今回はG3.G4の話を書いてみました、人形要素はちょっと入ってるかも、
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*月a日
今日驚きの事実が発覚してしまった、今でもその出来事を信じられていない。
まぁまずこの話をする前にもう一つ聞いて欲しいことがある、俺はこのゴースト部隊を受け持って早14年近く経っている、もう俺は30代のおっさんだがあいつらは違う、まだ若い最年長でも21だ
俺はあいつらをガキの頃から教育して一人前に育て上げた、うん今考えただけでも涙が出る…。
まぁこんな前振りを置いておいて、14年間こいつらを育てておいて、俺はあいつの…G3の本当の姿を知らなかった!
いやまさかよまさかG3が女だなんて…今思っても驚愕の事実よ、俺は今まであいつにして来たこと…それはセクハラだ!。
いやその時の俺はまだG3が女の子だなんて知らなかった時だよ…まずい 訴えられてもおかしくないぐらいに触ってしまっているぅ〜!
まぁまぁ待て、まず根拠がないと意味がないよな、うんそうあれはこの前の人質回収任務の時、G5が調達した車で回収地点まで行っている時だった。
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「ん…ん!? 」
GCが思わず二度見してしまうほど、目の前にある出来事に困惑の色を隠せなかった、なんとあのG3がてれてれしているのである、あの普段から無表情、無関心を装っていたあのG3が!G4を見るたびに顔を赤くしてそっぽを向いている。
幸いこのことはGC以外見ていない、GC以外の人間に見られていたら、茶化されて、ブチ切れて、周りが焼け野原になりそうだから見られないでいてほしい。
(いや…まさかな?いやいやいや有り得んだろ…いや確かにあんだけ照れ照れでいかにもな感じだが、14年間見てきたんだ…まさかなぁ?)
だがそれは回収地点の時に確信へと変わってしまう。
回収地点まできたゴースト部隊は待機中だったWA2000と合流した。
「遅かったじゃない!どこで油売ってたの!」
よほど待たされたことが嫌だったのかGCに怒るWA2000。
「あぁ すまない、途中敵の襲撃を受けてね人質回収に手間取った」
手をWA2000に向けおだてるように言う
「ふん! まぁそれなら、許してあげてもいいけど?」
腕を組みツンデレ特有のポーズを決めツンデレ特有のセリフを言うWA2000。
「それはありがたいな」
こうゆうのは笑顔が、良いとG1たちに教わったので、実行してみることにした。
「っ!ふん!」
顔を真っ赤にしてそっぽを向いたWA2000。
するとG1が。
「WAちゃん今日もツンデレ決まってるねぇ!」
と、あたかも付き合い長いように接している、今日初めて会ったばかりなのに、ナンパ癖怖い。
「な なによ!馴れ馴れしいわね、ふん!」
こっちもこっちでツンツンしてる。
するとG2も図に乗って。
「いいじゃんもう同じ部隊同士なんだからさ、今日どっか行こうよ〜 いいよね?隊長?」
(なぜか隊長の部分だけ別の圧力を感じだが気にしないことにした。)
スケジュール表を確認し隊員に向かって。
「そうだな、今日はもう任務もないし帰還したら各自解散だな」
「ほら〜じゃ行こ〜」
「あっちょっと、まだいいって言ってないわよ!」
両脇にG1.G2を抱えながらヘリに乗るWA2000。
だが心なしか嫌がっているようには見えない。
(あれがナンパされる女の子か…。)
するとG5がGCの隣に立つ、
「ここの部隊女の子禁止にします?」
と、呆れたように言う。
「まぁいいんじゃないか?嫌がっていなかったら、あいつらの戦闘意欲が湧いたらそれはそれでメリットだしな」
と、客観的に指摘する。
「そうだね、これから見ていきますか」
そう言いヘリに乗る。
(はぁ、これから大変だなぁ)
そう、言いヘリに向かうと本当に大変なことが起きた。
