人類最強クラスの奴らが集まったこのクラス   作:オリファルコン

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前書きとはなんぞや


きみたちが考えたまえ こういう事を学ぶのは将来役に立つ。

人間とは何なのだろうか。

そういう疑問を抱き続けた研究者がいた。

しかし、彼はその答えを知らないまま死んでいった。

そして、その疑問は世に解き放たれ、数多の人間がその答えを追い続けた。

そして、発見した答えこそが人間は神の子供であり、突出した能力を持っているという事だった。

 

 

時は現代。文明社会が定着した今も、その答えは唯一無二のものとして不変の存在であり続けていた。ここで一つ面白い事を記そう。人間は同じ事、例えば、恋愛、お前は坂本が好きだとか、精神、俺は出来る奴だなどと思い続けたら実際にそうなってしまうらしい。この世界もそういうことに変わりはなく、世代が進むにつれ、より突出した能力、個性が現れるようになった。

 

日本 高知県✖️✖️市〇〇町

この学校は狂っている。いくら突出した能力といってもここまで極端に突出した奴らはそういない。何故、僕はこんな学校にいるのだろう。

 

彼の名は赤宮昴(あかみやすばる)多少、普通より目が良いくらいの凡人だ。(ちなみに視力9.0、この世界で視力が良いというのは15.0以上を指す)この街生まれこの町育ち、勉強平凡、運動平凡、性格普通、特徴無し、趣味は人間観察という目だった特徴がない本当の凡人だ。しかし彼のクラス、3ー2は恐るべき猛者しか居なかった。

まずはこの学年1の天才、於菟遊臥(おと ゆうが)能力は瞬間記憶永久定着。一瞬でも五感に触れたものは即記憶し、絶対に忘れないという天才。

クラスの女子リーダー、九重千春(ここのえ ちはる)能力は肌操作。触れている生物の肌を自由に操れる。ただ、バカなので美容にしか使ってない。

学年1の俊足ボーイ、宇野悠馬(うの ゆうま)能力は超反応。五感全てで感じたものに即反応する。死角だったとしても大丈夫。

シティーガール、黒江縁(くろえ ゆかり)能力は環境適応。その場に合わせた体にすぐさまなれる。酸素がないところでも大丈夫。自身にしか使えない。

金持ちイケメン俺様野郎、絵馬煬帝(えま ようだい)能力は未来視。すでに確定している未来を見れる。ただし、一度見てしまった未来は変更不可。

アニオタニート廃人、小笠原絵凪(おがさわら えな)能力は空中歩行。空中を歩くことが出来る。本人はインドアなので基本、この能力は使ってない。

日本5大財閥楠鞠グループの御曹司、楠鞠士(くすまり つかさ)能力は超聴覚。100キロメートル先の子供の声も本気になれば聞こえる。また耳で色々なものを聞き分けることも可能。

 

説明は続く。物語は続く!?




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