今回から名前は出してないけど人形登場、でも早々に離脱!?
これからどうなってしまうのか、是非見て行ってください
夜になり、あたりが暗闇に包まれた頃、人形を除き全員が暗示ゴーグルを装着した。
「はぁ、あいつらどこまでほっつき歩いてるんだよ…。まぁそうゆう事だが今度は捜索範囲を拡大する。全員辛い任務だが頑張ってくれ」
俺は眠いながらも隊員に命令を出しG5と一緒に暗闇の中を歩いた。
「ねぇ…あんた達一体どこまで歩くの?」
一人の少女が寝ている少女を引きずりながら、
目の前にいる二人の少女に話しかける。
「さっきは、あんな感じで別れちゃったけど、戻った方がいいんじゃない?」
その少女は二人を説得しようと試みる。
「じゃああんただけ向こうの奴らと戯れてきなよ。私達はさっさと任務を終わらせて研究所に帰るの。」
サイドテールの少女は冷たく言い放ち、ツインテールの少女と一緒に闇に紛れて行った。
「あー!も!ほんっとに信じらんない!、なんであんな奴らと部隊を組まされたのよ!」
少女が起こっていると、寝ていた少女が起きてしまい
「うるさいよぉ、せっかく寝てたのに」
少女は何かがブチ切れたらしく寝ていた少女のほっぺたをつねって。
「あーんーたーねー! 人が散々引きずってあげたのにありがとうも言えないの!? 、もう本当なんでこんな出来損ない供のお守りをしないといけないのよ!」
「痛いよぉ〜」
少女は寝ていた少女のほっぺたをつまみながらギャーギャー騒いでいた。すると、
「誰か居るのか?いるんなら返事しろ」
人の声が聞こえたので、あの部隊の人かと思い。
「私よ! やっと来たのね、」
と、引っ張っていたほっぺたを投げ飛ばし声のする方向へ行くと。
「ん? なんだテメェ、女か?」
なんと反政府軍の兵士だった。
「へ?あ… 」
少女はびっくりして尻餅をしてしまった。
「へへ 、上玉じゃねーか ここでやっちまってもいいな」
兵士はゲスなことを考え言葉にした。
「ひっ 」
少女は完全に怯えていた、
(うそ?なんで動かないのAIが故障したの?)
少女自身も混乱していた、初めての経験、初めての恐怖、色々な感情がまきおこり、だがひとつだけ少女の感情AIが恐怖というものを示していた。
「おーい お前たちここに上玉が居るぜはやく来いよ!」
兵士は仲間を呼んでいた、
「逃げなきゃ…」
少女は自分の腰にぶら下げてある銃なんか目にもくれないで、一目散に兵士とは別方向に逃げていた。するとさっきまで寝ていた少女が
「ねぇ、どこに行くの?」
と聞いてきたので
「逃げるのよ、早く!急いで!」
小声で早く自分たちが何をしたらいいのかを手短に教えた。
少女らは敵と反対側を走った、ここは一体どこなのか、敵の基地の近くなのか全く把握できていなかった。
しばらく走っていると、AIが落ち着いてきたので、少女は銃を持った。
自分と同じ名前のHK416のグリップを握りしめ、構えた。
その行動を見たのか眠たそうな少女も目が冴え、武器を持った。
少女達は敵の居た方向を警戒しながら、暗闇の中をさまよう、すると。
「どこ行ったんだあのガキ共!」
あの時の兵士の声が聞こえた。
少女は止まった、あの時の恐怖が蘇りそうになった。
すると横にいた少女がこれを見て、あの兵士に発砲した。
その兵士はあたまを撃ち抜かれ倒れた。
少女はあまりの出来事に呆気にとられていると。
「しっかりして! 目の前の敵に動揺しないで」
もう一人の少女に言われ、少女はハッとした。
「そうね、あなたの言う通りだわ。」
少女達に暗視ゴーグルなどいらない。元から搭載されているのだから。相手はどこに敵がいるのかもわからない状況で一方的に打ち込めるのだから。
少女は416に搭載されていたグレネードランチャーで榴弾を打ち込んだ。
榴弾の着地地点から周りの兵士が飛び散り凄まじい音が聞こえる。
肉は飛び散り骨は砕け、兵士の唸り声が聞こえる。
すると危険と感じたのか、向こうの兵士が応援を呼んだ、近くに敵の基地があるようで応援がぞろぞろ出てくる、しかもその敵は夜戦装備をしっかりと装備していて、少女達の位置を知られるのも時間の問題だ。
だが少女達は引かない、任務だから、敵の基地が目の前にあるのだから。
だがそれとは非常に、敵の数は増えていく、敵はどんどん少女らの方に向かって近づいてくる。
隣にいた少女が「これはもう無理だね…」と言った、だが少女は諦めなかった。
