オリジナルってかユウ君がベル君と別れて行動するだけかな?
ベル君には裏で原作通り?に動いてもらいます。
相変わらずアイズのアの字も出てくることがなく今日も今日とてベートさんと訓練するクラネル兄弟です。
朝ダンジョン→夕方からご飯作ってヘスティアとベルとベートさんと食べる→ベートさんと模擬戦。
ベルは原作より早く強くなっておりベートさんに食らいついていく。
俺はベートさんと一本先に当てた方が勝ちの手合わせで身体の齟齬を無くしていき対等以上に戦える。
たまにベルと俺VSベートさんでやるとベートさん曰くベルの動きがレベル3の下位くらい動けるようになっていると舌を巻いていた。
ベートさんは近接戦闘タイプかつ速度重視のベルと同じタイプなので縮地法と日本にいた時に読んだ漫画の蹴り技を適当に教えたらすぐ出来るようになってて驚いた。
ちなみにベートさんも魔力があるらしいので魔力で身体能力あげれねーの?と言い2人で身体を魔力で覆う練習をしてると出来ちゃったしベルも出来ちゃった。
3人ともステータス更新したらスキルに魔力操作って出てた。
ベートさんはロキ様にあんたら3人はどないな鍛錬しとんねん。と呆れられたらしい。
ベートさんのアビリティも軒並み上がっているみたいで特に器用がSになったみたいだ。
ヘスティアは神の宴に顔を出すみたいなのでしばらくホームに帰ってこないらしい。
とりあえずみすぼらしい格好では行かせれないのでドレスをベルと選んでプレゼントした。
ついでにボソッと頼むならベルのナイフだけでいいぞ。あと入り口に1千万ヴァリス置いとくから親しき仲にも礼儀ありってことで頭金にしてもらえと言う。
ヘスティアは驚愕していたが神妙に頷いていた。
神の宴の次の日も帰ってこないので原作とあんまり変わらなかったかなと思いつつベルと別れてダンジョンに潜っていた。
しばらくダンジョンに潜って練習したい事があるみたいなのでベルとも別行動になる。
ユウは昼過ぎにダンジョン探索をやめて久しぶりにアスフィが帰って来ていないかを訪ねにヘルメスファミリアのホームに向かった。
丁度ルルネさんがいたので話かける。
「おーいルルネさん!アスフィとヘルメス帰ってきてる??」
「ん?ユウじゃん!ヘルメス様達はモンスターフィリアが終わった次の日に帰ってくるぞ!なんか用事でもあったんなら伝えとこうか?」
「そっかぁ。いや弟とも今一緒じゃないから暇なら遊びてーなーと思ってここに来ただけだよ」
「お前なぁ・・・ユウくらいだぞ?他派閥に暇だから遊びに来たって言えるの。」
「え?ロキファミリアのベートさんとか夜飯毎日食いに来てるよ?」
ルルネはまさかのビックネームが飛び出して来てしかも評判も口も悪い凶狼の名前に意識を手放しかけた。
こいつの相手してると今までの自分の価値観が壊れると思い、そっかと一言だけ言い別れた。
ユウは暇なので仲良くなった商店街のおっちゃんおばちゃんなどと話やお茶をしながら時間を潰す。
ヘスティアがヘファイストスにナイフを頼みに行くのはわかっていたのでダンジョンでモンスターを狩りまくっていたがそれもお金を渡せたので残りの借金は少しずつ返済していけば良いと思い無理矢理今ダンジョンに行く必要も無いと思っている。
オラリオの食材などを見て回っていると視線を感じる。人気のない路地に向かい箱に座って視線の主を待つ。
「ほう。視線に気づいていた様だな。ユウ・クラネルだな?俺の名はオッタル。俺の主が貴様との面会を求めている。ついてこい。」
まさかのオラリオ最強の猪キタぁぁぁぁぁと心の中で思い暇だしついて行こうと頷く。
「来たわね。はじめましてユウ・クラネル。私はフレイヤ。よろしくね?」
