あれから数年が経過したのだが...残念ながら他の原作キャラとの出会いがない。毎日毎日、前世でやった勉強の繰り返しで体育にしても(自分が)強すぎてつまらないし足りない。(野球とかバドとかサッカーetc)
だかしかし、ひとつだけ言えることがある!
プールの授業最高!スクール水着万歳
「俺の妄想した無双シーンを体現するには俺の
うーん...と考えていると後ろから背中を叩かれた
「いってぇっ!何しやがる!」
後ろを振り返りながら言うと両手を会わせてるイッセーがいた
「そんな怒んなって!ごめんごめん。というか何度も声かけたろ」
「...チッ、なんのよう?」
「いやーさぁ...ちょっと昨日家に帰ったらアニメ見て寝ちゃってさ」
最後まで言い切る前に宿題を放り投げる
「ほら...どうせやってないから写させてとか言い出すんだろ」
「さっすが俺の大親友!わかってるぅ~!」
そう言うと数人の
「キョーカ君ってば、ほとんど毎日イッセー君たちに宿題みせて大変だねー」
隣の女子に話しかけられた
「あはは...まぁイッセー君たちの為にはならないんだけどね。怒られて授業聞けない方が皆困るし、何より友達が困ってるなら助けないと」
いや、本当にアイツ等は困ったもんだ。普通に宿題やる時はいいんだけど夏休みとか冬休みなどの長期期間の休みの時は本気で面倒だった。あとテスト前とかな
は?断らないのか?クラスの女子&女教師様方の印象悪くなるだろうがごらぁ
俺の外面は完璧だぞ。成績優秀で運動神経抜群、無遅刻無欠席で優しいし、何て言ったって顔が良い
自画自賛をしていると扉を開けて黒髪ポニーテールの美人が入ってきた
「朝の挨拶、今日の日直の人、お願いします」
担任の佐枝先生の号令で日直が「おはようございます」と言い、それに続き全員が「おはようございます」と挨拶をする
「おはよう。午前の体育の授業だが2組と合同になる
連絡は以上だ」
と、いつも通りクールに決めて教室を出ていった
最初どっかで見たような顔だと思ったのだが...美人だというのが重要。というかそんな事より水着姿見たいなぁとか、ポニーテール萌えぇぇという煩悩でかき消された
前世とは違い親やクラスの友達などにちやほやされて幸せ絶頂中の俺は分かっていなかった。神の残酷さとこの世界の危険性に....
家に帰ると鍵が壊され、扉が空きっぱなしになっていた
「は...?」
「父さ~ん...母さ~ん...?」
何時もなら飛んできてハグされる筈なんだけど...
「...なんだぁ?このガキ」
椅子に座って寛いでいる銀髪の男が俺を睨みながらそう言った
「え、えぇと...父さんと母さんのお知り合いですか?」
いつもの作った笑みを崩さずに質問したのだが、逆にそれが感に触ったのか罵声を浴びせられた上に蹴り飛ばされた
「ニコニコ気持ち悪ぃなぁッッ!笑ってんじゃねぇよ!」
「ゴフ...オエッ?!」
息がッ?!苦し...
「へへへへ....ふひゃはははッ!!そうそうやっぱり苦痛に歪んだ顔は最高だァ...たまんねェェェ!」
「...このッ」
俺の顔を踏むんじゃねぇよ!傷ができたらどうしてくれんだよッ?!
「反抗的な目ェしやがってッ!
人間はなァ!悪魔に利用されるだけの道具なんだからよォ!」
だから顔面を狙うなよ...つうかコイツ、悪魔って言いやがったか?
「ふ、ふふふ...ハッハッハハハハ!」
成る程、そういう事か!
主人公はピンチになると強くなるのは王道だからな!
そういえばなんだか力がみなぎってきた気がする
「モブごときが主人公の顔に傷をつけた事、後悔して死ねッッ!」
俺の迫力に動きを止めた奴を殴り飛ばす...あれ?
「あぁ?アニメの見すぎなんだよォ!」
「ぐっ?!オエェ」
はぁ?!何が?!え...いや、おかしいだろ?!
「なんで...普通そこは...痛ッ...うっ,誰か」
まだ特典が使える年齢じゃなかったんだ。きっとそうだ
ちくしょうハーレム作ってねぇ...というか彼女の一人もいねぇのに死ねるか!誰か助けろよ!
「威勢よく殴りかかってきたと思ったら次は他頼りですかぁ?
だが、ガキにしては力強ぇなお前」
「ん?空いてる」
「キョウちゃん?帰ってるの~?鍵空いてるわよ~」
この声、母さんと父さん?!何処か行ってたのか...良かった
「あん?おお、やっと帰ってきたか」
そうだ!コイツがいるんだった
「父さん母さん!こっちに来ないで!」
「どうしたの?そんなに声を荒げ?!キョウちゃん?!誰なの貴方うちの子に何してるのよ?!」
「いやぁアンタに用があったんだよ」
母さんが狙い?何のために?!
「どうした?!誰だ君h...が...は」
母さんの次に入ってきた父さんの胸に剣が刺さった
「「父さん(誠さん)!?」」
「お前には用は無いんでな。女、てめぇは別だ。一緒に来てもらうぞ」
「ちょっと、離しなさい!いやッ」
「待て...何処に...連れてい」
父さんの一言に「死んでろ死に損ない」と胸に刺さっている剣を抜き取ると首を跳ねる男
「父さ...てめぇぇ!!」
コイツ...殺してやる!
「ん、そうかお前を殺し忘れてたな。死ね」
何やってんだ俺、駄目だ死ぬ
....?
「ぅ...」
「やべ、対象を殺っちまった。怒られるなこれ」
目を開けると母さんが腕を広げて俺の前に立ち、剣を防いでいた
「母...さん...」
「ママって...呼んでって...言ってる..じゃない」
「そんな事言ってる場合じゃ...」
「ごめん...ね」
母さんの胸...剣で貫かれた位置から光が漏れ、光の玉が俺の中に入っていった。なんだ...これ
「ん?コイツの
ブツブツと一人呟いていたが俺の方を見ると剣を振るい...俺の身体は真っ二つになる
「絶対...殺してや...る」
そこで俺の意識は無くなった
「どこ..だ...なんで...」
「あ、気が付いたかにゃ?」
「誰...だ、アンタ」
「私は黒歌にゃ、こっちは妹の白音これからよろしくにゃ」
「よろしく、お願いします」
なんか力みなぎってきた!
↓
アドレナリンかなぁ(笑)
つーか、こういう描写難しいよなぁ
ま、いいか
ヒロインアンケート答えて頂いてありがとうございます。キャラ崩壊あるかもしれないけどそこは許してネ!
一応、状況説明すると...父と母を殺されたオリ主はとある理由で捕まる
↓
捕まった場所は黒歌と白音ふたりの主である上級悪魔
↓
同じ部屋に閉じ込められ
↓
さて、どーなるでしょうか!
というか次の話は原作で詳しく書いて無かったからオリジナルです。違和感あっても許しテ!