健太の過去を話したあとは皆泣いたり落ち込んだりしている。
菊「でも出来たらこれまで通りに過ごして欲しいのよ私達もそれを望んでいるから。」
苺「ま~そうだね、それに本当の家族になっちゃってもいいけどね。」
苺がニヤニヤしながら健太に好意を持っている人に見てきてた。
それを見た好意を持っている人は顔を真っ赤にしてうつむいた。
苺「まぁそれでも
第一婦人は私だけどね。」
廣澤家以外「……………え?」
幸一「本当俺の妹達は健太が好きなんだな~。」
総司「いいじゃないか、血は繋がって無いんだから。」
そう、健太の姉と妹は彼を一人の男として愛しているのである、そのために彼の祖母であり元総理大臣である廣澤一恵に頼んで一夫多妻にしてもらったのである。
そのあとは皆と健太のどこがいいとか色々話したりしてその日は寝た。
翌日俺が目を覚ましたら皆なんかよそよそしい気がしたら、どうやら俺と桜の過去の事を話したらしい、それで皆俺に気を使ったらしいのだが俺は気にせずはなしたりした。
そのあとは皆元気になってくれてめっちゃ遊んだりしてすごした。
そんなことがあって数日、皆で楽しんで過ごしたり疲れを癒したりして過ごした。
皆とお泊まりをして楽しんでまた日常が戻ってきた。
それで戻ってから暫くして俺の仕事の繁忙期になって忙しい、それに何でかコロナとリオが何か隠しているような気がするが教えてくれなくて、ヴィヴィオに聞いてみたら、どうやら授業参観があるけど、俺が忙しそうということで黙っていたらしい、それで日程は明日らしい、それで俺は急遽明日の仕事を弟子の一人に任せて俺は授業参観に行くことにした。
どうも廣澤コロナです、今日は私達のクラスは授業参観だけど私達はこっちに来てからお世話になっているお義父さんは仕事が忙しそうなのでリオと一緒に秘密にしていましたけど、やっぱりお義父さんにも見てもらいたいと思っています。
ヴィヴィオやクラスメイトの皆も励ましてくれてますので大丈夫です。
授業が始まってクラスメイトの親や姉弟等が来てヴィヴィオにはなのはさんや他の社会人の人などが来てくれてます。
それだけども嬉しかったです、それで昼休み前、何やら廊下が騒がしくなってきていたら教室の扉が開いてそっちを見たら
「あ、すいません、遅れて来ました。」
お義父さんが来てくれました。
俺は弟子の一人に引き継ぎをして俺は直ぐ様コロナ達の通う学校に来ています。
それで来て廊下を歩いていたら、廊下で授業を見ている人たちがこっちを見て騒いでるけど気にせずコロナ達の教室に入ったら一瞬静かになって皆が俺の方を向いたので謝りながら入り、そしたら授業を再開した。
それからはコロナとリオは嬉しそうにしてくれて俺も笑顔になりました。
暫くして授業も終わりお昼休みになったので食堂に皆で来ている、さすが小中高大一貫だけあって食堂も大きい、といってもここの設計は俺が手掛けたんだけどね。
そういえば教えてなかったけどこの学校、桜ノ宮学園は俺が初めて設計をして幸一兄さんが作った学校だから、俺達のことは有名人だからか皆俺を見てきます。
それにコロナ達を編入させるときにもここを選んだのである、その事を話したら皆大層驚いていた。
今回からは完全に日常回になっていきます。