なのはとデートしてからはよくなのはと話すようになった、それとなのはからのアプローチが増えてきた、最初は俺の部屋にきて掃除とか家事等をしてくれるようになったしよく料理のお裾分けに来てくれるし仕事に向かうとたまに弁当を用意してくれる、おまけになのはが作るシュークリームも美味しいと正直他の人の好意な人がいなかったら告白しそうと思える人だが他の人の好意も無下に出来ないと思ってしまい今の関係が続いている。
そのあとは俺とフェイトとの休みが合ったのでデートの準備を始めた。
ーフェイトsideー
今日は私と健太とのデートの日です、それで今日の予定はまずは公園で待ち合わせて水族館に行く予定です。
それと私はなのはとはやてとふたりと一緒に来たので不安はなかったけど心配していたら彼が話しかけて来てくれて最初はここに住んでいる住人かな?と思っていたらなんとその人がいうには私達と似たような人がいるらしいのでついていったら彼の住んでいるマンションに案内してくれてリビングで話していたら誰がが訪ねてきて健太が案内したのは、なんと昔死んだと思っていたプレシアとリニスと私に似ている女性とリインフォースとあったことがない人たちだった、私は母さんとリニスに会えて喜んで喜んだ。
それて私は白黒の服に青の上着に白いスカートと爽やかな服を着ている、それと彼女の完璧なプロポーションにより、より可愛くなっている。
準備の為に今日は弁当を作っている、最近なのはが弁当を作ってあげていて羨ましいと思って作っている、今日の予定はこの間水族館のチケットを買ったのでそれを使って一緒に行って楽しむ予定だ。
弁当を作り用意が出来たのは朝8時半と待ち合わせの10時まで時間があったのでテレビをつけた、そしたらちょうど占いがやっていた。
『今日は名前がは行の人は超絶ハッピーの日でしょうしかも恋愛に対してはもっと積極的にいけばより親密になれるでしょう。』
フェイト「積極的//////。」
私は占いを聞いて顔が赤くなっちゃった。
そのあとは暫くテレビを見ていて9時になったので待ち合わせの公園に向かった。
約20分ほどかけて着いたらすでに健太は待っていてくれた。
フェイト「あれ!?健太もしかして待たせちゃったかな?」
健太「いや、今さっき来た所だよ、それにもしかしたらフェイトなら多分早めに出るかなと思って早めに来たんだよ。」
フェイト「そうだったんだ、ありがとね。」
私が微笑んだら健太は何故か顔を赤くして目線を外したけどどうしたのかな?
フェイト「健太?どうかしたの?」
健太「いや……その………フェイトの微笑みが綺麗で見惚れちゃって//////。」
フェイト「ふぇ!?//////。」
健太が言った事が嬉しくて顔が暑くなっちゃった。
健太「…………それじゃ行こうか。」
フェイト「うん。」
私は返事をして朝の占いを思い出した、それで私は健太の横について彼の腕を抱き付いて手は恋人握りで胸を押し付けるようにした。
健太「え!?フェイト//////!?」
フェイト「えっと……………駄目かな?////」
健太「いや……………駄目じゃないよ/////」
そのあとはそのまま水族館に向かった。
暫らく歩いて水族館に着いたので一緒に入って色々見ている、勿論その間も腕に抱き着いたまま。
最初は色々な魚を見ながら楽しんでお昼前にイルカのショーが始まったので見て見終わった後水族館を出て芝生がある公園に来た、そこで弁当を食べるためである。
フェイト「健太、実は弁当作ったから、食べてくれるかな?」
健太「勿論、頂くよ。」
そう言って健太は食べてくれた。
健太「うん、とてもおいしいよ、フェイトは将来良いお嫁さんになれるよ。」
フェイト「ふぇ!?/////」
其の後は食べ終わってから町に行って買い物とかしてデートは終わった。