だって小話集ばかり更新してたんだもの。
なんで?
………ギャグ回を書かないとやってられなかったからです。
えぇ、そうです。
しばらく本編は、怒涛のシリアスラッシュです!
真季奈が落ちた夏の海の悲劇が再び!!(主に作者にとって!)
皆さん、気を付けてね! ではどうぞ!
「わしらには夢があった。人類が広大な宇宙へ進出するという、の」
「その為の知識、技術、人脈……それらは十分にあった」
「しかし、一つだけ足りないものがあった」
「それは、資金!」
「設計図が出来上がっても造ることができなかったんじゃ!!」
「あ、はい。ホントそれですね」
フランスへと向かうデュノア社の移動型社長室ピースミリオン。そこで老人たちが真季奈たち若者へと語る話とは、彼らの挫折の経験だった。
「宇宙へロケットを打ち上げるのに必要な機材を揃える資金……それは途方もないものじゃ。初めの頃は大勢の仲間達がこぞって開発に取り組んでいた。しかし、失敗し資金が少なくなるに連れて仲間たちは少しずつ離れていった」
両目が義眼、右腕も義手の老人が言う。確か名前は……タービンの源さん? あ、名前知らない………適当にJじいさんでいいや。
「資金が無くなるにつれて造るロケットも小型化していった。そして行き着いたのが………もう一人乗りのパワードスーツでよくね? という結論じゃった!」
「おいこら」
要はでかいものを作るから金がかかる。なら、人間サイズまで小型化すれば資金も少なくて済む? という無茶苦茶な理論だった。
有人飛行というのがなかなか難しい。例えば、スペースシャトルでは乗員を乗せるための軌道船に外部燃料タンクと固体燃料補助ロケットの三つが必要で。シャトルに使われている耐熱タイルは二万五千枚。打ち上げに使われる燃料は莫大で、成功しても失敗してもかかる費用は同じ。
そう、打ち上げに失敗しても使った予算は返ってこないのだ。当然のことだ。
だったら最初から低予算で造ろうそうしよう。そう初めに考えたのはどの狂人か? 間違いなくこの五人のジジイのうちの誰かだ。
「まずは機体の小型化から手を付けた。宇宙に行ければいいんじゃ、コクピットは一人乗りでいい」
「量子変換システムが開発できたから機体の重量もかなり抑えられた。打ち上げに使う燃料も少なくていい」
「宇宙線や真空空間で操縦者が活動できる生命維持装置、シールドシステムも問題なく完成した。これで巨大な宇宙船や宇宙服も必要ない。機体と宇宙服を一つにしたわけじゃからの」
「広大な宇宙空間で操縦者の判断を補佐するハイパーセンサー。これも問題無かったんじゃ」
「おおぉ」
老人たちが並べていくのはISの基本仕様である数々の特殊技術だ。これなくして世界最強の名はありえなかっただろう。
「それでひとまず完成したのが全長十八メートル程の人型ロボットなんじゃが……」
「待てやジジイ」
パワードスーツはどこ行った。
「……動力部が、エンジンの小型化が上手くいかなかったんじゃ」
「どんなに頑張っても人間よりも大きくなってしまってのぅ」
「やっぱり小型とはいえ核融合炉だったし」
「そういえば、一度調整に失敗して爆発しそうになったな!」
「「「あれは死にかけたなーー。ハッハッハッハ!!!」」」
わたしは何も聞いていない! 僕も何も聞いてない! だよね! ハハハハノハ! と引きつった笑みを浮かべて笑い合う真季奈とシャルロット。世の中、知らない方が身のためということもあるのだ。
話をまとめると。
この爺さんたちはかつて宇宙を目指して研究してたが資金が足りなくなったと。それで宇宙船が無理だから小型のパワードスーツで低コストを狙ったけど、出来たのは二十メートル弱のロボットで……?