榴弾を撃ち、敵の部隊を負傷させる。
今回は一発じゃない、数十発撃ったところで弾が切れた、だが思った以上に敵は死んでいなく、状況は好転しなかった。
G1.G2ペアはゴーグルをつけながら少女達の近くを捜索していた。
「なぁG1、あの子達が今交戦中だったら、どうする?」
「そんなの決まってるだろ?、助けて口説き落とすんだ」
G1はさも同然のように答えた。
「G1らしーや…」
その瞬間大きな爆発音が聞こえた。
「な なんだ?」
G1が驚いて周りを見渡す。
「とりあえず隊長に連絡しなきゃ」
G2は通信機を取り出した。
「こちらG2 こちらG2、付近で謎の爆発音が聞こえた。対応をどうぞ」
GCは、少し考え。
「……直ちに爆発音の所まで駆けつけよ、そこにG4.G3を向かわせるどうぞ。」
「了解、通信終了」
ピッ
「これは大変なことになったな…」
「何かあったんですか?。」
心配するG5。
「多分あの部隊を見つけた、近くに敵もいるだろう。少し…いやだいぶ予定は狂ったがハンターを投入する。」
GCは思い切ったように言う。
「それはいいんですけど隊長…座標聞いてましたっけ?」
「あっ」
どこか抜けてるGCなのであった。
G4は G1達とは、別のところだが少女達の近くにいた。
「早く見つからないかなぁ、本当に」
G4は草むらを探しながら言った。
「いっそガラクタになって見つかればいいのに…」
「ん?何か言った?」
「いや…何も言ってない…」
少し…いやだいぶ怖いことを言うG3であった。
その瞬間、爆発が複数遠くの方でおこった。
「もしかしてもうドンパチしちゃったかな、はぁめんどくさいけど助けに行かないとね〜、行くよムサ」
G4は呼びかけるようにG3に言った。
「っち…うんわかったよ」
(何か舌打ちした気がするけど気にしない方がいいだろう…)
どこか怖さを感じたG4であった、そして通信機から着信が。
「こちらGC、G1達が爆発を聞いたようだ。座標は…えーと、あれだ!途中で切れた為聞いてない!G1達と連絡を取り至急現場に急行せよ、以上!」
そして一方的に通信は切れた。
「ハハ、やっぱり隊長ってどこか抜けてるよね。」
GCの嘘を見透かしているように言うG4。
「そうだね…早く現場に行こ」
G3は暗い顔で言った。
「え? うん 多分さっきの爆発の事だろうからね。
(え? 俺何かまずいこと言ったけな…)」
戸惑うG4
(あーもー! なんで隊長の事になると笑うのよ!
くそ!、もっと私の事を見てよそして笑ってよ、なんでその笑顔を私に向けてくれ無いのよ!
なんでなんでなんで)
死んだ目で歩くG3に恐怖を覚えたのかG4は肩を叩く。
「だ 大丈夫? 何か悪いことしちゃった? 何が悪かったか教えて? 次はちゃんと直すから」
不安そうに言うG4に、G3は。
「へ?あ…何でもないよ、ちょっと疲れただけだよ…」
(あぁ やっとワタシノコトミテヌレタ、アハ)
書いて行って思ったのがG3ちゃん怖すぎィィィって事ですね、はい
いつ壊れてしまうのか…そしてG4はいつ包丁で刺されるのか見ものですねぇ。
まぁそんなことは隊長が体を張ってさせないでしょう(適当)
あと余談ですが、これを書いているときに野良猫が懐の上を乗ってきて寝てたんですよね、そしてそのまま書いていたら、ションベンしやがったんですよw
で 昨日の昼は大慌てで洗濯機回して大変でしたよ。
次はUA1000目指します。
皆さんいつも見ていただきありがとうございます!
ではまた明日、アディオス!
404小隊かAR小隊どっちが好き?
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404
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AR
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G11のほっぺた
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416に決まってんだろ?
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どっちも好きに決まってんだろ?いい加減にしろ!このクソ主