こんな使い魔生活が送りたかった( ;∀;) 作:猫好き(猫アレルギー)
今日は、良い目覚めだった。起きたら、見られてなかった。
珍しい。主人は準備している。
おはよう。どうしたの?
先生に呼ばれてる?なにかしたの?
授業の手伝いか。私は必要?
分かった。準備する。
主人は活動的だ。屋内外問わず。
好奇心。主人の活力になっているのだろう。
罠だった。
授業の手伝い。戦闘だった。特別講師と戦闘。
なんでも、有名な人らしい。
泣きたい。とてつもない面倒事だ。最悪。
主人は武者震いしてる。嬉しそうだ。
溜息。
私はつくづく、主人に弱いな。
主人は、戦闘が好きなようだ。理由は、戦う姿が好きだそうだ。
だからといって、今回は酷い。
朝食を食べている。白米が美味しい。焼き鮭が美味しい。
主人は戦闘について、話してる。
漬物が美味しい。みそ汁が美味しい。
うん?おはよう。珍しい。どうしたの?
使い魔仲間だ。
昼ご飯を2人で食べたい?いいよ。どうして驚く?
今日は主人に、自由にして良いと言われてる。
日向ぼっこした場所。分かった。
主人は人脈が広い。素直に、凄いと思う。
私も知り合いが増えた。
午前の授業は、戦闘がない。寝る。
寝た。体が固まった。すこし動こう。
主人。体を動かしてくる。昼ご飯も食べてくる。行ってきます。
運動は好きだ。気分がいい。
散歩とは違った、爽快感のような感覚が好きだ。
裏庭に来た。誰かに見られたくない。
午後に備えて、体を温めるのはやめよう。
体が冷えていくのも、気持ちいい感覚なんだけどな。
体操と柔軟をする。
私は柔軟をしている時が、一番気持ちがいい。
伸びをしているようなものだ。伸ばす。気持ちいい。
さて、体の調子を確かめるか。
こんなものか。十分だな。こんな時間か。
昼ご飯を食べに行こう。
着いた。待たせて、ごめんね。
本当に、なにも持ってこなくてよかったの?お弁当?手作り?
ありがとう。頂くね。いただきます。
おいしい。
美味しいよ。料理うまいね。
ごちそうさまでした。本当に美味しかった。こんどお礼するね。
デートに行きたい?
うん、行こう。
あ、時間が。準備で早く行くんだ。もう行くね。
お弁当ありがとうね、美味しかったよ。
思考が止まった。ビックリした。
うん。がんばるね。
またね。
優しいあなたが好き。その優しさに何度も、救われてる。
悔しそうな表情が好き。その表情が見たくて、なにも言わないで驚かせちゃう。
迷惑なことだけど、許してくれる優しさに甘えちゃう。
それに、怒ってる顔も好き。怒られてる私が思っちゃダメなことだけど。
あなたは優しい。表面的な優しさじゃないのが、魅力だよ。
だから、あの子があなたに惹かれるのも分かる。
でももし、頬じゃなくて口にキスしてたら。
私はどうなってただろう。
あなたをアイしてる。だから、縛りたくなかった。
でも、アイを伝えない私にあの子を止められない。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
なんでこんなに、シリアス気味になってしまうのでしょう(´;ω;`)
シリアス嫌いな人には申し訳ないです。自分も好きじゃないのにな・・・・・・
また次回で会いましょう!