ガールズバンドの子たちに甘やかされる日常【完結】   作:薮椿

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巨乳ちゃんたちに甘やかされる

 

 こんなことを言ってしまうと年寄り臭いけど、僕はお風呂が大好きだ。ニートとして日中帯はずっと部屋にいる都合上、どうしても籠った空気の中で1日を過ごさなければならない。そうなると身体が鈍ってしまい、眠くもないのにベッドに横になったり、何も考えず椅子に座ってぼぉ~っとしていることも多い。これが俗に言われる『ニートは1日に1ターンしか動けない』のスキルで、身体を動かしていないのに疲労が溜まってしまうんだ。

 

 だからこそ、心身ともにリラックスできるお風呂の時間が至福だったりする。お風呂のおかげで『行動に1ターン追加』のスキルを得られ、『1日に2ターン行動』できるようになる。そして、その追加の1ターンを逐次的自慰行為、つまりオナネタ探しから絶頂フィニッシュまでの行動に費やするのが何とも至高なんだ。もはや、僕はこのためだけに生きていると言っても過言ではない。お風呂で火照った身体に興奮の熱が加わり、欲情によってもたらされる熱気が自慰行為に拍車をかける。その背徳感が何とも言えない快感なんだよ。

 

 しかし、それはお風呂を出てからのこと。

 今の僕は、お風呂に入っている最中なのにその熱気に苛まれていた。

 

 

「リサさんってスタイルいいですよね~。羨ましいなぁ~」

「そう? ひまりの方がいいと思うけど? あっ、でも燐子と比べちゃうとなぁ~」

「わ、私ですか!? 私なんて大したことないですよ……。市ヶ谷さんの方が素敵かと……」

「わ、私!? 私なんて背も低いし、皆さんに比べたら……」

「有咲ったら謙遜しちゃって! こんなに胸大きいのに~」

「ひゃっ!? ひまりちゃんどこ触って!?」

 

 

 な、なんじゃこりゃぁあああああああああああああああああああああああ!?!? って言いたくもなるよこの状況。どうして僕はガールズバンドのみんなとお風呂に入ってるんだ……? 確かみんなが僕の家にやって来て、いつも通りご飯の用意や掃除をしてくれていたところまでは覚えている。そういや、その間に眠くなって少し仮眠を取ったんだっけ。そうして目覚めたら、何故か全てを脱がされてお風呂にいた――――という流れだ。

 

 いやいや、全く以って意味が分からん!! ただでさえ女の子と混浴ってだけでも鼻血を噴き出すレベルなのに、胸がトップレベルに大きい女の子4人となんて、もはやこのまま昇天してしまうレベルだよこれ……!! そもそも、どうしてこんなことになってるんだろう……。

 

 

「あっ、秋人。おっはよ~」

「おはよう……じゃなくて、どうしてお風呂!? 確か僕、ベッドで昼寝してたよね!?」

「いやぁそれがね、みんなでお菓子作りをしていた時に、私が手を滑らせちゃって牛乳を溢しちゃったんだ」

「それを私たちの頭にぶっ掛けられたから、こうしてお風呂に入ってるんだよ」

「でもあの時は凄かったねぇ。みんな牛乳を頭から被って大興奮だったもん。あんなエッチな絵面なかなかないよ?」

「そうですね、写真撮っておけば良かったなぁ~」

「意外と余裕あったんだね……」

 

 

 牛乳を頭から被るとかどんな地獄絵図かと思ったら、当の本人たちは卑しいシチュエーションに巻き込まれて興奮していたようだ。まぁ僕も男だから、女の子が白濁液に塗れている姿は見たいと言えば見たいけどね……。

 

 

「事情は分かったけど、どうして僕までお風呂に……?」

「そ、それはゴミ箱を見て――――あっ、何でもありません!!」

「燐子ちゃん? どうしたのそんなに慌てて」

「い、いえ、ゴミ箱の中に新鮮な使用済みのティッシュがあったので、もしかしたら私たちが来る前に……そのぉ、やられたのかと……」

「ぶっ!? そ、それはぁ……」

「つまり燐子が言いたいのは、秋人が自家発電したまま事後処理もせずに寝ちゃったんじゃないかってこと。燐子は気付いたんだよ、秋人の下半身から男の匂いが――――」

「い、今井さん!! 恥ずかしいのでそれ以上は……!!」

「いや、もう99%喋っちゃってるよ……。ていうか、そんなに匂ったの……?」

 

 

 これは答えは気になるけど実際には聞きたくないパターンのやつだ。自分の体臭が気になるけど他人には聞けないパターンは良くあるけど、自分の局部の匂いを女性に聞く羞恥はそれを余裕で上回る。そういえば、自家発電した後のことなんて考えたことなかったよ。天国に昇りそうなくらいの快感を得ているため、事後処理をすること自体が頭から抜け落ちていた。

