なんやかんやあって疲れてるけど書きまーす
あと、新キャラ入れるんでやろしくね!
父さんと母さんを殺した悪魔に連れてこられて二年が経った。
その間に黒歌さん、白音ちゃんと仲良くなり、筋トレをして着々と復讐の為に力を付けた。
二人と仲良くなるのに白音ちゃんはすぐに仲良くなったが、黒歌さんは最初だけ俺の事を警戒していたので少し時間がかかった。
俺は上半身と下半身を真っ二つに切断され、殺されたはずなのにくっつき、生きている。それが珍しいので調べて有効利用するために連れてこられたらしい(黒歌さんから聞いた)
この場所に連れてこられて良かったことと悪かったことがある。
まず始めに良かった事は
悪い方は俺の身体を調べる為と、色々な殺され方をした事だ。というか後半は完全に遊ばれてた。
今現在、なんとなく分かった特典は3つ。
・鍛えれば鍛えるほど強くなる身体。
・自分の身体は亜人の死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力。をもつ肉体と、全身包帯の黒い人のようなものを生み出し操作できる
・死ぬと耐性がつく
一つ目は、最初からなんとなく予想していたのだが、この場所に連れてこられてから隠れて鍛えていた結果、凄まじい早さで筋力などが上がって確信した
二つ目は、「俺の身体を調べる」と個室に拘束されて何度も殺されてたのだが、殺された後に俺の身体から黒い靄が出ており、すぐ近くには全身包帯だらけの人間型の何かがいた事で、なんとなく亜人の
三つ目は、殺された時に斬られり、鈍器でぶん殴られたり、食事に毒物盛られたり、電撃食らわせられたり、炎で焼かれたりした結果、効き目が薄くなったので、死んだらその死んだ原因の耐性が付くんじゃないか?と考えた
※例えば、首を斬られて死んだ場合は斬撃耐性。焼死なら炎耐性、毒死なら毒耐性、鈍器で殴り殺されれば打撃耐性
「まあまあ確かに強いけど...もう一つはいったいなんなんだ?」
「キョウカ~どうしたのかにゃん?」
突然そんな事を言いながら後ろから抱きついてくる黒歌さん。最近はスキンシップ激しいな
「いや、ちょっと...前に話した俺の力について考えてて」
なんか後ろから抱きつかれて胸が当たってても動じなくなってきたな。これ胸耐性?
「ふ~ん...えーと、前に聞いたのが筋トレすれば強くなる。凄い再生能力、耐性だったかにゃん?」
「あーえーと...まぁ、そうですね」
色々あって事情やらなんやらをぺらぺら話してしまったので、大抵のことを黒歌さんは知っている。
あん?性格が変わりすぎやろワロタ?
お前なぁ?!父さんと母さんを殺した悪魔もその他の悪魔も全員ぶっ殺してやるとか自暴自棄になってる時に助けてくれたのが天使のごとき笑みの白音ちゃん、聖母のように温かく慰めてくれた黒歌さん。これで変わらなかったら人間じゃねぇ!
いや、もう本当に俺の姉さん的存在
つーか黒歌さんの主殺しって止めた方がいいのかな?
いやぁでも、それだと白音ちゃんがなぁ...とりま今は筋トレして風呂入って寝よ
夜中に目を覚ました俺は、男たちに連れられる白音ちゃんと、それを止めようとしている黒歌さんを見つけた。嫌な予感がしたので後ろからこっそり付いていくことにした
「私の妹には手を出さないって約束だった筈にゃ!」
「そんなの知るか、黙って
「ぐっ、離すにゃ!」
男に取り押さえられる黒歌さん
あ、やばいよなコレ、どうすればいいんだ?!
まてまて冷静になれ...ここは俺の力でアイツを殺せばいいじゃないか。それなら黒歌さんが
「まぁいいや丁度いい、復讐も果たせて助けられる。一石二鳥だ。出ろ幽霊」
最近コントロール出来るようになった包帯だらけのやつ(通称:幽霊)を出すと男の背後に移動させて、手刀型にした手で心臓部位置を貫かせ、首も跳ねておく。
「なッ?!...がッ...」
頭部が欠損し、首の部分から大量に出血しながら床に倒れ伏せた。
「やめっ!....え?」
「おいおい嘘だろ?!」
「どうなってるんだ?!」
「誰が殺ったんだ?探せ!」
「そうだ探せっ!捕まえろ!」
「ひひひ」
混乱する中、二人を連れて逃げようとしたところ捕まってしまった。
「お前だろ?」
父さんと母さんを殺し、俺を散々いたぶってきた男が進路を塞ぐよう前にたつ
「...?人間の僕があの悪魔を殺せるわけないじゃないですか」
言いながら目の前の男の背後に幽霊を立たせて同じように...
