ミクノポップ!!   作:YoShoki

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ちょっと遅刻しましたね、ごめんなさい><;
さてさて、今回はちょっと過ぎちゃいましたが、節分です。今回はほぼシリアスは皆無ですが、コメディかと聞かれるとちょっと微妙なような気も…みたいな回ですが、まぁお楽しみいただければと思いますw


第24話 節分

「マスター、今日は何の日か知ってます?」

 

ミクの熱暴走事件から早一週間。年明け早々今年一番の事件になりそうな予感もするイベントになってしまうかと思ったが、結局はミクの勘違い、というか自己管理不足、というか…とにかく、大体こいつのせいで勝手に発生して勝手に収束してしまったイベントだった。なんとも人騒がせな奴である。ちなみにあの後、ミクは本当に一日ちゃんと充電しただけで全快した。飯も朝飯を一回抜いただけで里香がその後すぐに許してしまい、結局ほぼお咎め無しで許されてしまった。その事に俺は未だに納得していないが…まぁ、二対一じゃ仕方が無い。

さて、そんな話はさておき。新年の最初の月も過ぎ、2月に入って数日後のある日、昼食の席でいきなりミクが放ったセリフが一番最初の行の台詞である。…ミクがこういうことを言う時って大体いいことが無いから嫌な予感しかしないんだが、まぁ無視するわけにもいくまい。

 

「何の日って…えっと、2月3日だから…」

「そう、『お豆の日』ですっ!」

「いやまだ言ってねぇし。って言うかお豆の日じゃなくて節分だし」

 

冷静にツッコミつつ、ミクのテンションに嫌な予感がさらに加速する。これはアレだ、やばいパターンだ。

 

「ねぇお兄ちゃん、『せつぶん』って何?」

「ん?キスすること」

「キスッ!?…っていやいや、それ接吻でしょ?ナチュラルに嘘つかないでよ」

「…接吻は知ってて節分は知らんのか」

「うん、知らない。何かのイベントだよね?」

「まぁ真面目に省略して説明すると、家に不幸を運んでくる鬼を豆を撒いて追い払って、なおかつ家の中に豆を撒いて福を招き入れるって言うイベント。詳しいことは良くわかんないけど、多分そんな感じ」

「…?よくわかんないけど、要するに色んな所にお豆を撒けばいいの?」

「まぁ間違っちゃいない」

「ふ~ん…面白そう、私もやりたい!」

「ですよねー…」

 

またこのパターンだ。里香がミクの味方に入るから結局二対一で押し切られて、そのまま二人の希望する方向に持ってかれる…最近こればっかりなんだが、不公平だとは思わないか?

そんな俺の愚痴など知ったことかと言わんばかりにはしゃぎまくる女子二名。まぁ実際口に出したわけじゃないので仕方が無いのだが、二人の姿を見ていると諦めと若干の苛立ちが同居して非常に複雑な心境だ。

 

「…やるならやるでいいけど、準備と片付けはお前らやれよ?」

「「ええぇ~…」」

「お前らは一回片付ける苦労を知れ、家の中に豆ばら撒くなんてどんだけ片付け大変だと思ってんだ」

「…わかりましたよ、片付けは私たちがやりますから、せめて準備くらいは手伝ってください」

「…ま、節分の準備なんて豆用意するくらいだし、それくらいだったら手伝ってやってもいいか…」

「そういえばどんなお豆投げるの?枝豆?」

「枝豆投げて回る節分なんて嫌過ぎるわ。投げ終わった後のこと想像してみ、床一面に緑色のブツブツが散乱してるんだぞ。場合によっては何個か潰れてて、足の裏を見るとそれが…」

「いい!わかったから!そんな具体的な状況説明要らないからっ!」

 

耳を塞いで頭をブンブン左右に振る里香。これに懲りたら今後もう少し考えてから発言して欲しい。俺だってそんな悲惨な状況想像したくないわ。

 