「はじめましてフレイヤ様。ユウ・クラネルです。ベルについてですかね?毎日視線を飛ばすのやめてほしいんですけど」
フレイヤとオッタルは驚く。神の鏡を使っているのにバレていたのだから。
「そう。気づいていたのね。なら話は早いわ。ベル・クラネルから少し離れなさい?あなたがいると彼は輝きが鈍くなってしまうわ?」
魅了全開でフレイヤはユウに話かける。だがユウは顔を顰めるだけである。
フレイヤは魅了が効いてないことに気づいて驚愕する。
「フレイヤ様。大変失礼な事を言わせていただきますが粘着質な何千歳も歳を取った婆さんがそう言う事を言うのは気持ち悪いかと思います。」
空気が死んだ。比喩なく空気が死んだ。オッタルもまさか魅了が効かずあまつさえ自分の崇拝する主神を貶されたのだ。しかし驚きすぎて行動に移せなかった。
フレイヤはフレイヤで美の女神と言われちやほやされる事はあっても異性、それも下界の子供にババア扱いされて気持ち悪いとまで言われて言葉を失う。
「あの、話それだけなら帰っていいですか?暇なのでついてきましたけど暇潰しもできなそうなので・・・」
「き、貴様ぁぁ!我が主を貶しておいてタダで帰れると思っているのか!!」
「いやいやオッタルさんそれ俺のセリフだから。」
オッタルはユウの言ってる意味がわからずどういう事か聞き返す。
ユウはため息を吐いて興味を失った眼で2人を見る。
「あのねオッタルさん。オッタルさんはそこの女神を崇拝して敬愛してついて行ってるんだよね?そこには愛情があるわけでしょ?誰に何を言われようとフレイヤ様が1番っていう考えなわけだ。」
オッタルはその通りなので頷く。
「じゃあ仮にオッタルさんがいきなりロキ様に「あんたがおったらフレイヤの邪魔になるからフレイヤファミリアから抜けとけ」って言われたら頷ける?怒らない?全然関係ないロクに話をしたことの無い相手に言われて。」
オッタルは無言になる。それはそうだろう。フレイヤ直々に言われればオッタルはすぐに離れるだろう。だが関係のないやつに言われてハイとは言わない。
「俺は弟としてベルを愛してるしベルを支えてベルの成長を誰よりも近くで見たいと思ってる。それは生と死、愛情、豊穣を司るアンタが一番分かってるんじゃねーの?
愛情を司る女神が粘着質に自分のモノにしたいから他の奴の愛情は知らないって言ってるんだぜ?今でこそ冷静に話してるけどこっちはブチ切れてんだよ!」
ユウはとんでもない殺気を出す。オッタルはマズイと思いフレイヤの前に出る。ピリピリとした空気の中フレイヤが声を出す。
「・・確かに、あなたの言う通りだわ。魅了ばかりして下界の子の話はファミリアの子以外聞いてなかったわ。ごめんなさい。神の一柱として謝るわ。」
ユウは殺気を収め、オッタルもフレイヤの後ろに待機する。ユウはため息を吐いてフレイヤに謝る。
「いやこちらも簡単に怒って申し訳なかったです。ですがベルは俺の最愛にして唯一無二の弟です。それにあいつの目標は俺を越えて英雄になることです。夢ではなく目標です。俺はベルならそこに辿り着くと思ってます。フレイヤ様がちょっかいを出したいと言うのなら出してもらっても構いません。ですがあいつはそのことごとくを凌駕するでしょう。なんせ俺の弟ですから。」
ニッコリ笑いながら信じているというのがよくわかる表情のユウに美の女神は見惚れてしまう。
「あ、あなたのその言葉だと私の試練では足りないと聞こえるのだけれど?」
見惚れたことを誤魔化しつつユウに話しかける。
「だって神様の試練って絶対乗り越えられる試練しか与えないじゃないですか。そんなの試練でもなんでもない只の出来レースじゃないですか。俺の弟がそれを踏破できないなんてあり得ない。」