……て、ちょっと待って。
「あの、その話も大変興味深いんですが………そろそろ話戻してくれませんか?」
「ほえ? なんじゃったかの?」
駄兎とかISコアとか志波マキとかいう女の話だよ!! と叫びたいがぐっと堪える真季奈ちゃんは我慢ができるイイ子。……後で織斑一夏を殴ろう、うん。
「いや? 別に脱線なんぞしとらんぞ?」
「はい?」
それってどういう……?
「その小型化出来なかったエンジン。それを造るためにわしらは………ギアナに向かったんじゃ」
「なんでだよ」
「もう五十年ほど前になるかの? ワシらはギアナであるものを探していたんじゃ」
「ギアナ、ですか」
ギアナ高地。南アメリカ大陸の北部にある高地帯である。ここには100を超える数のほぼ垂直に切り立ったテーブルマウンテンが数多く点在する。
「ワシらそのテーブルマウンテンの一つ、エンジェルウォールからアレを発掘した」
「アレですか」
「ISコアのマテリアル、その元となった結晶体じゃ」
「わーお」
ISコア。インフィニット・ストラトスの中心部に存在する球形状の動力部だ。人の手のひらに収まるサイズにそれは操縦者と機体が成長するに連れてその形状を変化させていく。しかし、そのメカニズム、構造はISコアのブラックボックスに収められ、開発者である篠ノ之束以外に知る者はいない。
そう、いないのだ。
「勿論、ワシらも知らん」
「期待して損した!」
ここでお爺ちゃんたちが『ワシらは全てを知っている!』とでも言ってくれれば面白かったのに、と真季奈は思った。しかし世の中そう都合よくはいかない。
「(つまりお爺ちゃん達がコアの原石を見つけて、それを加工したのがあの駄兎、と)」
「(でもなんで自分たちで開発しなかったのかな?)」
「(黙って聞いてれば自分たちから吐きますよ)」
老人たちの話しを聞いているのは真季奈とシャルだけ。シャルの兄と父は仕事に戻した。
真季奈たちは自分たちから老人たちに話を急かしたりはしない。放っておけば自分から雄弁に話し出すものだ。年配というものは。
「ギアナのある地点、仮にギアナ・ポイントと言っておこうかの。ワシらそこで未知のエネルギーを観測したんじゃ」
「その反応を探るのに長いこと時間が掛かったのう」
「(あ、脱線しそう)そのギアナ・ポイントで何を見つけたんですか?」
「お? すまんすまん」
軌道修正。老人たちは話始めれば長々と情報を出してくれるが、いかんせん余計なものも多い。聞き手としてはその見極めも難しい。というか疲れる。
「ワシらが見つけたのは運河じゃ。それも、とびきりのエネルギーが流れとる光の川じゃった」
「え? ちょ、待って、なにその厄介そうなネタ!?」
「その光の運河に積もった砂利のように転がっていたのがISコアじゃった」
「………今なんつった!? 積もっていた!?」
「うむ、川の底。大地をひきしめるようにコアの原石が石ころのように、大量に転がっておった」
「……うわぁ」
その言葉を聞いた瞬間、真季奈の脳裏に足元の石が全てISコアという川の姿が浮かんだ。
「………どれだけあったんですか?」
「多すぎたんでの。ワシらのポケットに入れることができたのが五百個ほど。後は見渡す限り一杯、というところじゃ」
あ、終わった。
何がって………戦力的な意味で。
世界中に配られているISコアと、篠ノ之束がちょくちょく送ってくる未確認のIS。それらを合わせても五百個弱。
なのに、未加工の原石だけでその何倍もある? 下手すると何百倍? それら全部を兵器としたらどうなる?
