ベルの兄は異世界人   作:ごーたろんす

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はいリリちゃん登場です。

魔法はとりあえずなんかありきたりで申し訳ないです。
特に何も思いつかなかったw


新しい魔法と盗人リリちゃん登場!

モンスターフィリアが終わってヘスティアも帰ってきたので魔導書を読んだことを伝えてステイタスの更新をしてもらった。

俺の場合魔導書に雷系だけを伝えて丸投げしたのでどんな魔法になるか全然わからない。

楽しみにして更新結果を見る。

 

ユウ・クラネル

レベル1

力:EX耐久: EX器用:EX敏捷:EX魔力:EX

魔法

日本商店

日本の商品を買える。リストオンと脳内で唱えればリストが出てくる。他人には見えない。ヴァリス換算されるのでリストに入れればチャージされる。

ダンジョン内での使用不可。

 

疾風迅雷

詠唱 纏え雷 雷を纏う。敏捷の超補正。刀に付与する事も可能。刀に付与した場合切断力に超補正。

スキル

超絶弟愛

弟(ベル・クラネル)に危機が迫ると全ステイタス超上昇。成長速度が早くなる。弟に対する愛情により成長速度、ステイタスの上昇率が変わる。

愛情が失われた時このスキルは破棄される。

 

刀神乱舞

刀使用時(居合に限る)に切れないものが無くなる。刀以外を使用した場合は使用不可。

 

魔力操作

魔力を操作し、纏う事ができる。又は魔力を形にし打ち出せる。

 

あるぅぇぇぇぇぇ?魔法がスキルと被ってるよ!意味ねぇよ!!ヘスティアも微妙な顔してんじゃねぇか!!

ちょっとガッカリしつつもベルの本当のステイタスをヘスティアに見せてもらう。

 

ベル・クラネル

レベル1

力:SSS1287耐久:SSS1480器用:EX 敏捷:EX 魔力:SSS1320

魔法

ファイアボルト

速攻魔法

スキル

一筋模倣

憧れを模倣し続けることによって成長速度が上がる。レベル又は技術が自分より上の目標を模倣し続ける限り成長は止まらない。

目標を越えた。又は目標が変わると成長速度はリセットされる。

現在 (ユウ・クラネル ベートローガ)

 

憧憬一途

早熟する。想いの丈により効果上昇。想いが続く限り効果持続。

 

魔力操作

魔力を操作し、纏う事ができる。又は魔力を形にし打ち出せる

 

うん。原作と魔法は一緒かい。しかも目標にベートさん入っとるがな。でも憧憬一途あるからアイズは好きなのね。我が弟ながらスキルに2つ付くくらい一途なんだなぁと月並みな感想を思う。

さてさてとりあえず2人とも無事魔法をゲットできたわけだがベルは我慢できるのだろうか?それはそれは大はしゃぎなわけで。原作みたいに夜こっそり抜け出されても困るんだけど・・アイズさんとのフラグもバッキバキにへし折ってるわけなんで助けて貰えるかも怪しいしなぁ。

とりあえず起きといてもし行くなら影から見守ることにしよう。そうしよう。

 

はい案の定抜け出してダンジョンに行きやがったよ愛しのベルたん。

影から見ているとマインドダウンしやがった。

いや確かにカッコ良かったし気持ちはわかるけどこれアスフィにバレたら大目玉くらうぞ?ベルたん。

すると原作通りにアイズさんとリヴェリア様がやってきた。アイズさんが膝枕したのを見て帰ろうとするとリヴェリア様に気づかれた!!

