こんな使い魔生活が送りたかった( ;∀;) 作:猫好き(猫アレルギー)
眩しい。欠伸が出た。
おはよう。もう時間か。起こしてくれて、ありがとう。
それじゃ、教室に向かおう。
知らないことを知るのは、面白い。
ただ、授業は眠くなる。どうしてだろう?
教室に着いた。またね。別れて、入る。
主人は席に居た。アピールを受けている。あ、気づいた。
こっちに来る。なるほど。
使い魔仲間の言っていた通りだ。これではアピールし辛い。
まぁ、構わないだろう。もう授業だ。
自分のしたいことをする。使い魔になってからは、したいことが増える。
もちろん迷惑を掛けないようには、気をつけているつもりだ。
起こされた。移動だろうか?
主人が困った顔をしている。なぜ?
どうやら、放課後まで寝てたようだ。いや、寝かせてくれてたようだ。
ごめんなさい。ありがとう。夜ご飯、食べに行こう。
主人は優しくて、厳しい。いい人だ。
そんなところが魅力なのだろう。私はそう思う。
夜ご飯を食べている。みんなと一緒。
待っていてくれていた。主人の周りは、いい人が多いようだ。
私は眠り猫だそうだ。そんなに寝ているだろうか?
寝るのは好きだ。呆れられた。
食べるのも好きだ。知ってる?何故?
美味しそうに食べてる?
美味しいから、当然だな。
微笑むな。主人は撫でるな。恥ずかしい。
夢はあまり見ない。熟睡だ。
面白い夢を見てみたいと、思う時もある。
遊びに行くことになった。美味しい物が食べたいな。
部屋に戻ってきた。主人は本を読むようだ。
主人は本が好きだ。よく読んでいる。小さい頃からだ。
私は昔、嫌いだった。構ってもらえない。
今は好きだ。知らないことをたくさん知ることができる。
一番好きなのは、絵本だ。考えさせられる。それに読みやすい。
使い魔になってから、読み書きが出来る。
漢字は敵だ。難しい。絵本を読もう。
主人が寝る準備を始めた。私も準備する。
今日は、迷惑をかけた。気をつかわせた。お詫びとお礼。
一緒に寝よう。
主人。抱き締めなくても良いのでは?
幸せ?なら、私も抱き締める。
おやすみ。
私を探す姿が好き。私のことだけ考えてると思うと、独占欲が満たされる。
私が駆け寄るのを見ているあなたが好き。すこし嬉しそうな顔に気づいてる?
私を困らせるあなたが好き。私はあなたが、本当に好きだと実感できる。
恥ずかしがる姿が好き。愛らしくてたまらなくなっちゃう。
本を読む姿が好き。本の世界に入って、表情が変わるのが面白い。
え!?一緒に寝てくれるの!?
やった!嬉しい!
抱きしめる。あったかい。ぽかぽかする。
すき。すき。だいすき。だいだいだいすき。
わたしのアイに気づかないあなた。
でも、今はみたされてるよ。
はずかしいくらいみたされてる。
だから、もうすこしまっててあげる。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
いや~、21時に投稿できませんでしたね( ´艸`)
まぁ、投稿間隔が2日だったのが可笑しかったんだよ!
と、いうわけで(?)
次回は、おそらく月曜日に投稿します。
ごめんね(´;ω;`)