てか予告よりも大幅に遅れてしまってすいません
寝て、泣いてご飯を頂くだけの退屈な赤ちゃん時代は終わり、話せるし立って歩ける3歳児になった
「ママーこのお菓子欲しいー!」
最初は高校生くらいの歳でママ呼びなど嫌だったのだが母親が呼んでくれとお引くほど願いしてきたので仕方なくそう呼んでいる
「も~!キョーちゃんはしょうがないなー!」
渡したお菓子をレジのカゴに入れるお母さん
「ありがとうママー!」
と、足元に抱きつくと頭を撫で撫でしてくれる
「うへへへっ!どういたしましてー!」
凄いヨダレ垂らして顔を真っ赤にして喜んでいる
というか実の子供相手に「うへへへ」は無いと思う
普通の子供よりも早く歩け、話せるようになった俺を天才だなんて持ち上げている親バカな父と母を持った俺(新名が
なんと!二人の顔が整っているおかげか、前世よりも自分の顔がイケメンなことだ!
これなら此方からアピールしなくても原作ヒロインの方から好きになってくれるかもしれない。筋肉質な肉体の方が更に好感度アップだろうからちょっと筋トレを始めようかな
ひたすら筋トレするという生活がガラッと変わったのは小学生に入学した時からだろうか、幼稚園?ロリすぎて何も感じねぇから特に思ったことはない。
「
と、自己紹介する。小学生ならこんなんでいいだろとか思いながら最後に笑顔をトッピングしておく
ふ、決まった。謎の確信を持ち満足げに椅子に座る
「次の人お願いします」
「はい!紫藤イリナです。よろしくお願いします」
おうふ可愛いッッお近づきになりたいわぁ...ん?というか紫藤イリナ?....ふぁ?!え、この時期にまだ日本にいたの?!
いやいや待て、俺が転生したから原作と違うのかな?よくわからん
なんて考えていると自己紹介もだんだん終わりに近づいてきた。「次お願いします」そう言われて元気に返事をする男子
男子には興味ないからいいや無視だ。取り敢えず初めての原作キャラだからな~友達ポジには絶対なりたい
「
....二人目に会っちゃったよ。そう言えば面影あるわ隣のやつ。こりゃ凄ぇ偶然だなぁ
と、ここら辺で主人公の力を削ぐこと考えないとな...コイツの力の根元はどうしようもないバカみてぇなエロい欲求だろ?それを無くせば....いや逆にそれだと普通にモテる可能性も...どうすりゃいいんだこれ
「ねえねえ、よろしくね恭禍くん!」
「あぁ、よろしくな...あ、」
折角の初セッションなのにも関わらず素っ気なく返してしまった?!クソ、イッセーに気をとられてた。おのれイッセー!許さねぇ絶対にお前のハーレム崩してやっからな
イリナとよく遊ぶようになって来たという所で原作のように海外へ引っ越す事になったイリナ
「じゃあねイッセー君、恭禍」
と、別れを告げる
「あっちでも元気にやれよイリナ...ぐ」「イリナちゃん元気でね、そんなに泣くなよ恭禍」「うるずぇ」
「じゃあね二人とも!」
やっぱ可愛いなぁ。だから一年しか交流できなかったってのが惜しいな。うぅ俺のヒロイン....てか気安くイリナ呼びしてんなよ。エロを知らないだけで変わるもんだなぁ...接してみた感じ普通に良い奴なんだよなコイツ。ダルい
特に他の原作キャラと会うことなく家では筋トレをして学校では一度習った事を繰り返すか
というか俺の特典はなんなんだ?強力って言うぐらいだから強い魔法を使えるのか?まぁそのうち使えるだろ
イリナ普通はいないよな?(日本に)
まあ知らんけど会わせたかったので同じクラスにしました(軽いオリジナル展開&原作崩壊か?)
次はオリ主の覚醒まで書きたいなぁ