「ん?君はユウ・クラネルではないか。あぁなるほど。弟が心配だったのか。だがアイズに任せていいのか?」

 

「あ、リヴェリア様お疲れ様です。いや助けようとしたらお2人が来たのでまぁお2人なら任されるかなと思いまして。」

 

「ふっ。そうか。それよりベートも良く世話になっているみたいだな。感謝する。ロキもフィンも喜んでいた。あと私に様を付けるのはやめてくれ。エルフでもないのに少しむず痒い。」

 

「いやベートさんはオラリオでできた初めての友達なので。いえ王族と聞いてましたので種族は違えど敬う気持ちは大切かなと思っているので。ですが本人に言われたとあれば直してリヴェリアさんとお呼びしますね。」

 

「中々ユウ君。失礼。私もユウ君と呼ばせてもらおう。君は話がわかるな。エルフは強情な者が多いせいか様をつけて呼ぶのでな。王族などのしがらみが嫌でオラリオに出てきたのだがままならんものだ。」

 

「それほどエルフにとってアールヴという王族の名は大切にされていると思えば幾分気持ちは楽になるのでは?あともしかしたらベートさんからお聞きになっているかもしれませんが僕とベルが魔導書を読みまして魔法が発現したのですが生憎魔法とは2人とも無縁でして。他派閥の方にお話すべきことでは無いのかもしれませんがベートさんと3人で試してみても分からなければご指導頂けないでしょうか?」

 

「ん?魔導書2冊使ったというのか?ふむ。ベートも世話になっているし前に紅茶の葉を貰った恩もある。私で良ければ力になろう。明日試すと言っていたな。ベートと共に私も参加させてもらおう。」

 

ユウはまさか最初からオッケーを貰えるとは思っていなかったが良い返事を貰えたのでお願いした。

そこで別れてホームに帰って寝た。

起きて朝飯を作ってヘスティアとベルを起こすがベルが布団に丸まって起きない。

あぁ原作通りに逃げやがったなと気づいたので耳元で調子に乗ってマインドダウン起こしたことアスフィにチクるぞと言うとすぐに起きた。

 

ヘスティアにベートさんとリヴェリアさんと魔法の実験をすると伝えてベルと2人でダンジョンに行く用意をする。

 

あまり他派閥の幹部と関わっているのがバレるとめんどくさくなるかも知れないので5階層のルームで待ち合わせをしていた。

すでにベートさんとリヴェリアさんが来ていたので挨拶をして早速実験に入る。

「纏え 雷よ」

 

バリバリと身体全体に雷を纏う。髪が逆立ちスーパー野菜人みたいになったなと心で思う。

ベートさんが相手をしてくれるとの事なので遠慮なくやらせてもらう。

 

纏っている状態で縮地を使いパンチをすると今までにない程キレイに当たった。

感覚としては時を飛ばした感じだった。

 

「ちょっと待てぇぇぇ!!ぜんっぜん見えなかったぞ!気がついたら殴られた後だったわ!!」

 

ベートさん激おこじゃないっすかー。

リヴェリアさんも目見開いてるし。

 

「雷纏ってる状態で縮地したんで多分それのせいですかね?次縮地無しで動きます。」

 

普通に動くとやはり第一級冒険者。普通に反応される。

ガッ バキッ

全力のラッシュ。

ガガガガガガ

ベートさんの蹴りがくるので手を添えて上に受け流す。

しかしベートさんも空中で一回転してかかと落としをしてくる。

それを避け一旦間合いを開ける。

 

「はぁっはぁ。ったくそれで縮地も使ってねぇ。刀も使ってねぇとか反則だろ。」

 

「はぁっはぁ。 いやベートさん。これ動体視力も上がってます。だから死ぬほど疲れます。多分魔力は問題ないけど脳に来る情報が膨大すぎて脳が疲れちゃいますね。おそらく全力で動けるのは5分も無いですしギリギリまで動いちゃうとしばらく身体動かさなくなりますね。」

 

ユウは魔法を解いて地面に座り込む。

ベルの魔法も見てリヴェリアさんも含めた4人で話し合いをする。

 

「私の見た感想だがユウ君はとりあえず自分で分かっていると思うが使い所を間違ってはいけない。他にも応用が効くのならなるべく使わないほうが良いかもしれない。

ベル君は速攻魔法ということで利点は速度。弱点は威力の弱さだな。これはレベルが上がれば克服できるのではないかと思っている。」

 