フレイヤとオッタルは遂に絶句する。ユウはこう言ったのだ。神如きの試練は試練に非ず。平坦な道が少し登り坂になった程度だと。
ユウはいったいどんな人生を歩んできたのだろうかと思考が逸れ始めたのに気づいて1つ咳払いをして話を続ける。
「ならあの子が強くなるように働きかけてもいいのね?」
「もちろん。それについては先に俺に伝えてくれてると有り難いです。必要ないと思ったら俺が横槍入れちゃうかもなんで。あと一般人や明らかに関係のない人には迷惑をかけないことが条件ですね。」
フレイヤは頷き考える。するとユウはいきなり訳の分からない事を言い始めた。
「あーフレイヤ様。それとオッタルさん。やるならミノたんの強化種とかを差し向けたらどうっすか?ベルミノたんに一回襲われて勝てなかったらしくて、あれ顔に出してなかったけど相当悔しがってましたよ?今はステイタスも更新してベートさんにも鍛えられてるんで普通のミノたんだと相手にならないでしょうし。」
こいつは本当に弟が好きなのだろうかとオッタルは思っている。レベル1がミノタウロスをソロで倒すなど不可能に近い。それの強化種を差し向けろだと?
オッタルがドン引きしてるところにクスクスと笑う声が聞こえる。
「ユウ君。あなた本当にベル君の事をよくわかっているのね。少し嫉妬してしまうわ。わかったわ。その方向で考えるわね。」
「そりゃ粘着を司る女神よりずっと一緒に過ごしてますんで。それより厨房借りていいっすか?お腹空いたんで何か作ろうかなと。ついでに粘着様とオッタルにも作りますよ?」
「その粘着というのをやめなさい!!オッタル以外の子に聞かれると恥ずかしいでしょ!私が悪かったからやめて!!はぁ。厨房は使っていいわよ。オッタル案内してあげて。」
オッタルに厨房に案内される途中に何か食べたいのを聞くと難しい顔をしていた。
「??オッタルさんどうかしたんですか?」
「む。お前の発言を聞いて少し考えることがあってな。あんな楽しそうなフレイヤ様は初めて見た。お前の比喩表現も受け止めてらっしゃる感じだったので俺はあの方の最も近くにいたが何か間違えていたのかと。」
「オッタルさんは・・というかフレイヤファミリアの全員かな?オッタルさん以外と話をしたことがないのでなんとも言えないんですがおそらくフレイヤ様を敬愛してる人以外いないでしょ?だからこそ嫌われたくない、愛して欲しいって感情が邪魔をして全員ハイしか言わない。でもフレイヤ様も神様といえ感情はあるわけで、だからこそ気兼ねない会話がしたいんじゃないっすか?ファミリアって家族じゃないですか?母親の言う事をハイハイ言ってなんの口答えもしない子供とか居なくないっすか?まぁそのファミリアファミリアに色というか運営方針があるんで一概には言えないっすけどね。」
ユウはそれだけを言い厨房についたので日本商店から食材を出して料理を作り始める。
オッタルはずっと無言で何かを考えていた。
料理ができたのでフレイヤの部屋にオッタルと共に持っていく。
机に並べられた料理を見て初めて見るものだったのでフレイヤは可愛く首をかしげる。
「フレイヤ様って黙っててそーいう仕草したら可愛いのに発言で台無しっすよね。そう思いません?オッタルさん。」
オッタルは無言だが目が泳いでいる。
「うるさいわよ!あとオッタルゥゥゥ!!なんで無言で目を泳がしてるのよ!そこは否定するところでしょ!!」
「はいはい可愛い美人年増ですよフレイヤ様。あ、これはカレーって言う料理で香辛料を色々混ぜて東の国で良く食べられる米にかけて食べたりパンとも合う料理です。まぁ食べてみて下さいよ!」
