こんな使い魔生活が送りたかった( ;∀;) 作:猫好き(猫アレルギー)
起きた。
良い夢を見てた気がする。忘れた。どうして夢は忘れてしまうんだろう?
まだ授業中。早く起きた。寄り道しながら戻ろうか。
青空はかわらず広がってる。雲がながれてる。
風が気持ちいい。散歩日和だ。
知ってる場所、知らない場所。散歩するのは好きだ。
食べ歩きをするのは、もっと好きだ。
散歩中。ここらへんは学園都市というらしい。
おもしろい家がある。青い。あっちはピンク。
丸い。三角?なんか細い。
おもしろかった。お腹すいた。
いつものお肉屋さんにいこう。
ついた。おばちゃんこんにちは。
うん、散歩帰り。お腹すいたの。かしわとコロッケちょうだい。
主人?あ、もうこんな時間なんだ。
おばちゃんありがとう。またくるね。
恋をするのは、楽しいのだろうか?
主人の周りはよく笑ってる。主人もだけど。
帰ってきた。
あの子を探そう。伝言伝えないと。
いた。お昼ぶり。
うん、ありがとう。今日はすごくつかれたよ。
倒せた。でも、主人は守れなかった。
お弁当おいしかったから頑張れた。ありがとう。
また食べたい。
え?誤解?
うん。主人の次に好きだよ。
すごく嬉しそうだね。
そうだ。主人から伝言。
話があるんだって。
さぁ?なんか勇気をもらったんだって。
今からいく?いっしょにいこ。
類は友を呼ぶ。主人の周りにはいい人が多い。
私の周りには、めんどくさがりがいない。なぜ?
主人がいた。みんなとおしゃべりしているようだ。
あ、気づいた。待っててくれたみたい。ありがとう。
ご飯食べてるから、あの子と話してきて。
今日はおにぎりだけ。みんなはデザート。美味しそう。
驚かれた。いっぱい食べるの幸せ。でも、今日は食べ歩きした。
おかえり。うん、またね。
主人にも驚かれた。食べ歩き。おばちゃんのところ。
あ、むくれた。今度いっしょにいこ。
寝るときに抱き枕を抱いて寝る人もいる。
抱き枕を抱いてくれ、主人。
主人の機嫌がいい。しかも、ずいぶん。
あの子となにかあった?
ライバルで仲良しになった。
そっか、よかったね。こっちまで嬉しくなる。
うん?好きだよ。主人とあの子は特に。
今日はいっしょに寝たいの?
いいよ。また抱き締めたい?
幸せな気持ちになるもんね。いいよ。
おやすみ。
あの子と話した。
キスを覗き見てしまったこと。ごめんなさい。
あの子があなたを好きなこと。
私があなたを好きなこと。
お互いなんとなくわかってたみたい。
ふふ、なんだかおかしくって2人で笑っちゃった。
驚いたの。お互い笑い合えるの。
あなたの話で盛り上がったんだよ。
時間が足りないから、今度女子会だってするんだから。
少し拗ねてる顔が好き。いつもいっぱい食べてるから驚いちゃった。
食べ歩きは羨ましい。私も行きたかった。でも、気づいてくれて嬉しい。
微笑ましそうな顔が好き。こどもっぽかったのかな。
しかたないよ、一緒に行きたかったんだからね?
今日は一緒に寝たいな。
いいの!?やった!
また抱きしめてもいい?
ありがとう!
アイを伝えてないわたし。
あなたが幸せなキモチになってうれしい。
アイを伝えたら、いつでもそんなキモチになるかな?
もうすこしだけ、まっててね。
初投稿です(ウソ)
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
前話から2年の年月・・・
待っててくれた方は、重ねてありがとうございます!m(__)m