日記   作:マスターイング

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最近忙しくて、なかなか小説が書けなかった主です、大変申し訳ございません、毎日投稿を心がけていましたが、バイトやら残業やらで、なかなか書ける時間を確保できませんでした、これからも投稿ペースは落ちていくと思いますが、どこかで調整をして投稿ペースを安定化させていきたいと思います。
では本編どうぞ



隊長の辛い長期任務編ラスト

*月l日

回収した人形部隊が目を覚ました。

彼女達は混乱していたが、G4達の説明により、落ち着いた。

9という子はG3を見るたびに45という子の後ろに隠れて震えている。

何かあったのだろうか?トラブルの種にならなければ良いが…

それから明日の夜、敵基地の殲滅を行う事を全員に伝えた。特にグリフィンの部隊ははぐれないように、と釘を刺した。

向こうはばつが悪そうな顔をしていたが、気にしない事にした。

いつものように点呼を取り次の作戦の確認をし、後は確実周りの警戒および敵の索敵をした。

この間はうちの部隊と向こうの部隊とでは目立つトラブルは無かったが。部隊とG3が会うたびに、両方の目が怖い事になっている…G3とは組まさないほうがよさそうだ。

 

*月n日

 

今夜合同部隊により敵基地殲滅したのだが…予想外の出来事が起こった。

 

n日 夜

 

 

「全員、ナイトビジョンは持ったか?

あとサプレッサー、変換倍率スコープ、その他あると思うが確実持っているな?」

俺の問いに全員は頷いた。

「よし、それじゃ作戦開始だ、作戦をおさらいする。

まずG3.G4が敵の拠点内に入り見回りを倒す、そこから俺たち突入部隊が入り制圧だ。

いいか?今回の作戦は音を出してはいけない。あとG4達には警報機も壊してもらう。

これだけは覚えておけ、音を出したら死ぬ。わかったら作戦開始!」

 

 

 

 

G3達は敵基地の屋上に移動していた。

「うわーいっぱい居るね〜これはめんどくさくなるねぇ」

G4が嬉しそうにいう。

「G4珍しい…何かいいことでもあった?」

「G3こそ、今日は何かいい事あった?」

「私は…別に、悪いことしかなかったかも…」

「ふぅん?」

ふと振り返ると、G3が殺したと思われしき死体がゴロゴロと転がっていた。

(本当に悪いことしかなかったのかな?)

そしてG4たちは屋上に着き417を構え言った

「さぁ仕事だよG3、さっさと敵を片付けちゃおう!」

「うん、今回はG4より多く敵を殺す」

「ふぅん〜ここは格の違いってやつを見せてあげるよ〜」

G4達はやる気満々で見張り、巡回兵と次々に敵を倒していた。

 

突入部隊が門を超えるとそこには、頭を撃ち抜かれた死体がそこら中に散らばっていた。

「うへぇ〜G4達やりすぎだよ〜僕たちの分まで残しておいても良かったのに。」

G2が文句を言っている。

「油断は禁物だ、ここは敵の寝床だぞ?、いつ敵が起きて警報機を鳴らしてもおかしくない。」

俺は注意を促した。

「あれ?でも隊長…警報機は壊しているはずじゃ…」

どこからか指摘が入る

「い いや、警報機が1個だけとは、か 限らないだろ?」

焦る俺に追い打ちをかけるようにG5が

「隊長、連絡では警報機は1個だけだそうです」

 