 

 でも、燐子ちゃんは気付いてたんだよね……。彼女の嗅覚がいいのか、それとも僕の果てた後の匂いがキツかったのか……。

 

 

「そっちの事情も分かったけど、できればタオルとか巻いて欲しかったなぁ~って。僕も君たちも……」

「そんな、私たちの間に無粋なモノはいらないよ! 裸の関係ってやつだね!」

「つ、つまり……見たってこと? 僕のモノ……」

「別に恥ずかしがることないだろ。いずれは目に穴が空くほど見ることになるんだし」

「ま、アタシたち女の子に穴を開けるのは、男の子である秋人の役目だけどね」

「全然上手くないけどね……」

 

 

 男1人、女の子4人のこの状況において、みんなは羞恥心を感じたりしないのだろうか? あの燐子ちゃんでさえ一糸纏わぬ姿で身体を洗っている。さっき僕の下半身の話をしていた時は顔を赤くしていたのに、どう考えてもそれよりも恥ずかしいこの状況で顔が赤くならないのは何故だろう……。いつも思うけど、みんな羞恥心の感じ方が普通の女の子とは違うよね。いい意味で図太いし、悪い意味で変人だ。

 

 

 しかし、改めて見るとこの状況は目のやり場に困る。

 この風呂場自体が一般家庭と変わらぬ広さだから、5人が同時に入れるようには設計されていない。洗い場には1人が限度だし、湯船には精々2人が限度だ。だから洗い場に燐子ちゃんと有咲ちゃん、湯船に僕とリサちゃん、ひまりちゃんがいるこの風呂場は明らかに窮屈過ぎる。それこそ肌と肌が触れ合うくらいで、現に僕はリサちゃんとひまりちゃんに挟まれるように湯船に浸かっていた。

 

 ただでさえ女の子と裸で触れ合っているのに、それが肉付きの良い女の子だったらなおさら情欲が沸く。彼女たちの二の腕、太もも、それに胸といった女の子の柔らかい部分の感触が手に取るように分かる。少しでも手を伸ばしたら、女の子のどこにでも手が届きそうだ。

 

 

「なぁ~に秋人、さっきからエッチな目でジロジロ見ちゃってさぁ~」

「な゛っ!? そ、そんな目で見てないよ……?」

「顔を赤くしながら言っても説得力ないって。別にアタシは秋人にどんな目で見られてもいいし、むしろ肉食系になってくれた方がゾクゾクするっていうか……」

「ぼ、僕がそんな節操なしになる訳ないじゃないか……。だってほら、女の子の身体なら薄い本とかで見慣れてるし……」

「「「「…………」」」」

「あ、あれ? みんな急に黙ってどうしたの??」

 

 

 リサちゃんが煽ってくるから少し強がってみたけど、もしかして失言だった?? でも本当のことしか言ってないし、僕に非があるようには思えない。でもみんなはその場で俯いて、前髪で表情を隠したまま黙っている。このシチュエーション、アニメや漫画で見たことがある。女の子がこうなるのは、本気で怒っている時だ……!!

 

 

「秋人、お前やたらいい気になってるな。たかが薄い本ごときで生身の女を知った気でいるなんて……」

「いや、そんなに生々しいことは考えてないけどさ」

「秋人さんにとっては、身近にいる私たちよりも二次元の女性の方が好みなんですね……」

「えっ!? 流石に二次元と三次元の区別はできてるって!」

「でも、秋人くんにとって私たちは薄い本と同じくらいにしか興奮できないってことだよね? 女の子として、ちょっと落ち込んじゃうなぁ……」

「だから、そんなつもりで言ってないから誤解しないで!」

「分かった。目の前に裸の女の子がいるのに、薄い本を妄想して興奮しちゃう秋人には教育が必要だね」

「な、なんでそうなるの!?」

 

 

 僕の想像以上に斜め上の方向でみんなが怒っていたという事実。どうやらみんなは僕が二次元の女の子に現を抜かしていることが気に食わないみたいだけど、逆にここで僕が鼻の下を伸ばしてみんなを襲ったら、それはそれで問題じゃないかな……? まぁみんなはそういうプレイをご所望っぽいから、少なくとも犯罪にはならないかもしれない。

 

 据え膳食わぬは男の恥とはよく言ったものだけど、こんな状況で性欲を沸き立てられる訳ないじゃん! だって、目の前にいるのはガールズバンドの中でもトップクラスの巨乳ちゃんたち。その子たちが一糸纏わぬ姿、髪を纏め、お風呂場の熱さによる火照った頬、汗が滴るうなじetc……もう見ているだけでも刺激が強すぎてぶっ倒れちゃいそうだ。そんな僕に女の子を襲う度胸も体力も気力もあったものじゃない。

