孤独は行き着き、またはじまる   作:時月闇

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初めましての方は初めまして!自分をしってる方は恐らくいませんね。こんなこのすばがあったら面白いなーと思って書いたので是非読んでみてください!


1話 孤独

 

 

八幡!

 

起きてよお兄ちゃん!

 

起きて下さいお兄さん!

 

起きて!起きてちょうだい比企谷君!

 

ヒッキー目を覚まして!ヒッキー!

 

相棒、目覚めよ!頼む。また我のラノベを読んでダメ出しをしてくれ!

 

 

 

 

あー、俺はこんなにも心配してくれる人が居たんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜数時間前〜

 

今日は妹の結婚式の日。小町は寄りによって大志と結婚する。

 

 

 

あんなにも嫌がっていた「お兄さん」も今では何も思わなくなってしまたな

 

 

なんでも、大志は常に側にいてくれて支えてくれたこととかで、小町はそこに惚れたといっていたな

 

 

年は早くすぎるものだ。川崎と戸塚が結婚し、材木座が声優の女性と結婚し、雪ノ下はなんか俺と性格がそっくりな人と結婚して、由比ヶ浜も俺と性格がそっくりな人とも結婚したな。

 

 

なに?俺のドッペルゲンガーとかいるの?八幡コワイ

 

 

驚きだったのは、平塚先生が結婚したことだ。趣味とかが合う事から始まって結婚までいたったそうだ。

 

 

 

葉山は女王事、三浦と結婚した。三浦は「みんなの葉山」ではなく本当の葉山に惚れていたと言っていたそうだ。

 

 

 

あれ?今思ったけど俺って取り残されてねぇか?

 

 

みんな結婚ブームで俺だけ孤独。やばい泣けてきた

 

 

お、そろそろ花嫁の登場だな。我が天使の小町をこのカメラで抑えなければ。

 

 

 

 

 

そこからは淡々と進み、誓いのキス時は立ち上がって辞めさせようとしたけど、母親に止められてしまった。親父も立とうとしたけど母に止められた。

 

 

それから、結婚式は終わり皆んなで二次会に向かうため式場から歩いて15分の居酒屋に向かう

 

 

 

これで妹も巣立ってしまうだな。小町〜小町〜

 

 

 

そう思いながら歩いていくと、目の前のトラックがユラユラと運転してるところが目に入る。

 

 

おい!運転者ウトウトしてるじゃねぇか!どうする!考えろ比企谷八幡!みんなを助けら方法を!

 

 

その時の八幡は、今までにない程頭を回した

 

 

やっぱりこの手しかないか!

 

 

 

俺は走り出す。大声で、「避けろ!」と叫んぶが、一部の人が気づくも先頭の2人合わせ大半の人が気づかなかった。

 

 

俺は皆んなを道路から遠ざけるために、先頭に向かいながら皆んなにタックルをする。途中、「痛たた」「何するの!」と言う声が聞こえてくる。

 

 

 

 

すまないな皆んな

 

 

 

俺は心でそう謝りながら先頭に向かう。先頭の小町と大志に向かい走る。トラックは直ぐそこまできていたが、2人はまだ気づいていなかった。俺は出したこともない速さで走り抜ける。そして2人の肩を掴み、

 

 

 

 

「強く生きろよ」

 

 

 

俺は2人にそう言い放ち、奥の方に突き飛ばしてトラックに轢かれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今日中にもう一つ投稿しようか迷っています。まぁどうでもいいですねすいません。
誤字や変な所がありましたら教えてくださると助かります!
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