蒼き雷霆ガンヴォルト~のび太のヒーローアカデミア~   作:じゃすてぃすり~ぐ

1 / 13
ゲームの『蒼き雷霆ガンヴォルト』をやってたら、唐突に思いつきました。
色々と拙い内容ですが温かい目でお願いします。


プロローグ『その少年の名は・・・』

Side のび太

 

―4年前・・・僕、野比のび太は全てを失った。

 

「パパ・・・ママ・・・」

 

 家族と・・・、

 

「ドラえもん・・・」

 

 親友を、そして思い出の詰まった我が家を失った。

 

「おめでとう、野比のび太君。君は選ばれたのだよ、『プロジェクト・G』の被験者に」

 

―道化師のような仮面の男。そいつを筆頭とした一味によって。

 

 そのプロジェクトにより、『無個性』だった僕は『個性』を手に入れた。

 どうやら僕の身体は、その『個性』と相性が良かったらしい。

 以前の僕なら『個性』を手に入れた事に喜んでいた事だろう。

 だけれど、喜べる筈が無い。家族を殺されているのだから。

 そして、それからの生活は苦痛の毎日だった。

 

「うわあああああああああああっ!!?」

 

 繰り返される実験の日々。

 無理矢理『個性』を引き出され、その出力はデータとして記録される。

 苦痛を伴うその実験は、とても辛く僕が泣き叫んでも止めてくれなかった。

 それは正に絶望と後悔。・・・死んでしまいたいと思いたくなるほど辛かった。

 

 あの時、ドラえもんと大喧嘩して家出なんかしなければ良かった。

 

 あの時、自分に個性が無いと知って、諦めて『元の世界(・・・・)』に戻ればよかった。

 

 そもそも、『もしもボックス』なんて使ってこんな世界を願わなければ良かった(・・・・・・・・・・・・・・・・)

 

 そんな後悔が僕の頭の中を渦巻いていた。

 

 そんな時だ、彼と出会ったのは。

 遠くから爆発音が聞こえる。それと同時に警報がなった。

 

『警告、侵入者発見。侵入者発見。非戦闘員は即座に脱出せよ』

 

 警告が鳴り響く中、聞こえる銃声と怒号。そして、何かがぶつかる音と悲鳴が聞こえてくる。

 それは段々と近づいていき・・・。

 

―CRASH!

 

 瞬間僕のいる部屋の壁が爆ぜた。

 疲労と実験の激痛で霞む眼でその爆ぜた方向を見やる。

 そこには男が居た。

 前髪をV字に2本逆立てた金髪の筋骨隆々とした体格の男。

 その男を僕は知っていた。・・・いや、この世界の誰もが知っているのだ。この(ヒーロー)を。

 掠れる声で、僕はその男の名前を呟いた。

 

「オール・・・マイト・・・」

「よく耐えたな、少年。だけどもう大丈夫。・・・何故かって?」

 

 そう言ってオールマイトは、僕に笑顔を向けた。僕を安心させるように、誰よりも眩しい笑顔で。

 

「私が来た!」

 

―ああ、もう大丈夫だ・・・。

 

 オールマイトが来てくれた。その安心感と共に、僕の意識は暗転した。

 

―そして現在。???、のび太の自室。

 

「・・・夢か」

 

 もう何度目になるだろう、4年前のあの時の夢を見て僕はため息をついた。

 ベッドから起き上がり、洗面台へと向かう。歯を磨き、顔を洗った後、今の自分の顔をマジマジと見る。

 実験の影響で、金髪へと変色した僕の長く伸びた髪。それをオサゲにした後、クルクルと自分の後頭部に纏めて黒髪のカツラを被った。そして、メガネをつけて・・・コレでよし。

 

 何故、変装する必要があるかって?話が長くなるから余り言えないけれど、金髪のままで学校に行くと色々とまずい事になるんだ。とは言っても、犯罪行為とかヴィラン紛いの事をやっている訳ではないのでそこは安心して欲しい。

