守るために新勢力作りました   作:這いよる深淵より.闇の主人

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今日HFの4DXを見てきました!

よーし頑張って書くぞ!


神、交渉、仲間

 最初にオリ主のステータス出しときますね

 

 

 名前:海南 恭禍かいな きょうか

 

 性格:外面は完璧だが、内面はゲスで自己中(イッセーのハーレム要員=自分のヒロインにしようとか考える)

 ↓

 色々あって仲間を思いやるいいやつになった。

 

 黒歌は姉、白音は妹のように大事に思っている

 

 特典4つ

 

 ・鍛えれば鍛えるほど強くなる身体。

 

 ・亜人の《死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力》をもつ肉体と、全身包帯の黒い人のようなものIBMを生み出し操作できる力。New!

 

 ・????スキル(完全耐性だと思っている。New)

 

 ・古びだ黒い魔導書グリモワール、ちゃんと3本の反魔法の剣がある。断魔、宿魔、滅魔。New!

 

 

 3つ目から紹介

 完全耐性だけど、死んだ時の死亡原因によって耐性を得ることができる力。だとオリ主は思っている

 

 

 4つ目の[ブラッククローバー]という作品から、反魔法の魔導書グリモワールについて

 

 断魔の剣だんまのつるぎはデフォルトで使用することができる。

 宿魔の剣しゅくまのつるぎは断魔の剣を使いこなすことができた時、使えるようになる。

 滅魔の剣めつまのつるぎは、とある特殊な条件下でのみ使用可能

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 あれから俺たち三人は東京の秋葉原に向かい、メイド喫茶でくつろいでいた日本神話の神(マジでいるとは思わなかった)にお願いして権限が高いやつ(おそらく天照)に会う約束をして、京都の神社?にきた

 

「どうして急に日本神話の神様に会いに来たのかにゃん?」

 

日本(ここ)で活動するには日本神話の神の承諾が必要だし、保護してもらえば安全かなぁと思って」

 

「白音と年がそんなに離れてないのによく思い付いたにゃ~?」

 

 あ、ヤバい...誤魔化さないと

 

「言ってなかった力がまだあって...直感スキルって言うもので、安全な行動を教えてくれるんだ」

 

 こう説明しておけばいいか...というかあながち間違いではない。なにせ実際に(こうすればいい)となんとなく感じたからだ

 

「へ~べんりなんにゃね」

 

 

 しばらくしていると、天照を呼びにいった従者(?)が帰って来た。

「此方に来て下さい」

 その案内のもと、中に入っていく。奥にいたのは女性と、一人の老人...アイツはッ!?

 

「ちょっ!キョウヤ!」

 

「あああぁぁァァッ!」

 魔導書(グリモワール)から大剣を引き抜くと、老人に斬りかかる。が、

 

「元気がいいのぉ...大事な話しをするんじゃから、黙って話を聞け(・・・・・・・)それと冷静(・・・)に...な?」

 頭の中がクリアになり、熱が覚めていく

 

「すまないのぉ、この世界(・・・・)の神よ」

 

「いえ、でも此処での争いは止めて下さいね?」

 

「分かっとるわい...さて」

 俺の頭に両手を乗せる

 

[聞こえとるかね?]

 

[ああ、何の用だ?]

 

[お主の特典について三つは分かったみたいじゃな]

 

[三つ?四つ目は[完全耐性ではないぞ]え?]

 いやいやだってそれ以外に説明がつかないような?

 

[4つ目の特典は5文字スキルじゃ]

 

 ...??..なんだその力は

 

[《料理》スキル、《完全耐性》スキル、《体術》スキル...ほれ、5文字スキル例じゃ]

 

[かんぜんたいせいって8じゃあ...]

 

[漢字で5文字以内ならええんじゃよ...言っておくが一番希少な特典は勿論、四つ目じゃ

 なんせ反魔法の剣は確かに強いが...魔力以外は役に立たん...神器とかが良い例じゃな]

 

[...蘇生スキルは?]

 

[蘇生系のスキルは死後一ヶ月、さらに身体が完全の状態でなければならんな]

 

[時を遡るスキルで助けにいけば...[ふむ、ならば黒歌、白音との出会いが消えるのぉ...それに遡れるのは一ヶ月前までじゃ]さっきからなんなんだ...二人を助ける事はできないのか?!]

 

[できないことはないが...死んだ筈の二人が生き返りでもすれば本人達は勿論のこと周りがどう思うのか考えるのじゃ]

 

[...アンタは特典の説明をする為だけに此処へ来たのか?]

 

[いや、日本神話の土地での生活する権利と安全の保証として日本神話勢力入りを約束させた。かわりに、はぐれ悪魔や危険分子の排除を任せるそうだぞ]

 

[そうか...わかった]

 老神(ろうじん)は俺の頭から手を離す

 

 

「話しは聞かせて頂きました。

 天照さん、ありがとうございます」

 

「お前さんと決めた条件などは話したのでな」

 

「そうですか。わたくしたち日本神話は他の3勢力とあまり干渉したくないので...はぐれ退治を受けてくれて感謝します

 それとあなた方を(俺たち親子)助けらることができなかった、本当にすいません」

 

「いえ、悪魔に貸している土地での出来事に日本神話(あなたがた)は関係ない...とまではいきませんが、預かっている土地をろくに管理していない悪魔が悪いとおもいますので」

 

「...あなた方の拠点ですが、京都の山奥に古びた屋敷があります。そこを使ってください」

 

 最後にそのように言われ、地図を受けとる。すぐにその拠点へと向かった。

 

 

 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

 

 

 拠点を探しに行ってる間も、着いてからも父さんと母さんを生き返らせる方法を必死に考えていた。

 

「お~い!恭禍~?」

 

「恭禍さん?」

 

「...どうしたの?」

 

「ボーとしてたから、どうしたのかにゃ~と」

 

「元気が無さそうです」

 どうやら二人に心配されてしまったようだ

 

「夕飯にしようにも...電気は通ってるのか」

 買い出しに行こうかなと考えていたがスキルのことを思い出す

 

「《野菜創造》スキル、《肉創造》スキル、《調味料創造》スキル、」

 試しに言ってみたが、目の前から頭に浮かんだ食材、調味料、が出てきた

 

「うわぁ...すごいにゃ、白音ヨダレが」

 

「...」フキフキ

 

「...ッ」

 便利だけど...かなり疲れるな...コレ

 

「《疲労回復》スキル」

 スキルを使って疲れているのに、スキルで回復ってなんか、もう...本当にぶっ壊れチートだなぁおい...とか思いながら《調理》スキルで体が勝手に料理を仕上げていく

 

「「す、凄い!まるで恭禍が何人もいるみたい(にゃ)」」

 

 

 

「どうぞ」

 

「「頂きます(にゃ)...!!!」」

 ガツガツとすごい早さで料理を食べていく

 

「美味しいにゃ~」

 

「明日から料理担当お願いします!」

 

 二人とも喜んでくれて良かった...あ、俺を食べないとなくなる

 

 

 

 

 美味すぎィィィ

 

 スキルぱねぇわ

 

 

 

 料理をお腹いっぱい食べた三人は風呂に入り、それぞれのベットで眠りにつくのだった




四つ目のスキル説明むずかしすぎぃぃぃ

てか、チートすぎぃぃ!

次からはもう原作突入しちゃおうかなと思います

新キャラや募集したヒロイン候補or出してほしいキャラがでてきます!

恭禍くんの新たな仲間をお楽しみに!
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