孤独は行き着き、またはじまる   作:時月闇

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2話連続投稿!

ただそれだけです。はい、何も書くことがないので


4話 始まり

俺は光の扉をくぐった後目を覚ました場所は何もないただ広がる草原だった。風は吹き草木がなびいていた。

 

 

遠くの方に街が見える、それもかなり遠いい

。俺はまず何を持っているか調べた。

 

 

服装は、結婚式できていた服で、腰には刀が携えてあった。俺は刀を引き抜き空に掲げその刀身をみる。

 

 

その刀身は、見るものを吸い込むように暗い紫色であった。

 

 

刀身を鞘にしまい、その後ポケットを調べると見たことない硬貨が10個程あった。硬貨を出したと同時に一枚の紙がひらひらと落ちる

 

 

「これはギルドでの登録費、ちょうどだから使わないように!」

 

 

恐らくアクアが書いただろう文字がそこにあった。正直無一文の俺に対しては有難い。

 

 

俺は歩いて街の方に向かう。

 

 

 

 

 

〜〜〜〜数時間後〜〜〜〜

 

 

 

 

かれこれ数時間歩いたが街はいまだに遠く果てし無かった。今は森の中を進んでいる。

 

周りの木々は高くそびえている。そして歩いていると周りは、暗くなってきていた。

 

 

正直俺は火の起こし方も分からない。このままだと俺は暗闇の中眠らなければならなくなる。

 

 

俺は昔動画で見た、方法を試すことにした。

 

 

それから数分経ったが火を起こすことはできなかった。そこらへんの石ころをぶつけ合ったが出るのは石ころの破片だった。

 

 

火打ち石か、鉄がないと火は起こせないなと思った。

 

 

仕方ない今日は、暗闇の中で寝るか

 

 

俺は決心して枯葉をかき集めベットもどきを作り、木の根元で朝を迎えることにした。

 

 

いざ、横になると眠れないものだ少しフカフカはしているが眠りづらいのは事実である。

 

 

上を見れば月が出ており、今日は満月だった。

 

 

それから数分するが全く眠れなかった。羊を数えて見るも100からめんどくさくなり辞めてしまった。

 

 

誰でもいいから人はいないものかな、八幡孤独死しそう、あぁもうしてたわww

 

虚しい

 

 

そんな事を1人言ってる中足音が聞こえてくる。それも複数

 

 

俺の声が届いたんだな少し嬉しい

 

 

俺は足音の方を見ると招かれざる客が来ていた。

 

 

ギザギザの角を生やした狼が群れをなして俺の周りにいた。

 

 

あれ?きて欲しいのは人であっていかにもお腹が空いてそうな狼さんじゃないんだよな

 

 

狼は「グルル」と唸り声を上げ俺に威嚇をする

 

 

俺は慌てて刀を持ち立ち上がる

 

 

これからどうする、多勢に無勢俺は1人で勝てるものか。

 

 

まぁ厨二病時代の時アニメとかの技を真似していたが今使えるだろうか。

 

 

刀身を抜き狼に刃を向ける

 

 

俺はまず手前の狼に斬りかかる

 

 

狼はそれを予知したか横にかわす。横に交わされ刀身を横にはらう。それを難なくと狼はかわし雄叫びを上げる。

 

 

どうやら他の狼に攻撃命令を出したようだ

 

 

狼達は一斉に襲い掛かってくる

 

 

すると

 

 

『愚鈍な主人とは分かっていたがここまでとはな、まぁいいそのまま上に跳躍をしろ』

 

 

頭の中でその声が響いた。俺はひとまずそれな従い上に跳躍をする。

 

狼達は互いに頭が衝突した。

 

 

『そのまま刀身を下に向けアイツの首元に突き刺せ』

 

 

俺は跳躍した後刀身を下に向け少し遠目にいたリーダー角の狼に突き刺そうとする

 

 

狼のリーダーは、後ろに下がり交わす

 

 

『どうやら、この狼は知能が他より段違いにあるようだな、主人よそのまま走れ!』

 

 

俺は言われるがままに走り

 

 

『最初は上に斬り上げ、すぐさまに横でなぎ払いつつ後ろに下がれ』

 

 

そんな無茶な、無理だろう

 

 

『そこは心配することは無い、そろそろ終わるからな』

 

 

やれるかどうか分からないがやってやるよ!

 

 

俺は刀身を上に斬り上げ横に払いながら後ろに下がった。

 

 

狼は、横にかわしてジャンプをして交わす

 

 

さっきと同じパターンである

 

 

『そのまま全速力で走り刀を突き刺せ!それで終わりよ!』

 

 

なぎ払い、足に力を込め一気に狼との間合いを詰める。今狼は空中に浮いたまま。交わすこともできないはず

 

 

「ウォォォー!」

 

 

俺は雄叫びを上げ刀を狼に突き刺す。

 

 

狼は少しもがきそして動きを止めた

 

 

すると刀身は少し光り、それはマガマガしか光を放った。

 

 

『我の刀身は、生命力を吸い取り力とする。吸えば吸うほど力を増すが』

 

 

それは倒せば倒す程力が増すということか?

 

 

『そうでわあるが、我を抜くたび力を求める欲も高くなる。ようなれば、飢餓状態と言ったところかの』

 

 

デメリットもあるわけか。なら命が危ない時に抜くとするよ

 

 

脳内で刀と話し合っていると、狼達はいなくなっていた。それもそうだ、リーダーがやられれば誰だって混乱して逃げる。人もそんなようなものだ

 

 

俺は刀身を鞘に収め狼を見る。狼の角を触って見ると硬さは角と言うより鉄に近かった。

 

 

もしかして!

 

 

もしかしてと思い、そこら辺にある石ころと、角で火を起こそうとする。

 

 

結果起こすことに成功した。

 

 

これで夜は怖く無いぞ!

 

 

俺はガッツポーズをしてる中

 

 

『愚鈍な主人よ、話がある』

 

 

脳内で声が響いた。

 

 

 

角を使って、狼を解体した。少しグロかったけど生きる為に、肉を剥ぎ火に焼き「いただきます」といい狼の肉に食らいついた

 





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