再会を喜びあって事情を聞いたら三人とも俺と同い年で部屋で寝ていたらここに来てしまったらしい、けどこの人たちが来てしまったのでこれからは生きていた人たちも探さないといけなくなり大変そうだった、そのことを親に話して一緒に探すことにした。
それと彼女達は俺のマンションにすむことになったけど、何でか高町なのはは俺の部屋で住みたいとか言い出してそれにアリシアとフェイトとはやてがダメ出しをしていた、しかも顔を赤くしながら。勿論それは却下してそれぞれ部屋を与えた。ちなみにアリシアは一人部屋で俺の一つしたの階でなのはとフェイトとはやてもそのお隣に住むことになっている。(他の人達は40階程を中心に住んでいる。)
あれから数日過ぎて俺の元に新たにティアナとスバルにギンガとエリオとキャロとストライカーズに出てくるキャラとはやての守護騎士であるヴォルケンリッターが現れた。
勿論事情を話して皆に会わせたけど、何とティアナ達はVIVIDの頃の姿で向こうでは普通に高町なのは達は暮らしているらしい。
仮説をするなら、おそらく魂だけがこっちに来て肉体は向こうではこれまでどうり暮らして魂はこっちで体が出来上がってこっちにきたと思う。
もしかしてシリーズごとに来ているのか?と思うけどもしかしてシリーズ全ての主要キャラ全員来るかも知れないなと思った。
結果だけ話すと見事に主要キャラのほとんどの人が来た、まずはハラオウン一家とカリムにルーテシア親子とヴィヴィオとアインハルトとコロナとリオにジークリンデにマテリアル達とユーリまでもがいた。
一時期混乱したけどもう、おそらく来ないだろうと思い話したりした。
リリカルなのはの人が新たに来てから一月たったので働き始めた、まず高町なのははフェイトとはやてと一緒に喫茶店を開いてアインハルトとコロナとリオとジークリンデは親が居ないので俺が養子にして娘達のヴィヴィオとコロナとリオは近くの学校に小学校四年生にて編入して、アインハルトは同じ学校の中等部に通い、ジークリンデには高校に通ってもらうことにした。
それとハラオウン一家はテスタロッサ一家のbarで働くことにしてカリムはなのはの喫茶店を手伝いルーテシア親子はマンションの管理人の手伝いをしてもらいマテリアル達はユーリと共にレストランを開いた。
これでようやく落ち着いて暮らせるよ。
皆が住み始めて仕事も落ち着いた頃、俺は休日にコロナとリオとアインハルトとジークリンデに勉強を教えていた。(ちなみに健太の学力は飛び級で三年前にハーバード大学を卒業した。)
健太「だからここはこうなるわけだ、分かったか?」
ジーク「分かったわ、ありがとな。」
健太「そうだ、今度の夏休みの時に皆で旅行に行こうか。」
コロナ「え?いいんですか?」
健太「勿論、海の近くに俺が建てた別荘があるからね、それを利用すればいいからね、今の住人皆でも泊まれるからね、だから四人とも頑張って期末テスト頑張るんだぞ?」
コ·リ·ア·ジ「「「「はい、頑張ります。」」」」
健太「うん、いい返事だね。」
そのあとは勉強をして昼過ぎになったので今日はマンションの住人皆と屋上庭園でバーベキューをしようと思いそれぞれに連絡してから俺は義娘達と一緒に買い物に向かった。
夕方俺は屋上にて準備を済まして暫くしたら皆来たのでそれぞれ食べたり飲んだり楽しんでいた。
暫くはしゃいでたらなのはが近づいてきた。
なのは「あのね健太君…………その…………。」
健太「?どうしたの?」
なのは「…………出来れば今度の休日…………………私とデートしてくれないかな!?//////」
健太「……………え?」
フ·は·アリ·ティ·ス·カ「「「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?」」」」」」