現代の俺の家にアニメのキャラが来ちゃった   作:ヒロケン

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思い付いたので書いていきます。


第1話

どうもはじめまして俺の名前は廣澤健太-ヒロサワケンタ-で歳は21歳です、俺は今は会社に通い一人暮らしをしています、親とは離れて暮らしてるし兄妹達はそれぞれ自立しており俺も普通に暮らしていました、一様趣味はアニメ観賞とゲームと読書と家事ですね、休みは殆どゲームと読書に時間があれば新しい料理を作ったりしています。

さて、これまで俺のことを話していましたが、何と俺の家(マンション)の入り口にあり得ない人がたっていました。

 

?「あの、すいませんここはどこでしょうか?」

 

?「知らないかな?お兄さん?」

なんととあるアニメに出てくるキャラがいたのである。

 

健太「……あの、すいませんもしかしてコスプレの人でしょうか?けど今時そのキャラのコスプレをしている人はいませんが………。」

 

?「?コスプレ?何のことでしょうか?」

 

健太「いや、だって………………

 

 

 

リニスとアリシア·テスタロッサですよね、そのコスプレ。」

そう、何といたのはリニスとアリシア·テスタロッサ(見た目は20歳前後)のコスプレをした人だと思ったからである。

この二人は数十年以上前に流行っていたアニメ魔法少女リリカルなのはシリーズに出てくるキャラだからだ。

 

リニス(?)「たしかに私はリニスですが、なんでその事を知っているのですか?それにアリシアのことも。」

 

健太「………何か事情がありそうですね、よろしければ俺の家で話しませんか?」

 

リニス「………分かりました。」

俺はマンションに入り最上階迄(マンションの階は80階で高さ400㍍で住人は一階5部屋で最上階は丸々部屋になっているため396部屋ある。)エレベーターを使って上がりそれからは俺の部屋のリビングに案内した。

 

健太「それじゃ詳しいことを聞きたいでまずはそっちから聞かせて貰えるかな?」

 

リニス「分かりました、まず私はとある人に側使いをしていましたがそこで私は死んでしまったのですが次に目が覚めたらあなたにあったさっきのところで起きてすぐ横にアリシアがいたということです。」

 

健太「………(もしかしてプレシアの契約が切れて消えてしまったがいつの間にかこっちに来てしまったということか?けどだったらなんでアリシアが大人の状態で見つかったんだ?アリシアは子供の頃に死んでいるはず。)それでアリシアのほうは?」

 

アリシア「私は小さい頃死んじゃったけど霊体として暫くさまよっていたけどリニスもしっていたけどリニスがいなくなってすぐに意識がなくなって気付いたらここにいたの、おまけに体も大きくなっていたし、それに知識もなんでか色々知っているし。」

 

健太「…………そういうことか、なら次は俺からだね、まずなんで君たちのことを知っているのかは君たちがこっちではとあるアニメが昔流行っていてねそのアニメに君たちが出ているからだよ、ちょっと待っていてね、その証拠にBD持ってくるから。」

そうして俺は部屋からリリカルなのはシリーズのブルーレイを持ってリビングに戻りそれを見せてフェイトが出てきたら二人とも動揺していたのだ。驚いてるところに俺はある仮説をたてた。

 

健太「(もしかしてこのアニメの死んだ人がこっちに来てしまったということかな?それでアリシアは生きていたら多分この位の年齢だからこの姿になったというなら納得がいくな、だとしたらもしかしてあとプレシアとリインフォースとティーダとクイント迄もがこっちに来てしまっているかもしれないな。)」

俺は二人がアニメを見ている間に俺の親父である廣澤圭介に電話して事情を話して協力してもらうために話した。

ちなみに父は警視総監で母はその副官である。

警察ならばそういう情報は持っているかも知れないと思い連絡したらなんとすでにそれらしき人が保護されているらしい、その人は予想通りプレシア·テスタロッサだから俺のマンションに送ってくれるらしいのでその間に俺は親はここで一緒に事情を一緒に聞くついでにご飯も食べるらしいので準備を始めた。

 

 

 

 

二時間ぐらいしてからリニス達は全て見終わり親父達も来て部屋に案内したらなんとプレシアと一緒にリインフォースまでもがいた、何でも向かう途中で俺の話した人らしき人がいたのでつれてきたらしい。

 

俺の部屋に案内してプレシアがアリシアを見つけてお互い固まってしまったが再会を喜んでいた。

俺達は一旦ご飯を食べて事情を聞くことにした。

 

健太「それじゃ聞きますね、まずプレシアさんから。」

 