「2人と手合わせした感想だがユウはまぁ自分でわかるだろ。つかユウ雷纏うなら魔力操作みたいに雷形にしてぶん投げるとかできねーの?いや魔法素人の考えだけど。ベルは高速戦闘のときに走りながら打てるようになれば牽制にも隙を作ることにもできそうじゃねーかなと俺は思った。」

 

ユウとリヴェリアはベートの言葉を聞いて驚いた。ユウはその手があったか!と思い、リヴェリアは魔力操作をできるのかと驚いていた。

ベルはベートに訓練を手伝ってもらいながら魔力暴走を何度か起こして自爆していた。

ベートは慌ててポーションをかけていた。

ベートさん優しすぎてキャラ崩壊してるよ。

 

一方ユウは纏った状態で魔力を操作する。するとかなり応用が効くことに気づいた。雷で槍を作ったり荷電粒子砲を作って遊んだりしてリヴェリアにゲンコツを落とされていた。

 

リヴェリアはこの兄弟の頭の柔らかさと適応能力の早さに戦慄していた。並行詠唱?そんなのできて当然でしょと言わんばかりの習得速度にレフィーヤとは会わせれんなと思った模様。

もう一つ驚いたのがベートの実力の向上スピードだ。明らかに前回の遠征より遥かに強くなっている。ステイタス面もそうだろうが技と駆け引きにおいてはフィンに匹敵するレベルだ。後衛職のリヴェリアには詳しいことまでは測りかねるが圧倒的な速度でベートは上に登っている。

これはアイズが知ったら一波乱ありそうだと思い頭を痛めた。

 

各々が考えを持ち、しっかりとした経験を得て解散することになったがユウがリヴェリアもよんで晩飯を振る舞った。

リヴェリアも美味しかったみたいで満足そうに帰っていった。

 

 

それからはユウもベルもダンジョンにまたソロで潜るようになった。

しばらくしてベルと一緒にダンジョンに行くといつの間にかサポーターができていた。

はいリリルカさんですねわかります。ベルたんのナイフ盗ってリューさんにボコられるやつじゃないっすかーと思いつつも挨拶をする。

久しぶりにベルと共に潜ることになったがリリさんベルとユウの想定外の強さにドン引き。

しかも2人とも倒すついでに魔石も取る癖がついてるから渡される魔石をリュックに入れるだけ。

 

ナイフパクるタイミングが一切ない!!

そんなこんなでダンジョン探索を切り上げて飯を作る。ついでにリリも連れて行き晩飯をご馳走してやる。

 

「リリまでご馳走になって良いのですか?ユウ様ベル様?」

 

「あー別に他のファミリアだからとか気にしなくていいぞ?つか毎晩別のファミリアの友達食いに来てるしなんならリリも今ベルとパーティ組んでるんだから気にしないで毎晩ダンジョン上がりに食いに来いよ。」

 

そう言うとリリはなんとも言えない表情をしながら頷いた。

 

「リリは難しく考えすぎなんだよ。冒険者、サポーター、ファミリア、全部違ってても結局下界の子供なんだから友達と楽しく飯食いますでいいじゃん。神様も女神様もファミリアってーと家族の父親、母親なんだからそんなことくらいで目くじら立てたりしねーって。親としての仕事してないってんなら俺らに相談しろよ。力づくでもコネでもなんでも使って助けてやるよ。何故なら弟がそう望んでいるから!」

 

ベルは嬉しそうにうんうん頷き、リリは結局ベル様の為じゃないですかっ!と突っ込む。

しばらくしてからベートさんが来た。リリは気絶しそうになってたけども。

みんなでご飯を食べてゆっくりしているとリリが唐突に言葉を発した。

 

「ユウ様、ベル様、ヘスティア様、ベート様。リリは冒険者様にこんなに良くしてもらったのは初めてです。最初は冒険者様はみんな一緒だと思ってましたが正直に言います。」

 

リリは真剣にはっきりと思いの丈を伝え、現状どうなっていて、自分の罪も語った。

 