「あらよっと」
しかし、男は幽霊の一撃を避けると剣で切り刻んだ
「なっ?!」
「ヒヒ...気づかないとでも?お前なぁ...こういう化け物を動かす練習を目の前でやらないだろ普通、てかあの時ケツ蹴りやがっただろッ」
「ぐッ....」
危なかったがギリギリみえたので腕でガードする
「おぉ受け止めるのか。良いねぇ...好き勝手やらせてやっただけあるわ。
「黙れ...いや、黙んなくていいわ
俺が今すぐ
「キョウカッ!」
「黒歌さッ?!...ぐッ...」
黒歌さんの声に意識がいった一瞬の隙を疲れて蹴り飛ばされた
「おっや~黒歌とその妹じゃん、今いい所なんだけどォ...なんか用?」
「それ以その子に手を出すなら...」
「あ~うん、
「前...は?何をいって...グッ?!」
「姉さ...」
さっきよりも素早い動きで黒歌と白音の後ろに周り込むと二人とも気絶させた
「は?...さっきよりも...速い?」
俺の言葉にニヤリと笑みを浮かべる
「ヒヒヒヒヒヒッ!ヒィヒャハハハハァッ!手加減してたに決まってるだろォが
バァカ」
「何の...ために?」
「何のためにだぁ?カカカカッ!お前のその顔を見るために決まってんだろ。その絶望した顔をよお!
必死に頑張ってたのになぁ?
俺が気づかぬふりしてる間にどんな妄想しながら頑張ってたか知らねぇが...お前の努力は全て無駄だったんだよ!」
「...無..駄...」
「感謝感激ィィ!あのクソ強いジジイの言うこと聞いたら全部上手くいってんじゃねぇか。前より強くしてくれたしぃ」
強いジジイ?まさかッッ!
「そいつ、俺に対してなにか言ってたか」
「あん?命令すんじゃねぇよ」
そう言い俺に剣を振り下ろす。俺は耐性スキル?のおかげで刃での攻撃があまり効かなくなっていきてる。だが目の前の男はなんの苦もなく切り裂いた
「え...?」
「残念だがぁ...お前の耐性スキルは俺には通用しませ~ん!俺はってか~この耐性スキルを貫通する魔法を付与された剣。かな」
「...完全に俺を攻略してるってわけか...」
「そうそう!お前は黙って俺がこの
させてたまるか!
「出ろ幽霊!」
こいつを出せるのは後2回
「そういえばまだあったっけなぁ...その面白ぇ力がよぉ、超再生による不死身の肉体と、その真っ黒いやつを出せる力だろぉ?」
「くっ...!」
今出せる全ての幽霊を出して襲いかからせる。これなら殺せる筈
「この黒いやつは普通は見えない。だが、強い殺気を感じると俺でも見えるんだわ
さて、これで5ってことは出せねぇ筈だな」
頭を狙ったが3体とも空振り、逆に頭部を飛ばされて消える
「....」
「あら?黙っちまってつまらねぇ」
「諦めねぇ、俺は別にどうなってもいい。だが、その人達だけは守る。そうだ、俺は二人を守るために戦う!」
すると目の前に黒く薄汚れた魔導書が現れた。
「これってブラッククローバーの...」
勝手に本が開き、そのページから黒い大剣が現れた
「なるほど、そうか」
前に黒歌に魔力が全く無いと言われた意味をようやく理解した
「なんだァそれ...そんな剣一本増えたところで変わらねぇよ」
その台詞と共に振るわれた剣を受け止めると、簡単に折れてしまった。相手の剣が...
「なッ?!馬鹿なッ!そんな筈...力が抜けt」
「うおぉぉォォ!!!」
そのままの勢いで男も斬る
「ぐ...嘘だ...このオレが...あと一つあるんじゃねぇか...あの狸ジジ...イ」
「...狸ジジイねぇ...それだけは俺も同感だ、全部
捕まったと思ったら黒歌と白音ふたりと一緒の部屋、特典を気付きやすい用な出来事、その他も全部」
とりま二人を起こして逃げないと
この後、黒歌さんを起こした俺は色々と揉めたが転移の魔法陣を作ってもらい日本のとある場所へ向かった
中二病心よ!荒れ狂え!
なんて(笑)
もうさ...マジでこういう描写書きたくない(下手すぎて)
こんなんでもいいならお気に入りよろしくな!
ヒロインというか仲間(?)を活動報告で募集しているので、感想は書かなくてもこの人出して~的な感じで書いてくれれば頑張ります
それでは明日か明後日!
今日はSAOなんでな!