 ふと、時計を見やる。時刻は7時、早く朝食を食べないとな。

 部屋を出て、居間へと向かう。

 

「グッドモーニング、のび太。今、起こしに行こうと思ってたところだったが、それは必要なかったみたいだな」

「蒼一郎さん、おはよう。昔はそうだったけど、今は違うよ」

 

 その最中に、長く伸ばした銀髪にサングラスをかけた男。僕が今、身を寄せている孤児院『翼の家』の園長である『八木 蒼一郎(やぎ そういちろう)』とばったり出くわした。

 ここに来たばかりの頃は寝坊ばかりして蒼一郎さんに起こされてたのはいい思い出だ。

 

「それはそうと朝食(ブレックファースト)が出来上がっているぞ、子供達も席についてるから早く居間に来るといい」

「了解」

 

 子供たち、と言うのは『翼の家』に引き取られている子供たちだ。

 無個性だった、自分でも制御できない凶悪な個性だった・・・などと言う理由で捨てられたり、ヴィランや災害などで両親を失ったりそう言った子供達が引き取られているのだ。

 

 おっと、話が逸れた。

 蒼一郎さんに返事を返し、僕は居間へと向かった。

 

「おはよー、のび太兄ちゃん」

「おせーぞ、のび太ー!」

「おそーい」

「・・・(おどおど)」

 

 僕が居間に入るなり、子供たちがわーわーと僕にそう言う。

 そんな子供達に僕はゴメンゴメンと軽く謝り、席についた。

 今日の朝食は、ご飯、味噌汁、卵焼きと言ったスタンダードな献立か。いい匂いだ。

 蒼一郎さんが皆席についたことを確認し、口を開いた。

 

「よし、皆。席についたな、では朝食(ブレックファースト)を食べよう。手を合わせて」

「「「「「いただきます」」」」」

 

―朝食中・・・。

 

「ふぅ、ご馳走様」

 

 朝食を済ませ、皿を片付けていると時間は8時となっていた。もうそろそろ学校が始まる、行かないとな。

 

「そろそろ、学校に行くよ。行ってきます、蒼一郎さん」

「ああ、行ってらっしゃい。今日はなるべく早く帰って来るんだぞ?」

 

 成る程、今日は『アレ』がある日か。僕は、分かったよ。と蒼一郎さんに返す。

 

「寄り道せずに帰る、じゃあね」

 

 そう言って、僕は学校へと向かった。

 

 学校では、普通だった。友達と喋り、授業を受ける。トラブルも無く、平穏に過ごした。

 そして放課後。

 カラオケに行こうという友達の誘いを断り、僕は帰路へと向かう。

 

「ただいま」

 

 翼の家にたどり着き、ドアを開ける。

 

「お帰りなさい、のび太君」

「モニカさん、蒼一郎さんは?」

 

 僕を出迎えたのは、蒼一郎さんと同じく『翼の家』で働くモニカさんこと、『モニカ・緑川(みどりかわ)』。少しおっちょこちょいだけど、面倒見が良く皆のお姉さん的な存在だ。

 

「お帰りのび太」

「うわっ!?」

 

 モニカさんの背後から、ぬっと現れる蒼一郎さん。・・・びっくりしたぁ。

 蒼一郎さんの服装は朝着ている私服と翼の家のエプロンではなく、黒と灰色に統一されたコートとズボンを着ている。

 

「先に『ブリーフィングルーム』で待っている。キミも着替えを済ませたら来るんだ」

「了解、分かったよ」

 