「ソーマのところがそんなことになってるとはね。リリ君辛かったね。僕が直接行ってもいいけど零細のヘッポコだから意味が無いかもしれないんだよね。」

 

「これだから雑魚は気にくわねぇ。弱いやつはそれより弱いやつにしか攻撃しねぇ。ったくくだらねえな。リリっつったか。テメェはさっきまで雑魚だった。でも弱さを認めて変わろうとしてんだ。小人族でもフィンみたいなやつもいる。種族を言い訳にして逃げんなよ。ベルとパーティを組んでんだ。半端な事はするんじゃねぇ。」

 

「うん。ベートさんの言葉を共通語にすると弱い自分とオサラバしようとしてるからオサラバしてベルを支えてあげてね?よろしくだよ。

まぁとりあえず移籍させば良いわけだから手は何個でもあるよ。ヘスティアは動かないで移籍先をここにするから移籍したら迎えてあげてほしい。

ベルはベートさんとの特訓以外リリの護衛ね?

リリは俺の準備が整うまでベルと行動すること。絶対離れないように。寝泊まりもここでしてくれていいから。

ベートさんはロキ様に俺が話あるって伝えてくれない?今から一緒に行くから。」

 

全員が頷き行動を開始した。

ユウとベートはロキファミリアに向かう。ロキ様はすぐに迎えてくれた。どうもリヴェリアさんやベートさんから普段の話を聞いていたみたいで話がしたかったみたいだ。

 

「おーよう来たな。久しぶりやんユウたん。今日はどないしたん?なんかあったん?」

 

「お久しぶりですロキ様。あ、これ米からできるお酒です。良かったら呑んでみてください。あーちょっと面倒ごとというかなんというか。とりあえず自分の動こうと考えてることで大丈夫か相談に乗っていただけないかと思いまして。」

 

ロキは薄っすらと目を開くがロキファミリアに頼るというより自分の動きで知り合いに迷惑がかからないかの心配のようなので話を聞く。

そしてリリとソーマファミリアの現状を聞いてブチ切れそうになる。

子供への愛が深いロキは許せなかった。

 

「とりあえず現状ではヘスティアが出て行こうが俺、ベル、リリが行こうがどうしようもないです。ならそれ以上に強いやつに頼めばいいじゃないの精神で粘着ババア女神を召喚しようかなと思います。」

 

「お前やっぱ頭おかしいわ。ちょっと前に魔導書2冊奪ってなかったか?」

 

「ちょい待てベート。今なんて?魔導書2冊やて?そんなん持ってて粘着ババア女神ってもしかして・・・フレイヤか?」

 

ユウとベートは頷く。

ロキは唖然とする。魅了持ちのフレイヤを粘着ババアと言うのもそうだが魔導書2冊を奪ってと言っているのだ。

フレイヤのことはオラリオの神の中でも一番知っているのは自分だと思うがその行動を許されている意味がわからない。

 

「なんでフレイヤとあんたがそない仲良いんかは知らんけどあいつが簡単に頷くとは思えんで?」

 

「あーフレイヤちゃん弄ると可愛いんでご飯作りに行く時毎回いじってたら仲良くなっちゃいまして。多分今回の件もあの女神今ファミリアの子供のことすごい考えて今までの行動反省してるんで二つ返事で了承してくれますよ?

ちょっと前とかオッタルさんに本当の年齢っていくつですかって聞かれて涙目で正座させてましたし。まぁ俺が何千年生きてるババアだよって言ったせいなんですけどね。」

 

ロキは初めは唖然としてたけど最後の方は大爆笑して息が出来なくなっていた。ベートはベートでこいつと付き合うと神まで変わっちまうのかよと呆れていた。

 

「ヒィーヒィー。こんなに笑ったん久しぶりや。そっか。フレイヤも丸ぅなったんやな。そんならウチもフレイヤと一緒に行ったるわ!ソーマんとこの酒飲めんようになるんは痛いけどそれより子供を蔑ろにしとるんは許せへんしな!」

 