まぁバー◯ンドのカレー粉なんだけども。フレイヤは年増は要らないでしょ全く。とプリプリしながら食べると美味しかった様でペロっと一皿食べた。
オッタルには辛さが足りない場合にどうぞと渡しておいたスパイスをバッサバッサかけて食べていて満足そうな顔をしていた。
食後のデザートにアイスとコーヒーを出すと2人とも笑顔で食べていた。オッタルは口角を少し上げただけだったが。
「ふぅ。美味しかったわ。ありがとう。ま、また今度時間があれば作ってもらってもいいかしら?」
「なんで恥ずかしがってんのか知らないっすけどいいっすよ。豊穣の女主人のミア母さんに伝えておいてくれたらミア母さん毎朝飯食べに来るんで伝わりますよ」
「あらなんで私がミアと繋がりがあると?」
「ミア母さん高位の元冒険者でしょ。しかも豊穣って店についてるし完全にフレイヤ様と繋がりあるじゃん。」
フレイヤはため息を吐き手を挙げた。
「はいはいわかりました。降参。貴方本当に何者よ。私は美を司るとしかみんな気づいてないのに豊穣も司るのに気づくなんて。」
「さて何者ですかね?まぁいいや。オッタルさん夜はホームに来ちゃダメだよ?ベートさんいるしベルにもまだ接触したくないでしょ?でも個人的に飯食いたくなったら俺今は基本ソロで潜ってるから見つけてくれたら18階層で作って渡すよ?」
「わかった。そうさせてもらう。出来れば明日のご飯も頼みたい。」
「あ、オッタルずるいわよ!私もお願いするわね!」
「ハマってるやないかい。そしたらまだ時間あるしここの厨房で作り置きできる料理色々作ってくるから2時間くらい借りるよ?」
そう言ってユウは部屋を出ていった。
「オッタル。あの子本当に面白いわね。あの子が困ってたら出来る限りで良いから手伝ってあげてね。」
「はい。ですが彼奴は個人でどうにかしそうですが。フレイヤ様。恐縮ですが1つ質問と言いますか相談がございます。」
フレイヤは少し驚いた。オッタルから何かを言ってくるのが珍しいからだ。
許可を出すとオッタルは独白のように語り始めた。
「私はフレイヤ様を敬愛しています。ですがユウと厨房に行く途中に言われました。嫌われたくない、愛されたいという気持ちが邪魔をしてハイとしか言っていないのではないのかと。フレイヤファミリアは家族なのに母親に対してハイとしか言わない子供だけがいると。普通の家族はいくら母親でも反抗も自分の意見を言う事くらいはすると。私のして来た事は間違っていたのでしょうか?いくら考えても答えが出ないのです。
フレイヤ様の言うことは絶対だと信じ、行動してきましたがユウ・クラネルに対し私は口を開く事ができませんでした。そしてフレイヤ様に頭を下げさせてしまった。」
フレイヤは慈愛の篭った目で愛おしい子供を見て頭を撫でる。オッタルがここまで考え、自分の意見を言うことが初めてであり、親として嬉しい気持ちが芽生えたのだ。
「オッタル。その悩む。という気持ちを大切になさい。私は可愛い子供が考えて出した意見を蔑ろにはしないわ。それに私も女神とはいえ間違いを犯すわ。それは今日の彼との会話で気づいたわ。私のファミリアをこんな風にしてしまったのは私の今までの行動のせいよ。そこに関しては貴方が悩む必要は無いわ。でもねオッタル。私は今いるファミリア全員の子供を愛しているわ。それだけは絶対よ。愛を司る女神として断言できる。それに間違っていたのに気づいたのなら同じことを繰り返さないようにすれば良いのよ。」
オッタルはフレイヤの話を聞いて思わず目を見開き、涙した。
そんな可愛い子供を親の愛情のこもった眼差しで見るフレイヤ。フレイヤファミリアも変わってきているのかもしれない。