 

 だけど、彼女たちは僕の事情なんて関係なく()()を施そうとしてくる。思わずポロっと口に出した『薄い本』の単語がここまでの事態を引き起こすなんて……。

 

 

「秋人くんには、もっと生身の女の子を知ってもらわないといけないよね」

「うひゃぁ!? ひ、ひまりちゃん!?」

「どう? 二次元の女の子は抱きしめてなんかくれないよ?」

「そ、それはそうだけど……当たってる」

「秋人くんのために大きくなったんだもん。だから、触ってもいいんだよ?」

「ぐっ……」

 

 

 お風呂の中で密着し合いながら、耳元で誘惑してくるこの構図。やっぱり『据え膳食わぬは男の恥』って言葉通り、ここで獣にならないと男が廃っちゃうのか……?

 しかし、いくら女の子の身体の仕組みに詳しくても、それは薄い本やAVにおける虚構の世界でのことだ。実際にこうして女の子に攻めらると、どう接していいのか分からずにパニックになる。あぁ、だから童貞なんだろうな僕。でもね、女の子におっぱいを押し付けられて平常心でいられる方がおかしいんだよ!!

 

 そうやって僕が必死に煩悩と戦っている最中、追撃でリサちゃんも僕に密着してくる。

 

 

「うわっ!? ちょっ、ちょっとリサちゃんまで……!!」

「んふふ~相変わらずいい声で鳴くよね」

「リサちゃん、僕を人形か何かと勘違いしてない……?」

「あはは、確かに秋人はお人形さんみたいで可愛いよね。でも、お人形さんにこんな機能はないよねぇ~」

「ちょっと!? どこ触ろうとしてるの!?」

「いやぁ秋人がどれだけ興奮してるか確かめたくってさぁ~。実際に……どうなの?」

「そ、そりゃ女の子に挟まれて入浴してる時点で察してよ……」

 

 

 濃い入浴剤のおかげで僕たちはお互いの身体を目視することはできないものの、湯船にはひまりちゃんとリサちゃんのおっぱいの半球がぷかぷか浮いているので、目の前の光景が扇情的なことこの上ない。それに目に見えなくとも、少しでも手を動かせば2人の身体のあらゆるところを触ることができる。だけどそれは、女の子側からも同じことだった。

 

 そのせいか、さっきからやたらと2人の手が僕の身体に当たる。具体的には下半身の部分。どうやら僕の局部を手で弄って探しているようだけど、触れられた瞬間にどうなるかなんて目に見えていた。そう、それくらい僕はこの状況に興奮しているんだ。むしろ、興奮しない方がおかしいでしょ……。

 

 

「あ、秋人さん! ずっと浸かりっぱなしものぼせちゃうと思うので、そろそろお身体を洗われては……?」

「えっ、そ、そうしたいのは山々なんだけど……」

「安心してください! 私が洗ってあげます!」

「燐子ちゃんがここまでやる気に満ち溢れてるなんて……。でも、今湯船から出るのはちょっと……」

「大丈夫です、私が秋人さんを抱っこします。秋人さんは何もしなくても、私たちが全部やりますから……」

「い、いや、そうじゃなくってね……」

「燐子先輩。秋人が言いたいのは、性欲の限界で下半身が膨張して出るに出られないってことですよ」

「ふぇ……? ふぇえええええええええええええええええええええええええっ!?!?」

「なんか花音ちゃんみたいになってる……」

 

 

 やはり根は純粋な燐子ちゃんのことだから、男の性事情を深くまで把握はできていなかったようだ。対して有咲ちゃんは至って冷静に僕の事情を吐露したことから、()()()男の情事について詳しいみたいだ。

 

 有咲ちゃんから真実を聞かされて燐子ちゃんは目を回してしまっているが、それでも何とか持ちこたえて、僕を誘うように両手を伸ばす。おいでおいで、と言わんばかりのジェスチャーだが、今しがた身体を洗っていたためか泡が燐子ちゃんの全身を包み込んでおり、もはやエロいの一言で片付けるのもおこがましい。あぁ、これが巷で噂のソーププレイってやつなのか……。

 

 