「いやロキ様まで・・いやオラリオ1、2の派閥2つに目を付けられたとかの方が良いっすね。そしたら俺のとことの関係疑われて変な噂が立つことも無いですし。そしたらフレイヤちゃんのとこ行って話煮詰めますか。2つとも了承が取れたら俺商店街のおっちゃんおばちゃんとか一般人と仲良いんで噂流しまくってやりますよ。そしたらギルドの耳にも入るんでロキ様とフレイヤちゃんが動いても文句言えないでしょ。なんせ一般人に噂が立つくらい有名な話なのにギルドは統治する立場でありながら放置してたんですからね。」

 

ニヤリとあくどい笑みを浮かべながら話すユウを見てこいつを敵に回したらあかんとロキは決意する。

そのままの足でバベルの塔に向かいフレイヤの部屋に突撃する。

 

「フレイヤちゃーんユウ君が来たぞ!あれ?もう寝てる?まぁ年も年だから仕方ねぇな。おーいばぁちゃーん!起きてー!そのまま寝たら永眠しちゃうよー?」

 

ロキとベートは控えめにいってこの煽りにはドン引きである。

 

「ユウゥゥゥ!!年齢のことは触れないでって何度言ったら・・・ロ、ロキ!?」

 

「お、おう。フレイヤ。なんやアンタもユウたんに振り回されとんやな。」

 

「え、ええ。あれ?オッタルは?なんでいないの?」

 

「あー猛者ならユウたんになんか渡されて厨房行ったで?」

 

「オッタルゥゥゥ!!なんで警護よりご飯優先してるのよ!!!」

 

ベートの目は死んでいる。ご飯ってあれフレイヤに渡すやつじゃなくて猪野郎が自分で食うためのもんかよ。

 

なんやかんやあってロキとフレイヤがソーマについて話をしている間に酒のつまみとデザートを作っているユウ。こいつ本当に自由人だなと思うベートとオッタル。

 

つまみにチーズや枝豆を持ってきてオッタルとベートにはイチゴパフェを持ってきた。フレイヤとロキも食べたいと言うのですぐに持ってきたが。

 

食べながらフレイヤは全面的に協力してくれることになり、ギルドへの圧力やソーマファミリアへの圧力もユウがかけ、ロキファミリアとフレイヤファミリアには迷惑が極力かからないようにした。

 

作戦として3日後にソーマファミリアにロキとフレイヤが突撃することになる。その間にユウは噂を流すこととリリの護衛をベルとたまにベートとしていた。

 

一般人がギルドにソーマファミリアのことを不審がって聞きに行くことが増えたのでロキとフレイヤがソーマファミリアにオッタルとフィンを連れて突撃しにいった。

ユウはついていってないので話をした内容はわからないがソーマファミリアは次何か起こす団員がいたらその場で解散。どんな下っ端でも同じらしい。そして改宗したい子はさせること。神酒に溺れてる子に対しての改善できる酒をソーマに作らし、それができるまでその子供はホームから出さないなど色々取り決めがされたみたいだ。

 

その取り決めた書類をギルドにロキとフレイヤが直々に持っていき、これはギルドの仕事である。このオラリオを統治すると豪語するのであれば仕事くらいきっちりしなさいと声高々に言って帰ったらしい。

ロキファミリアとフレイヤファミリアは一般人からの支持が得られギルドはしばらく白い目で見られたらしい。

 

そしてリリは改宗が認められてヘスティアファミリアに入ってベルとパーティを組んで頑張っている。

後日協力してもらったロキファミリアとフレイヤファミリアにはお礼という形で食べ物やお酒を渡したら喜ばれた。

 

うん原作ぶっ壊しちゃったけど今更だしいいよね?内心でそう思いながらリリを早く助けれて良かったと思うユウだった。




リリ編は原作だと感動するシーンなのですが作者はあんな感動作れるわけないので駆け足で行っちゃいました。

次回はベルVSミノたんにしたいんですがオッタルさんのミノたん特訓の間ってことでオリジナルのアスフィ回を挟みたいと思います。

つか戦闘描写書ける気しない゚(゚´ω`゚)゚。ピー
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