 蒼一郎さんに僕はそう言うと、部屋へと向かい学生服を脱ぎ、メガネとカツラを外すと、クローゼットを開け、そこにかけてあったある服を取り出した。

 それは、蒼で彩られたコートとズボン。所謂、僕の『仕事着』だ。

 それを着た後、僕は部屋にあるボタンを押す。

 するとどうだろうか、僕がいつも寝ているベッドが起き上がり、起き上がった箇所から穴が開く。『ブリーフィングルーム』に続く道だ。スパイ映画とかでよくあるアレさ。

 僕はその中に入って、ブリーフィングルームに向かった。

 

「来たか、のび太・・・いや『GV』」

「それで、『アシモフ』。今回のミッションは?」

 

 ブリーフィングルームでは、蒼一郎さん・・・いや、ここでは『アシモフ』と呼ぼう。

 所謂コレは、コードネーム。ミッション中は、僕と彼はコードネームで名前を呼び合っている。ちなみに『GV』って言うのは僕のコードネームだ。『GV』って何の略かって言うのは後で分かるよ。

 それと、モニカさんが到着していた。ちなみにモニカさんも私服に翼の家のエプロンではなく黒と白のスーツにスカートと言った『仕事着』だ。

 これが、『翼の家』の裏の顔。

 

―日本政府直属の特命武装組織『フェザー』

 

 主に、プロのヒーローでは対処できない、あるいは表沙汰にできないような仕事を政府の依頼でこなすのが僕達の仕事だ。

 本来なら僕のようなヒーロー免許を持ってない子供は入ることは出来ないが、僕の『個性』が特殊である為、色々あったが、今こうしてここにいる。

 

「今回のミッションは、折寺市の廃工場にいるヴィランチームの掃討だ」

「ヴィランチームの掃討?それなら、ヒーローの仕事じゃないのか?」

 

 アシモフの言葉に、僕は眉を潜めながら質問をした。ただのヴィランチームを退治して警察に突き出すのならヒーローだって出来る。

 わざわざ僕等に依頼するほどの事じゃあないと思うんだけど。

 そんな僕の疑問に、モニカさんが答えた。

 

「ところが、そう言う訳には行かないのよ。そのヴィランチームはある財閥のご令嬢を誘拐しててね、しかもこの事を警察やヒーローに話したり表沙汰にすればその子を殺すって脅してるの。

 その子が人質にされてる以上、ヘタにヒーローに任せる訳にはいかない。それでフェザーにお呼びがかかった訳」

 

 ・・・成る程合点がいった。

 

「それで?どうやって、侵入すればいい?」 

「指定した座標にキミを転送し、煙突から侵入。そこからはキミに任せる」

 

 僕の問いかけに、アシモフはそう答えた。任されたからにはしっかりとやらないとな。

 

「了解、ほかに質問は無いし、今からミッションを始めるよ」

 

 そう言って、僕は転送ポートへと乗る。その傍らでモニカさんがカタカタとキーボードを入力していた。

 ポートが光り出し、僕を包み込む。

 

「グッドラック、GV」

 

 アシモフの声と共に、僕は転送された。

 

 

 SIDE OUT

 

 

―折寺市 町外れの廃工場

 

「んー!んー!」

「うるせぇぞ、餓鬼ィ!」

 

 身体を縛られ、猿轡をかまされた状態で叫ぶ少女に、男の怒号が響く。

 

「しかし、本当に来るんですかね兄貴。ひょっとしたら警察を呼ばれてるかも・・・」

「こねぇよ。そうならない為に警察やヒーローには言うなって釘を刺したんだ」

 

 おどおどと心配そうに喋る仲間に、男はそう言って笑う。そんな男に今度はヘドロのような男が言った。

 

「だけど、こうして待ち続けんのはヒマでしょうがねぇ・・・。兄貴ィ、コイツで遊んでいいか?」

「・・・殺さねぇようにな。ソイツは大事な金ヅルだからよ」

「ヒヒヒ、やったぁ・・・」

 

 下卑た表情を少女に向けるヘドロのような男。少女は逃げようともがくも身動きが取れない。

 

(誰か・・・助けて)

 

 近いうちに起こるであろう、惨劇を想像しながらきつく眼を閉じ祈る。それは無駄な足掻きだとしても。

 

 その時である。

 

―Pff。

 

「ん?なんだァ?」

 

 体がヘドロである為、ダメージは無いが何かが自分の身体に入った感覚にヘドロの男は顔をしかめた。

 

「どうした?」

「何でもねぇ、何か俺の体の中に入ってきてなぁ。多分埃か何かじゃ・・・」

 

―CLAP!