プレシア「分かったわ、まずは私はとある病気にかかっていたけどアリシアを蘇らせるために無茶な研究をしていたけどとあるプロジェクトに関わってアリシアのクローンをつくってねそれからは…………。」

ここから先はアニメで語られたことなので省きます、内容が気になるのなら"魔法少女リリカルなのは"を調べてください。

 

プレシア「……だけど私はフェイトを一人の娘として見たかったけど私は長くなかったからこの事件をおこして私は死んだけど、気付いたらこの世界にいたの。」

 

リインフォース「次は私だな、私は…………。」

こちらの話しもリリカルなのはA'sと同じ内容です。

 

リインフォース「それで私は消えたのですが、気付いたら体があり、このお二方にここにつれてきてもらいました。」

 

健太「そうですか、どう思う?父さん、母さん。」

俺は父の圭介と母の愛美に聞いたら

 

圭介「にわかには信じがたいが嘘をいっている訳ではないな。」

 

愛美「そうね、けどそれよりもこの人たちは多分もう元の世界(?)には戻れないと思うしこっちで生きていく必要がありますね、ちょうどいいし、健太、こもマンションに住まわせてあげたら?部屋はまだ誰も住んで居ないでしょ?こっちで戸籍は用意するし。」

 

健太「うん、それがいいと思うけど、皆さんはどうしますか?もしも帰れる方法があるのなら構いませんが。」

 

プレシア「………申し訳ないけど帰れる手段はないのでこちらで住まわせて貰いたいです。」

 

健太「構いませんよ。」

 

リニス「けど、管理人にはどう説明するんですか?それに私達はお金を持っていませんよ?」

 

健太「ん?あ~そっか話していなかったね、俺はこのマンションを建てた物で同時に管理人でもあるんですよ、まぁ、まだ建て終わって二週間しかたってないので住人の募集はしていないのですよ、それに俺はフリーの建築家でもあるのでどうということじゃないですよ、暫くは俺が養えると思いますよ。」

俺は建築家で成功して数々の建築を携わり収入を得ている。(ちなみに年収600万ちょっと。)

それを聞いた皆は唖然としていた、たしかに家の一家全員平気で年収500万は稼いでいるからな………。

 

健太「だから気にしずに、けど落ち着いたらさすがにそれぞれ稼いで貰うからね、いつまでも養える訳じゃないからね。」

それを話して他の皆には下の階の好きな部屋に住まわせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆が住みついて丁度一月過ぎて今度は親父達がティーダとクイントがこっちにきた。

それに例に漏れずに事情を話して一緒にすむことになってプレシア達最初に来た人たちは働き始めた、テスタロッサ一家は近所にbarを建ててそこで三人でやっているし、リインフォースは母と一緒に父を支えている。

それからは一月過ぎてティーダは警察官になりクイントさんはテスタロッサ一家の手伝いを始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この暮らしが続いてとうとう半年が過ぎて今度は俺の考えが覆させられることぎ起きていた。

 

?「ねぇ、フェイトちゃんここって地球だよね?」

 

フェイト(?)「そうだとおもうけど………。」

 

?「何や、何処の県やろか?」

なんといたのは高町なのはとフェイト·T·ハラオウンと八神はやてがいた。

 

健太「(なんで彼女達までここにいるんだ?こっちに来るのは死んだ人だけじゃないのか?いや、まてよもしかしてアニメで語られなかった後に事件が起きて死んでしまったのか?それなら納得出来るが………まぁ、とりあえず事情を聞くしかないか)すいません何か困りごとですか?」

 

?「あ、すいませんここって何県ですか?私達は適当に車で様々な所に行っていたのですが、ここは何県か分からなくなっちゃって、教えて貰えますか?」

 

健太「ここは神◯×県△浜市□☆町ですよ。」

 

?「ん、分かったわ、ありがとな(聞いたことないな、もしかして私達は別の次元に来てしまったのかな?)。」

 

フェイト(?)「(そうかも知れないね。)」

 

健太「………もしよろしかったら話を聞かせて貰えますか?あなた達のような人が実は俺のマンションに住んでいるのですよ、もしかしたあなた達の知り合いかも知れませんから。」

 

?「………分かりました。」

俺は俺のマンションに案内してリビングに案内して俺のマンションの住人を皆呼んだ。

まずは皆が来るまでに自己紹介したらやはり高町なのはとフェイト·T·ハラオウンと八神はやてだった。

自己紹介し終わったら皆が来たのでリビングに案内した。

 

フェイト「え?………母さん?それにリニス?」

 

プレシア「フェイト!?なんでここにいるの!?」

 

はやて「…………リインフォース?………。」

 

リインフォース「はい、久しぶりです我が主。」

それぞれ驚いていたけど喜びあって抱き締めあっていた。

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