IS学園の敷地を無人機が埋め尽くす光景が見られるかもしれない。
「……ナニそれ笑えないよぉ」
「あの駄兎は、知ってるんでしょうねぇ。じゃないと馬鹿みたいに無人機を送ってきたりしませんよ」
ISコアが篠ノ之束にしか造れないものというのは世界中が知っている。しかし、その為の原石が必要というのなら話は別だ。数に限りがある物質が必要というのなら束も条件は同じ。しかし、こちらにはストックが無く、向こうは恐らくその鉱脈を確保している。
「その原石を、青い卵状の水晶のような形状から、『精霊の卵』と、ワシらはよんでいたのじゃ」
「『精霊の卵』ねぇ……?」
『精霊の卵とはラクロアにある精霊の樹から湧き出る聖なる水から生み出されるマナクリスタルのことだ』
「マナ……クリスタル?」
デウス(犬)とスコール、オータム達三人はムーア界で亡者たちとの追いかけっこを続けながらティターンの塔を目指していた。
「ボス! スコールも! 呑気に喋ってないでこの状況をなんとかしろよぉぉぉ!!」
異形のモンスターに追われ、オータムは既に半泣きである。
『マナクリスタルから騎士や精霊達は生まれる。ISコアとは、そのマナクリスタルの力を引き出すための外部出力装置の為のコーティングなんだ』
デウスが調べたその事実。それは、彼に、黄金神という世界の仕組みを知る者からすれば容易く知ることのできることだった。
ISコアを見れば、そこに生まれるために孵化しようとする生命があるのだから。当然のことである。
『だからこそ、俺はこの世界で生まれることができたし、文化祭の時のサソリやエビの化け物たちも顕現することができた』
「では、後ろの化け物たちが私達を追っているのも」
『あぁ。朽ちた亡者が、新たな肉体を求めてマナクリスタルに、ISコアに群がっているのさ!』
両手を前にして追ってくるモンスター達。その目的は確かに、『主』に命じられた侵入者の排除だろう。だが、そもそもの目的、願いは、その報酬は、転生なのだ。
その為の肉体が目の前にある。ならば、彼らが殺到しない理由がないのだった。
「そうすると、ISが進化する形態変化というのは……」
『俺のように騎士として孵化するのなら意識のある無人機に。精霊として孵化するのなら
マナクリスタル、精霊の卵から生まれる騎士と精霊。彼らは同じものから生まれるがそのあり方は別物だ。
騎士は人と共に生き、精霊は世界の一部となる。
世界と繋がっているからこそ、精霊は強大な魔力を秘め奇跡を起こす。その代償として肉体がない半霊体だが契約を結んだ騎士と合体しその力を貸与えることが可能となる。
精霊は光、闇、火、土、水、風の六つの属性がある。
光の聖獣フェザードラゴン。
闇の聖獣スティールドラゴン。
火の神獣フェニックス。
土の神獣ヨムルンガルド。
水の神獣ユニコーン。
風の神獣グリフォン。
しかし、このような各属性の頂点である上位精霊達はこの世界で顕現することはないだろう。既に第二、第三形態に進化したISもいるがそれらに宿っているのは下位精霊。それによほど操縦者と心を通わせることができなければ契約することもできまい。
いや、そう言えば過去にその領域にまで踏み込んだ操縦者がいた、か。
『というわけで、後ろの亡者共は死人なので倒しても蘇るからキリがねぇ!!』
「それは分かってるから早く何とかしてくださいよおおおお!!!」
「何か対策は!?」
いつまでも続くこのフルマラソン。こちらは体力に限りがるが向こうにはない。何せ死体なのだから。
このままでは捕まって捕食される!?
そんなのやだ! と、そろそろガチ泣きに移行しそうなオータムだった。
『安心しろ! 対策はある!!』
「「おぉ!!」」
自信満々にデウスは言う。この犬、身体は機械なので実は全然疲れてないのだが……気にしたら二人から冷たい目で見られるのでそれはよそう。
彼の犬は量子化していたあるブツを取り出す。それは、古くも懐かしいラジオカセット、通称ラジカセだった。
え、なんで!?