 

「ギャアアアアアアアッ!!?」

 

 最後まで言わせず蒼い雷光がヘドロの男を貫いた。

 断末魔の叫び声を上げて倒れ伏す、ヘドロの男。

 

「なっ!?これは・・・!?」

 

 驚きの声を上げるリーダーの男。仲間の男達も反射的に銃を構えたり、個性を発動したりなどして周囲を警戒する。

 

「やぁ」

「ん?」

 

 男の一人が上から声をかけられ、その方を向いた瞬間。目の前には靴の裏。

 

―Wham!

 

「ぶげっ!?」

 

 それがヘドロの男を襲ったものの靴だと気づくよりも早く。その靴の裏と熱いキスをかわし意識を失う。

 仲間がもう一人やられ、男達はその下手人の姿を見た。輝くような金髪のオサゲ髪。蒼いコートとズボンを着た14歳くらいの少年だった。

 

「誰だテメェ?」

「君達に教えると思う?」

 

 リーダーの男の問いに少年は不敵に笑って返す。

 

「僕としては、その女の子をこっちに渡して欲しいんだ。そしたら、穏便に済ませてあげるけど?」

「ガキ、この状況が分かってんのか?こっちの数は8人どう見ても、こっちの方が上だぜ?それに、銃もある。丸腰で何ができ」

 

―Blam!

 

「いてっ!?・・・何だコレ!?」

「針!?」

「ってよく見ろ、アイツ銃持ってんぞ!?」

「アレから発射されたのか・・・?」

 

 リーダーの男の言葉が最後まで言われることは無く、銃声が鳴った。

 8人のうちの6人の手や首筋に針のようなものが刺さっている。針の飛んできた方向を見やると、少年の手にはいつの間にか銃が握られていた。

 男達は、すぐさま理解する。この針は少年の卓越した射撃技術(早撃ち)によってあの銃から放たれたものだと。

 

「はっ!」

 

 次の瞬間、少年は銃を持っていない手をかざす。

 

―CLAP!

 

「「「「「「ウギャアアアアアアアアアアッ!!?」」」」」」

 

 再び蒼い雷光が、針の刺さった6人に放たれた。蒼い雷光に焼かれ、倒れ伏す。

 

(-蒼い雷光・・・。あの凄まじいまでの射撃技術(早撃ち)・・・!まさか、まさか・・・あのガキは・・・!?)

 

 少年を見ながらリーダーの男は顔面蒼白となった。なぜならば少年は裏社会では知らぬものなどいないからだ。

 

「こ、このガキがぁ!!!」

「スミス!?」

 

 男の最後の仲間がバットを振りかぶり、少年に踊りかかる。そしてそのまま少年の頭目掛けてフルスイング。だが、

 

―すかっ!

 

「え?」

 

 バットは少年の頭を砕くことは無く、空を切った。

 外したのか?否、すり抜けたのだ。

 突然の事にほうけた様子のスミスの腹に少年の拳がめり込り意識を刈り取る。

 

「『電磁結界カゲロウ』、これによって誰も僕を傷つけることは出来ない」

「!?や・・・やっぱりそうだ。さっきの蒼い雷光といい・・・射撃技術(早撃ち)といい・・・、お前まさか『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』!?」

 

 顔面蒼白になりながらリーダーの男は、少年の名を叫んだ。

 

「そうだよ」

「ひっ・・・!?く、くそぉ!ガンヴォルトがなんだ、ぶっ殺してやる・・・ヴヴヴヴヴ、アオォォォォォォォォン!!!」

 