「おっほん、まぁそうゆうこともある戦場は情報戦だからな。そんなことより早く基地の制圧に行こう、そうしよう。」

突入部隊は基地の中へ入っていった。

基地内で睡眠中の敵を静かに殺し基地の所々に爆弾を設置し終わり。あとは基地外に行くだけだった。ぬ

「とりあえずこれでいいな。こちらGC 、G3.G4基地外で合流する。以上通信終了」

「終わりましたね」

G5が言う。

「あぁ 多少…いやだいぶ狂った任務だったけど。なんとかなっ…てないよなやっぱり」

目の前には、敵自立兵器と思われしき人形の大群が基地の外から入ってきた。

「一体どこから湧いてきたんだ?これ」

俺が物陰に隠れながら言う。

「予定がだいぶ狂うなこれは。」

この一言があとで大事になるとは俺はまだ知らなかった。

「それって…どうゆうこと?」

G3が震えた声で聞いてきた。

「これいつらを制圧するのは骨が折れそうだからな、帰還する時間は遅くなるってことだ。まぁそんな無駄口叩いてないでさっさと銃を構えろ」

すると無線先から。ボソボソと何かが聞こえる。

「ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ。」

その執拗ぶりから俺は驚いてしまい

「ひぇっ」

と情けない声を出してしまった。

「アイツらのセイで、私とアラムのダイジナ時間をよくも、ヨクモォ!」

あまりの気迫に俺は

「あ あのG3さん?どうされt…「何体居るの?」

「え?」

「だから…何体居るの?って聞いてるの」

「あーー!えぇーと 合計で30体近くいるけど…」

俺は恐る恐る言った。

あくまでG3の機嫌を見るように。

「わかった…すぐに終わらせる」

「いやーG3、流石にお前でも30体相手でわ…」

次の瞬間、ロケット砲が自立人形に直撃した。

俺は、突然の出来事に混乱していた。

「え?ロケラン…え?え?」

「隊長…あと何体?」

「あと20体です…」

G3がどっかから出てきたロケット砲で敵が10体消し飛んだ。

「G3…なんて奴なの…」

これにはUMP45も圧倒されていた。

G3の砲撃により敵人形はほぼほぼ壊滅、勝利は目前に見えていた。

「G3すごいね!」

G4がG3を褒める。

「え?…そう?」

そしてそれをG3は照れる。

「んじゃま〜隊長の所に行こうか。」

G4が立ち上がりG3に手を差し出す。

「うん」

G3はそれに答えるように手を掴む。

いつもは何も思わないG3がこの時は違った。

(キャ〜〜 G4の手を握っちゃった〜、どうしよう、どうしよう、顔が熱くなってきた…、恥ずかしいよぉ〜)

 

そして二人は屋上を降り、GCの所まで行く。

そこにはゴースト部隊メンバーとグリフィン自立人形部隊がいた。

 

 

「よし!じゃあ早速帰りますか〜」

GCが基地外に置いておいた乗り物で基地を去る。

先にゴースト部隊が乗り最後に人形部隊が乗る手はずとなっていた、その時!

 

微かに活動可能となっていた敵の自立人形が部隊に向けて発砲した、だがそれに気づいているのはたまたま人形部隊の援護をしていた、G4だけだった。

「危ない!」

G4は車から飛び出し、部隊に向かって飛び込んだ。

敵の弾丸は、部隊を逸れたがG4の胴体を貫いた。

この一瞬の出来事に、人形部隊は混乱していた、特にHK416が。

(どうして? なんで人間が人形を庇うの?。どうゆう事?)

彼女の何かのプログラムが書き換わる音がした…。

G3はG4の声で振り返った、だがその時もうすでに遅く、弾丸はG4を貫いていた。

この光景を見たG3は感情を失った。

敵自立人形と思われる物体に向かって銃を撃ち込む、何度も何度も何度も。

やがてマガジンが切れると、今度は素手でそれを殴った。

手が血で滲み、手の感覚が消える時。

何かに捕まる感覚がして、振り返ると険しい顔をしたGCだった。

「G3! 冷静になれ!ここでそれを殴った所で何も変わらない。まだG4が死んだわけじゃないんだ。

するとG3の顔が緩んで行きそして泣いた。

「うわぁぁん! ほんっとに?本当にっ 死なない?っ」

「あぁ可能性はある、だから落ち着け。今は一刻も早く回収地点に行ってG4を治療する事だろ?」

GCが説得するように言った。

「うんっ、わかったっ、ヒック、」

全員が乗り物に乗るに乗り、G3がG4の応急手当をしている。

「じゃ行きますよ」

G5が運転をしていた。

回収地点は何事もなかった、回収地点まで行くと、ヘリが止まっていた。

GCが近づくと、運転席から人が出てきて、一言、二言言った後、運転席に戻った。

ヘリで本社まで戻りそこからG4は直送で病院まで送られた。

 

*月m日

 

昨日の任務でG4が負傷した、一応応急手当をしたがだいぶ心配である。

今は病院に居てG3が付きっきりで看病している。

あと、G3についてだが…こいつはG4絡みになると自分のリミッターを外す傾向がある、これからは慎重に言葉を選ばないと、いつ首が飛んでもおかしくはない。

あとグリフィンから研修人形が明日来るはずだ、一体どんな人形なんだろうか…若干楽しみでもある。

 

*月o日

 

最悪だぁ! 最悪!最悪!、グリフィン仕組みやがったなぁ?

まぁ落ち着けよおっさんと言う感じで、どうゆう事かと言いますとですよ?。

まさかあの研修人形がこの前任務で一緒だった連中なんですよぉ!、いやもう本当、また気まずくなるじゃん、G3が隣にいた時の空気の悪さよ、同じ空間にいると、自分までG3にビビりそうだったもん。

とまぁそんなわけでこれから半年ぐらい研修人形事404小隊が人隊した、これからが不安だ。

 

*月p日

 

はい!来ました、不安が的中しちゃったよ!

今日、俺がG4の病室に行ったら、404小隊のHK416とG3が向かい合わせで座ってるんだよ!、もう空気がどんよりしすぎて、俺ちょっと涙目になりそうだったもん、どっちも喋らないけど目は合わせている。

 

一様、隙をついて416を連れ出して理由を聞いてみたら。

「別にあいつとは喋ることはない、私はG4のお見舞いに来ただけ」と言われました、416に悪気はないと思うよ?でもあの空気はいかんよ、もしG4が目覚めてたら、地獄絵図だよ?

 

ちなみにG4はまだ昏睡状態で、あと2日で目覚めるらしい。

 

 




目が覚めたら修羅場!?
今回はちょっと無理矢理感が出てしまいました。
次回からは自然に刷り込みしていきたいと思います、
ではまた次回、ばーい

ぶっちゃけ404小隊で一番好きなキャラは?

  • HK416
  • Gr G11
  • UMP45
  • UMP9
  • やっぱ全員だろいい加減にしろクソ主と思ったけどやっばり416かなぁ〜
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