『それでは歌ってもらいました! 熱血住職による『魂の限り歌いました! 漢のお経ソング ~絶唱ver~』をどうぞ!!』
「ちょっとおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
「オータム! 今こそ支給された数珠で手を合わせるのよ!!」
「最近スコールがおかしいよおおおおおおおおおおお!!」
常識人って辛いね。
『スイッチオン!』
肉球のついた前足でラジカセの再生ボタンを押すデウス。流れてくるのは『あの』住職に頼んでおいた直撮りのお経。
「「「ギャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」」」
「効いてる!? 効いてるよ!!? よし! 私に無事帰れたら仏教徒になる!」
『よーし、このままあの塔まで走るぞーーーー!!』
「了解ですボス!!」
ここは死者の蠢く国。
そして。
現世と冥府、異世界を繋ぐ世界。
彼らが目指す塔には何が待っているのだろうか。
「急げ! もう海にまで出たぞ!!」
「なんで『打鉄』相手に追いつけないんだ!? こっちは第三世代機だぞ!!」
「流石は千冬さんというところか!! だが!!」
IS学園を飛び出した『彼女』を追う織斑マドカ、織斑一夏、篠ノ之箒の三人。ISを纏って飛ぶ彼らから逃れられるものなどいるはずがない。
なのに、
「待ってろ真季奈!! 今お姉ちゃんが行くからなーーーーーッ!!」
「「「いい加減にしろこのダメな大人がーーーーーー!!!」」」
第二世代の機体である『打鉄』を纏った織斑千冬。自分達の担任教師に追いつけない最新鋭機たちの姿がそこにあった。
なにも千冬の機体が特別というわけでもない。彼女の『打鉄』は一般的な性能しかない。
しかし、操縦者の腕が違う。
機体性能の半分も引き出せない未熟者と、全力以上を引き出せる『世界最強』ではそもそも操縦者としての格が違うのだ。機体性能の差など歯牙の問題でもない。
「くそ! このままじゃぁ追いつくどころか見失っちまう! 来い! エクスワイバリオン!!」
「!? 織斑一夏!!」
開いていく千冬との距離に一夏が焦り、幻獣エクスワイバリオンを呼ぶ。彼らは合体し、『白騎士』となって一気に加速した。
「くっ、こうなれば私も! 『紅椿』よ、お前の力を見せてみろ!!」
箒が『紅椿』の展開装甲を最大加速の形態に変形させる。それは『銀の福音』と戦ったあの海での仕様すら超える加速だった。
「篠ノ之まで……くそぅっ!!!」
千冬から、一夏から、箒からすら置いて行かれる。第三世代の『白式』に『幻獣』という謎の力。第四世代の『紅椿』の展開装甲。どちらも、第三世代のとはいえ射撃特化の機体である『サイレント・ゼフィルス』には追いすがれない速度だった。
置いて行かれる。
そう感じたとき、織斑マドカの背筋に嫌な感触が走った。
物理的な距離で離れていく三人を見て、それ以上のナニカが離れていくのを感じたのだ。
それは強さでも、愛情でも、憎しみでもない。
独りにされる恐怖だ。
今が真っ暗な深夜だというのも悪い。視界の悪い暗闇に独りにされるというこの状況。それも愛しい姉と憎い男、親しくなった友人。そんな愛憎入り交じった関係が纏めて手の届かない場所に離れていく喪失感。
織斑マドカは孤独だった。
『ある日』。気が付けば彼女は居た。なんで?も、どうして?も。そんな疑問を挟む余裕もなく生きるのに必死だった。あるのは理不尽、ただそれだけ。
生きるために働いた。復讐するために強くなった。『帰る』ためにどうすればいいのかを考えた。
そして、その全てが中途半端なまま『ここ』にいた。
寂しさで泣きそうな自分に活を入れるため強くあろうと虚勢も貼っていた。
織斑一夏は不当な存在だ。だから許さない。
織斑千冬が自分の姉だ。だから家族に戻る。
志波真季奈は学園を混沌に導く悪だ。その蛮行を正さねばならない。
篠ノ之箒は大切な『●●●』だ。一緒にいるのは落ち着く。
……その全部が溢れていく。違う。それは唯の錯覚だ。目の前の事は何時もの馬鹿騒ぎだ。この喪失感も、寂しさもちょっとした気の迷いだ。なんてことない。この騒ぎが終わればまたいつもの日常に……。
なんだそれは?