 リーダーの男はそう言って、近くにあった丸いものを見つめ、その体が変わった。身体は毛深く狼のような姿へと変わる。

 

「俺の個性は『狼男』!この姿になった俺は誰にも止められねぇ!」

 

 そう言って、狼男はガンヴォルトに向かっていく。ガンヴォルトもまた銃を構え針のような弾丸を放った。それをジグザグに走ってそれを回避する。

 

「ガウッ!?」

「ッ!?」

 

 ガンヴォルトに肉薄し、爪の生えた手で持っていた銃を弾き飛ばす。

 

「銃が無ければ、得意の射撃も出来ねぇな!例の手品も使わせねぇ、このまま首を掻き切ってやらぁ!!!」

 

 そして、そのまま空いている手でガンヴォルトの首目掛けて爪を振るおうとする狼男。だが、それは敵わなかった。

 

―CRACK!

 

「ぶご・・・!?」

「お生憎様。こちとら射撃や、蒼の雷霆だけで修羅場をくぐってきた訳じゃないんだよ」

 

 カウンターで放たれたガンヴォルトの右拳が狼男の顎を打ち抜き、ノックアウトさせた。

 

―のび太・・・もといGVSIDE

 

「ふぅ・・・、何とかなったか。・・・こちらGV、ヴィランチームの全滅完了した」

 

 ヴィランチームを全滅させた僕は、アシモフに通信を入れる。

 

『グッジョブだ、GV。警察には通報した、間もなく警察とヒーローが来るだろうから帰還してくれ』

「了解、誘拐されてた少女の縄をほどいたら帰還するよ」

 

 そう言って、アシモフとの通信をきる。狼男に弾き飛ばされた愛用の銃『ダートリーダー』を拾い、ホルスターにしまう。そして、縛られてる女の子の元に行き、縄と猿轡をほどいてあげた。

 

「もう大丈夫だよ」

「・・・ありがとうございます。貴方が来てくれなかったら、私はどうなってた事か・・・」

 

 自由となった女の子は、そう言って僕にお礼を言う。気にしないで、と送還装置を使ってフェザー本部に戻る準備をしながら僕は女の子にそう言った。

 

「これが仕事だからね。後は、警察やヒーローに任せるよ」

「警察やヒーローに・・・って、貴方はヒーローじゃないのですか?」

 

 ・・・。

 まぁ、『個性』を使って悪者(ヴィラン)やっつけてるんだからそう思うのも無理は無いか。

 だけれど・・・、

 

「僕は、ヒーローなんかじゃないよ」

「え・・・?」

 

 そう僕は、彼女に自嘲気味に言った。それはどう言う意味なのか?と問いかけようとする女の子。その時、僕の足元が光り始める。送還が始まったようだ。

 

「時間か。・・・じゃ、そう言う事で。今度はヴィランに捕まらないように、帰る時は友達と一緒に帰るんだよ」

「ま―」

 

 女の子が引きとめようとしていたが、遅かった。そのまま僕は光に包まれフェザー本部へと帰還した。

 

 

 改めて自己紹介をしよう、僕の名は『野比のび太』。そしてもう一つの名前は『蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト』。

 これは、僕が世界人口8割が超常能力『個性』を持っている超人社会で生きる物語。

 そして、自分の『罪』と向き合い、『歩き始める』物語だ。

 

 ドラえもん×僕のヒーローアカデミア×蒼き雷霆ガンヴォルト

 

 蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト~のび太のヒーローアカデミア~

 

―始まります。




 おかしい!ヒロアカとのクロスなのにレギュラーヒロアカキャラがオールマイトしかいねぇじゃねぇか!しかも回想!(自分で書いてて何だけど・・・)
 本格的にヒロアカキャラ出すのは次回くらいかな・・・?

次回もお楽しみに。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。