後ろから、走ってきたG4に肩を掴まれ慌てて後ろを向くすると。
G4の腕にG3が抱きついていた…。
このカオスな出来事を把握するのにGCは15秒ほどかかった、あの何事にも無表情で無関心なG3が、G4の腕に抱きついている。しかもすごく幸せそうな顔で…。そしてG4はと言うと、すごく焦っていた、と言うよりかはこの出来事に混乱していた、頭が追いついていかなかった。
と言ったほうが正しいだろうか、そして肩を掴んだG4の第一声が。
「隊長〜G4がおかしくなっちゃったよ〜」
と、涙目で訴えてくる。
するとGCは我に帰り。
「お前…そうゆうの(ボーイズラブ)は帰ってからしろ、お前らがそうゆう関係なのは黙っておいてやるから」
GCはもう前からそうゆう関係だったと思うことにした、プライベートは下手に関わると大変なことになると思い、会えて切り捨てた。
G4が後ろから「ちょっと待ってぇ〜」や「本当に大変なんだからな!」などを言いG3に引きずられていった。俺はもうあそこには関与しないと確信した。
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俺は本社に帰り、各自部屋に戻り俺は武器の整備や日記の記録を書いていた。
するとG4が息を切らしながら部屋に入ってきた。
「おい、部屋に入るときはドアをノックしてから入れと何回も言っただろ?」
俺はG4に注意しながら、椅子に座れと促した。
「で、何の用だ?お前のノロケ話は聞きたくないぞ」
「い いやそれが…」
聞く話によると本社に帰ってからと言うもの、G3がすごく積極的になったと言う、何があったのかというと、まず部屋に入ってきて一緒に住むと言い出し自分の荷物を持ってきたり。
料理を作って食べさせようとしてきたらしい、
あと一番驚いたのは、G3が女の子だと言うことだ。
「え? G3女の子なの!?」
俺は驚きのあまり大声で言葉を発してしまった、
「しっ!声がでかいG3に聞こえたらどうするんだ」
G4は小声で俺を制した。
「あぁすまない、いや14年間分の驚きをしてしまった。」
「あぁそのことなんだが…」
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最近色々おかしくなった…あいつと近くにいないと胸がチクチクするそして、寂しいこんな感情始めてだ、でもあいつが一緒にいると心がホッとして顔が赤くなる。
なんでこんなことになってしまったんだろう、
私の頭ではこれを分析、理解できない、でも一つだけ言えることがある、
私がそう思ったのはあの任務からだ。
あいつはいつも私より先に敵を倒していた、私は負けじと応戦したがやはりあいつが上だった、なんであいつの方が強いのか私には分からなかった、何かを守るような目標があいつにはあるのだろうか?。
そして始めてあの任務であいつを助けた、その時私は優越感に浸っていた、私はあいつを助けたんだ!と、するとあいつが「助かった ありがとう」と私に向かって言ってきたのだ、私はなんで?と思った同じ部隊なんだから当たり前じゃないか、私はそう思ったが感情は違った、何というかこの体全体が熱くなり、そして頭がぐしゃぐしゃになる感じ、そして無意識に「うん」と言ってしまった、
そして、敵の銃声で我に帰った、私は敵を倒したが、隣にいた戦術人形に遅れをとってしまった。
何故だか知らないがあの人形にだけは負けたくない、あいつが私を見てくれないから、絶対に負けなくない。
ヘリの前で大胆に抱きついてみた、あいつは驚いていたがそんなの関係ない、だってこんなにも幸せなんだもの、だけどあいつは隊長に助けを求めた何で? 何で隊長に聞くの?何で?何で私には助けを求めないの?あの時のように助けを求めてよ!何でなの?
なんでなんでなんでなんでなんで?
まさかの事実G3が女の子でヤンデr…
次はこの二人の過去編でも書こうと思いますお楽しみに