いつから私はそんなことを考えるようになった? 違うだろ? 私がここにいるのは気に食わない現状の結果だ! 何も望んでない、求めてなんてない!!
今の自分に、居心地の良さなんて感じている筈がない!!!
「ああああああああああああああああああああああああ!!! ゼフィルス! 『サイレント・ゼフィルス』!! もっとだ! もっと速く飛べ!! あの三人よりも、誰よりも速く!! 私に力を寄越せェエエえええええええええええええええ!!!」
涙を流しながらマドカは叫んだ。
置いて行かれる、独りになるという強迫観念。そんなものを感じる弱い自分を憎み軽蔑する感情。それらがゴチャ混ぜになって、弾けた。
そして求めたのは力。
それは目の前の三人に追いつくためのものか、それとも自分の願いを叶えるためのものか。
どちらでもいい。
何故なら。
<『Z.E.R.O.System』、スタンバイ>
「え?」
その声は、確かに届いていた。
それも、誰よりも彼女の側にいた存在に。『サイレント・ゼフィルス』に。
そして変化が始まる。
機体の形状が、装備が……進化を始めた。
ビットは白く染まり、巨大な翼のように周囲で広がる。
機体色は青と白に。シールドビットは赤くなった。
そして専用銃である『
ISの『形態移行』。それも、老人たちの施したリミッターの全てを強引に解除して行われたそれは、操縦者であるマドカの声を聞き届けたものだった。
ISコアが。その中に眠る存在が彼女に応えたのだ。
………ゼロに帰せ、と。
『静寂の蝶』が手に入れたのは全てを『無に帰す翼』。
『ウイング・ゼロ』が降臨した。
まだ続くんじゃ。
真季奈、デウス、一夏たちの三場面でのお話はまだ終わりません。このままギャグでボカしていた割りと重めの話が展開されてきます。真季奈達が唯一の癒しになるかな?
今回のネタ。
精霊の卵と精霊関係。
SDガンダムフォースから引用。この作品に登場するラクロア王国。そのラクロア城と一体化する形で生えている精霊の樹から湧き出る水からできた泉へと流れていくマナクリスタルの結晶体。それが『精霊の卵』です。この作品ではその卵から精霊と騎士(ガンダムを含みMS族)が生まれるのです。
精霊。
SDガンダムフォースとほしの竜一先生のSDガンダム外伝では当然設定が違います。まず、精霊王という存在。SDガンダムフォースではスペリオルドラゴンのことを指しますが、SDガンダム外伝では運命の三騎士の誕生に関わった存在でスペドラ様とは別人です。ややこしいので、精霊の設定はSDガンダムフォース。スペドラ様はあくまで世界創造の神様とわけました。
ギアナ・ポイント
黄金神話から。漫画版ではテーブルマウンテンの渓谷にエネルギーが溢れかえっていたのでそこから。
サイレント・ゼフィルスって直訳すると静寂・蝶々じゃないですか。
静寂、つまり音無……無(ゼロ)
蝶々、羽根、翼(ウイング)
という強引な解釈でマドカの進化機体に選んでます。でも、小説版のウイング外伝で最近ブラックウイングゼロがでたし、マドカも黒騎士とかに乗っちゃったからピッタシじゃないかと……。
最後に。
真季奈とシャルをセットにした理由。
真季奈→魔星
シャル→アルテイヤー(ガンダムX)→新凰頑駄無(魔星の息子)という、ね?
それでは次回も会いましょう!
感想待ってます!