あれぇ?なんでオッタルさんと粘着ババアと仲良くなってんだ俺。あ、そうだついでに魔導書もらお。どーせベルに読ませるんだから寄越せくださいこの野郎の精神でいいや。
そんな事を思いながらどんどん料理を作っていく。
出来上がった料理を皿や鍋に入れてラップを買ってラップして行く。
そしてオッタルとフレイヤを呼び食べ物の説明をしていく。
「って感じの料理になってるんで。出来れば2日以内に食べて下さいね。んで報酬ください美人ババア女神様。」
「あ、あなたねぇ!ババアはやめなさいよ!粘着だったりババアだったり酷いわよ!だったらヘスティアとかロキは何て言ってるのよ!!」
「え?ロキ様は良いお母さんだからロキ様だけどヘスティアはロリ巨乳かヘスティアだよ?」
「ロキもまな板とかあるでしょ!というかなんで下界の子がロリ巨乳とか知ってるのよ!!はぁ。まぁいいわ。何か欲しい物でもあるの?」
「魔導書!ベルもそろそろ魔法覚えた方が良いと思いまして。それに魔法使いながら近接戦闘できるベルとかカッコいいし可愛くない??」
「そ、それは確かにそうね。ええ。別にその姿が見たいとかではないけれどユウ君にはお世話になったしベル君への愛情を認めてあげるわ」
「ツンデレババアとか誰が得するんだよ。」
「ユウゥゥゥゥゥゥ!!あなたなんでそんなに神の言葉しってるのよ!!それに見た目は若いんだからいいじゃない!!」
フレイヤをいじり倒しつつ魔導書を何故か2冊貰ってオッタルとフレイヤに挨拶をして帰ったユウだった。
「フレイヤ様。案外年気にされてたのですね。」
「オッタル。あなたしばらく正座していなさい。」
ラッキー!2冊も貰っちまった!俺もついに魔法が覚えれるぞ!いや攻撃魔法な!日本人学生だったやつあるあるの魔法使ってみたい欲求がようやく満たせるぜ!
とりあえずベルとベートさん待つ間に読んでみよっと。
「やぁ俺。君にとっての魔法って何?」
「あ、魔導書のあの問答シーンですねわかります。いや俺魔法ならこれってのがあってさ!やっぱ雷だろ!」
「こんな軽い感じで来られたの初めてだよ。雷かぁ。もっと具体的に頼んでいい?」
「エンチャントもそうだけど速攻魔法もいいよね!」
「わかったわかった。とりあえず君の記憶から雷っぽいの掘り出して付与しとくよ。」
「よろしくどうぞ!よっしゃ楽しみだぜ!」
目の前が真っ白になり目が醒めるとベルとベートさんがいた。ベートさんは寝てるの珍しいな。疲れてんならまだ寝とくか?と声をかけてくれたので魔導書を読んでた事を伝え、ベルにも読ませる。
「いや魔導書2冊ってどうしたんだよこれ。」
「粘着ババア女神から寄越せこの野郎で貰ってきた。」
「どんな女神だよそれ。つかその女神もよく持ってたな魔導書2冊も。大手でも持ってねぇしそれを渡すとか頭おかしいぞ。」
「んーだってロキファミリアのライバルんとこですもん。」
「ちょ待てお前。もしかしてあれか?フから始まるとこか?今日だけでどんな行動してんだよお前。」
それから今日の行動を教えるとベートさんはまぁユウだからな。やっぱお前頭おかしいわと言われた。解せぬ。
ベルも起きたので飯にしながらヘスティアが帰ってきてステイタス更新するまで魔法は使えないと説明し、魔法が使えるようになったらベートさんとまた訓練することにした。余りにもわからない場合はリヴェリア様を呼んでくれるらしいのでいたせりつくせりだ。
あれ?オリジナルってかフレイヤ様がキャラ崩壊しちゃったぞ?
ま、まぁ愛情司る女神だし?
下界の子供に対しても愛情深いと思うんだよね。
だから俺は悪くないっ!
あ、モンスターフィリアはフレイヤ様が特に何もしないので飛ばしてリリのところに行きますね。