新年度に入って以降、リアルでの生活環境が大きく変わった結果、小説を書く時間と意欲が削られてしまいこのようなこととなりました。
最後に、保存してあった今後のプロットだけ載せてこの作品は終了とさせていただきます。
・まぞっほの時のように、遭難してる船を積極的に助けつつ陸地まで送ってる間に情報収集
・数か月続けてようやくブロキーナ老師の居場所が判明、そちらに向かうことに
・なお、救助自体は部下に命じてそれ以降も継続(その結果、人類の一部で水棲モンスター及び主人公への評価が上昇)
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・老師に弟子入りを志願するも一度断られる(そもそも主人公の武器は槍なので)
・せめて手合せだけでも……と挑むも達人の技の前に敗北
・なんだかんだあって、弟子は無理だけど武術全般における基礎は教えてもらえることに
・しかし修行3日目にしてハドラーが地上襲撃開始
・ここで主人公の時系列勘違いが発覚(対魔王戦争は数年程度と予想していたが実は10年近く続いていた=侵略開始時期はもっと早かった)
・近くの町が襲われているのを放置できず、なし崩し的に魔王軍と敵対ルートへ
◆
・それから数年、主人公が人類側についたことで原作よりも被害は減らせている(特に海運関連はほぼ無傷に近い)し、陸上で活動可能な水棲モンスターも投入してはいるが、やはり陸上で本来の力は発揮できずジリジリと押し込まれていく
・人類すべてが諸手を挙げてモンスターの助力を受け入れてるわけではないが、状況が状況なので主人公の評判はかなり高い
・とはいえ一部の貴族は、戦後に
・かといって下手に手を出して魔王軍側につかれては人類が滅びかねない(街道にもモンスターが出るため陸の輸送網は各地で寸断ぎみ、海の輸送が命綱状態)
・そんなときに、カール王国を攻めてきたハドラーを撃退した
・貴族「せや!
・そうして貴族たちが全力で国に働きかけた結果……
覇者の剣&冠装備の
・主人公「あれ、これ凍れる時の秘法使わないでそのままハドラーに勝ってしまうんじゃ……??それだとメドローアは??」
・そもそもメドローアは、ハドラー諸共凍れる時の秘法に巻き込まれたアバン先生をただ見届けることしか出来なかったマトリフが、自らの無力への嘆きと「大魔道士」としてのプライドから編み上げた呪文
・もしこのままハドラーを倒してメドローアが生み出されないと大魔王戦で確実に詰む
・仕方なく勇者パーティーに参加、マトリフがメドローア開発するようそれとなくヒントを出したりと軌道修正を頑張ることに
主人公の苦難は続く……(プロットここまで)
もし、また落ち着いてから何か書く機会があれば、見ていただけると幸いです。
それでは、失礼します。