なのはにデートに誘われて俺は決められず考えていたら
はやて「なのはちゃんだけずるいで、私もデートしたい//////。」
フェイト「はやてまで!?だったら私も//////。」
アリシア「ずるいよそれだったら私ともデートしてほしいよ、健太/////。」
ティアナ「あの………出来れば私も/////。」
スバル「私もしたいよ~。」
カリム「それなら私も/////。」
なんと他の女の子にも誘われてしまった。
結局俺は断れず皆とそれぞれデートすることになった、それで順番は最初になのはで次にフェイト、ティアナ、スバル、はやて、カリムとなった。
デートが決まりバーベキューから数日、漸くデート出来そうになったので準備をしている。
健太「今日はたしかなのはとだったよな、けど本当にデートプラン考えなくてよかったかな?なのはは任せてって張り切っていたけど………ま、いいか。」
俺は今は春ということで爽やかな格好で待ち合わせの駅前に向かった。
ーなのはsideー
今日は念願の健太君とのデートと言うことで張り切ってデートプランを考えて今時のファッションの服を選んで着ています。
それからなんで私は健太君をデートに誘ったのかは、私達はミッドに住んでいてヴィヴィオと一緒に住んでいてこれまで誰かを好きになったことはこれまでいなかったけど健太君にあって一目惚れしちゃって/////それからは私は健太君のことばかり考えてしまって仕事場である喫茶店も健太君が新たに建ててくれたし、喫茶店に来てくれた時はいつもドキドキしている。
それに彼はこっちに来てしまって不安になっていたけどそれを彼が助けてくれた、それだけでも嬉しかった。
あと私達のことを知っていても一人の普通の女性として接してくれた、これまではエースとしてとか管理局としての私を皆は色眼鏡で見てきて辟易していた。
それよりも待ち合わせの駅前に10時ということで私は楽しみすぎて二時間ほど前に家を出た。
駅前に8時半前についてしまってまだ彼は来ていない、それで暫くまっていて約束の時間の30分前に来てくれた。
健太「あれ?なのは早いね、もしかして待たせちゃったかな?」
なのは「ううん、私も今さっき来たところだから気にしないで。」
私はとっさに嘘をついちゃったけど気にしてない、けど春ということでまだ寒くて手が冷えきってしまった。
これじゃ手を繋げないよ、と思っていたら
健太「……………それじゃ行こうか、けどここ最近寒いから俺の手、ここまで来るのに冷えきってしまったな~だから…………。」
なのは「…………え?。」
なんと健太君は私の手を繋いで彼のポケットに一緒に入れてくれた、その手はとても暖かくて冷えきっているなんて嘘だったけどおそらく私が嘘をついていることを知ったのだろうけど私のことを思ってやってくれたことがとても嬉しくて顔が暑くなっちゃった。
健太「それじゃなのは、案内してくれるかな?俺はなのはに言われた通り何も考えてないから任せるよ。」
なのは「うん、行こう健太君/////。」
私達は手を繋いだままデートを始めた。
あれから電車に乗って町中に来てまずは映画を観に行って楽しんで映画館にあったカラオケに来た。
なのは「それじゃまずは私から歌うね。」
健太「分かったよ。」
それで私が歌う歌は
小さな花を
私が歌い終わったら健太君は
健太「…………………………………。」
なのは「あ、あれ?健太君?どうしたの?」
もしかして上手くなかったかな?と思ったら
健太「あ、ごめん、歌っているなのはを見ていたら見惚れちゃった/////。」
なのは「え!?えっと……その…………ありがとう/////」
健太君は私が歌っている姿が見惚れちゃった見たいで顔を赤くして答えてくれて私も嬉しくて顔を赤くして頷いた。
健太「それじゃ次は俺が歌わせて貰うね。」
なのは「う、うんどうぞ」
健太「それじゃ…………これでいいか。」
小さな恋の歌
健太君が歌ってくれたのは恋愛ソングで健太君の歌声はとても暖かくて心がポカポカしてくる、なんというか上手いという訳じゃなくて感情的で歌っている感じだ。
健太「ふ~、どうだったかな?」
なのは「うん、凄く良かったよ。」
そのあとは交互に歌ってカラオケを出た。
次に向かっているのは服屋で今度は健太君の好みを知りたいと思い見に来た。
なのは「それじゃ健太君出来たら私の服を選んで欲しいの、いいかな?」
健太「俺が?別にいいけどあまりセンスないかもしれないけどいいかな?」
なのは「うん、出来れば私に似合いそうな服を選んでほしい。」
彼がそれを聞いて服を探してくれて持ってきたのは白を基調に青い線がはいっている可愛らしいワンピースを持ってきてくれて私はそれを試着室に持っていってそれに着替えて健太君に見せた。
なのは「どうかな?似合ってる?」
健太「…………あ、うん、とても似合ってるよ。」
なのは「えへへ/////。」
そのあとは何着か着てみて似合っている服を選んで買ったりした。
服を選んで夕方になったので高台に来た。
ここはデートの有名なスポットで夕陽が綺麗なところだ、だから一緒にきたのだ。
健太「ここの夕陽は綺麗だね。」
なのは「そうでしょ~、私も偶然見つけたの。」
健太「うん、とてもいい場所だよ。」
私達は夕陽を見ながら話したりした、それで夕陽が見えなく頃に帰ろうとしたら
?「え?……なのは?」
なのは「え?」
呼ばれたきがして振り向いたら
?「やっぱりなのはちゃんだよね?」
そこにいたのは金髪の髪をショートボブにした女性と紫色の髪の女性がいた。
なのは「もしかして………アリサちゃんにすずかちゃん?」
そこにいたのは私の親友のアリサ·バニングスと月村すずかだった。
健太「それじゃ君たちも目が覚めたらさっきまでいた所に居たんだね。」
アリサ「えぇ、けどよかったわ、気付いた時になのはの近くにいて。」
すずか「うん、そうだね。」
とりあえず二人を俺の家によんで事情を聞いたらやはりなのは達と一緒ということが分かった。
健太「それじゃ相談だけど二人ともこのマンションに暮らすかい?ここには君たちの知り合いも沢山いるからね、どうかな?」
アリサ「私はここになのはと一緒に暮らすわ。」
すずか「勿論私も。」
健太「それじゃこれからも宜しくね。」
とうとうアリサとすずかも来てしまった。