「お前、燐子先輩に恥をかかせる気か? やっぱり薄い本しか興味がない男は度胸もこんなもんか」

「言っておくけど、挑発には乗らないからね……?」

「ったく、目の前でヤれる女がたくさんいるってのに、下半身を膨らませてるだけで何もしないなんて本当に男か?」

「なんか、もうヤケクソになってない有咲ちゃん……?」

「そんなツンツンしちゃって、秋人と一緒にお風呂に入るのを一番楽しみにしてたのは有咲なのにねぇ~」

「な゛ぁ!? リサさん、それは言わない約束だって!!」

「楽しみに、してたんだ……」

「してねぇ!! お前の裸姿を見て興奮してるとか、そんなこと絶対にある訳ねぇだろ!!」

 

 

 ツンデレ名物、自分で自分の首を絞めるが発動しちゃってるよ……。まぁ、何となく有咲ちゃんがそんな子だってことは分かってたけどね。この前だって僕の洗濯していない服を勝手に持ち出そうとしていたし、なんならお風呂に誘われたことは幾度となくある。普段は清楚なお嬢様キャラを演じてるってポピパのみんなから聞いたけど、僕にとっては清楚の『せ』の字も感じられないどころか、もうただの淫乱少女だ。

 

 

「えぇい、もうこうなったら実力行使だ! 秋人、身体を洗ってやるから早くこっちへ来い!」

「ちょっと待って! 引っ張らないでよ!」

「お前の身体を洗ってやる代わりに私の身体も洗っていいから! むしろ洗え!! 洗ってください!!」

「もう怒ってるのか低姿勢なのか分からないよ!?」

「わ、私の身体も秋人さんに洗ってもらいたいです……!! できれば手で……」

「燐子ちゃんまで!? し、しかも手って、つまりそういうことだよね……」

「肌荒れが激しくなる季節なので、スポンジよりかは人肌の方が……」

 

 

 もうヤケになって僕を洗い場に引き摺り込もうとする有咲ちゃんと、意外なる積極性を見せる燐子ちゃん。2人共顔を真っ赤にしているところを見ると羞恥心を感じているはずなのに、そこまでして僕と身体の洗いっこをしたいのか……? やはりここは男として、これまでの妄想で培ってきたテクニックを見せるべきなのかな……?

 

 あぁ、ダメだ、薄い本の女の子が相手なら妄想でいくらでもメチャクチャにできるのに、リアルの女の子を相手にするとどう攻め込んでいいのか分からない。これがチェリーボーイの限界か……!?

 

 

「燐子先輩と有咲だけズルいよ! 私たちもやりましょう、リサ先輩!」

「そうだね。いっそのこと、アタシたち4人で秋人を洗ってあげよっか! エッチなビデオ風に、こ~んな感じで」

「ぶっ!? そ、そんな……!!」

 

 

 なんとリサちゃんは、石鹸を胸に谷間に挟んで泡立て始めた。そして僕の腕を抱き寄せるものだから、当然ながら胸の感触としっとり泡で腕がマッサージされているかのよう。リサちゃんは艶やかに微笑みながら、こちらの目をじっと見つめたまま僕の腕を洗う。もはや男が悦ぶポイントを完全に熟知しており、自らの健康的な肢体を武器にして僕を攻め立てる。ここは僕の家の風呂なのに、もうR-18のお店みたいになってるよ……。

 

 

「リ、リサさん大胆だな……よし、私も」

「あ、秋人さんが望むなら、私は下半身でもどこでもいいですよ……?」

「みんなズル~い! だったら私は秋人くんのお顔をエステしてあげちゃおうかなぁ~」

「ひ、ひまりちゃん!? うぶっ……!!」

 

 

 ひまりちゃんは僕の顔を抱き寄せると、そのまま自分の胸の谷間に挟み込んだ。

 もはやお湯に浸かっているのか、ひまりちゃんの胸に浸っているのか、どちらか判別が付かないほどに僕は気が動転していた。そこに有咲ちゃんと燐子ちゃんまで乱入して、その後の出来事はあまり覚えていない。

 

 1つ言えるのは、僕の身体の隅々までが綺麗になったことだ。

 そう、()()が、()()まで……。

 

 

 そして、ひまりちゃんたち4人も艶々とした身体、表情、雰囲気になっていた。

 一体あのお風呂場で何が起こったのか、思い出すと羞恥心で死にそうになるから知らない方が良さそうだ……。

 




今回登場したキャラ以外にも、こころや蘭も参戦可能なくらいの大きさですが、あまり登場させ過ぎるとキャラを扱い切れないというジレンマが……

それにしても、公式でキャラのスリーサイズが非公開になっているあたり、こういった生々しいお話はご法度なんでしょうね(笑)

次回の話は未定ですが、バンドリはキャラが多いのでネタには困らないのがいいですね!
貧乳ちゃん回、おバカちゃん回、お姉さんキャラ回、妹キャラ回、先日ガルパにも本格登場した明日香や六花の回も考え中です。


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