「普通に大豆とか使うんじゃなかったか?大体店に行くと『節分用豆』とか書いてあるからなんの豆かはよく知らんけど」

「なるほど…じゃあ早速、そのお豆を買いに行きましょう!着替えは…めんどくさいんでこのまま行っちゃっていいですか?」

「却下、着替えて来い」

「え~…マスターのケチ」

 

軽くため息をつきつつもちゃんと二階に向かったミクは、5分もするといつもの出かける時の格好に着替えて降りてきた。初めの頃は着替えるだけで20分近く掛かっていたことを考えると、成長したなとつくづく思う。ミクの支度が終わったのを確認してから俺も再度持ち物を確認し、まだ肌寒い2月の昼過ぎを最寄のスーパーに向かって二人と一緒に歩き始めた。

 

♪ ♫ ♬

 

さてさて、そんなわけで十分ほど歩いて到着したスーパーなのだが…季節限定の節分コーナーに着くなり、ミクがある商品の前で硬直してしまった。それは今回の目的であった節分用の豆ではなく…何かやたらバスティーな女性が、黄色と黒の縞々の…ドレス?というかまぁ要するにアレだ、鬼がとく着てるような衣装みたいな奴。アレを着て何かセクスィーポーズを取っているナイスバデーな女の人が写ってるパッケージの前から離れない。…要するにアレだ、女性用の節分鬼のコスプレ衣装にとんでもなく食いついたってことだ。…何故?

 

「…え、えっと…ミクさん?」

「…マスター」

「却下」

「まだ何も言ってないですよ!?」

「どうせそれ買ってくれとか言うんだろ?」

「う…ま、まぁそうなんですけど…で、でももうちょっと考えてくれたっていいじゃないですか!」

「考えたよ、その上で却下だ」

「何でですか!マスターだって私のコスプレ見たくないですか!?」

「…見たくないといえば嘘にはなるが。ただお前が着ても、この服は着こなせないと思う」

「…ゴメンミクさん、それは私も同感」

「なっ、里香さんまで…裏切り者!」

「いつの間に私はミクさん側ってことになってたんだろう…?」

 

…いつの間にって、お前は普段からミク側だろうが。常に二対一で俺に対抗してくるじゃねぇか、今回以外は。

 

「だ、大体着てすらいないのに何で私に似合わないなんて言い切れるんですか!?」

「…お前そのパッケージの人みたいなスタイルしてねぇだろ」

「そんなはっきり言わないでくれます!?」

 

先ほども説明したとおりパッケージには女性が写っているのだが…ミクとは体格といいスタイルといい、色々と…違うのだ。別にミクのスタイルが悪いとは一言も言ってない、って言うか正直十分いいほうだろ。体のメリハリは少ないかもしれないが、全体的にスラッとしてて…まぁ、アイドルとしては最適だと思う。そう言う風に作られてるので当然なのだろうが。

しかし対してパッケージに写っている女性は…所謂ボンキュッボンという奴だ。出るトコ出てて引っ込むトコ引っ込んでて…非常に扇情的な体をしている。ミクの体系とはほぼ間逆な体型だ。

 

「…お兄ちゃんがまた何かアホな事考えてる雰囲気がする」

「失礼な」

「いやさっきまでのお兄ちゃんのほうが失礼だとは思うけど…で、どうなの?」

「…別に、予算と相談してただけだ」

「…」

 

里香が疑いの眼差しで俺を見る中、俺の言い訳を聞いたミクが再び目を光らせる。

 

「つまり買ってくれる気が少しはあるって事ですね!?」

「ねぇよ」

「言ってること違う!?」

「つーか、もし仮に、万が一、もしも俺が何を血迷ったのかお前にこれを買ってやったとして…」

「そんなに否定語並べなくてもいいじゃないですか!?」

「お前がこれ着るってことはお前が鬼になるってことで、そうなるとお前豆撒きできねぇぞ」

「…」

 

しばらく目をパチクリとさせてから、ようやく合点がいったと言った風にパチンと手を合わせる。まだ残念そうにしながらも、「…わかりました」と渋々買わないことに同意した。

そんな一悶着があったもののその後無事に豆を購入し、ついでに夕飯の食材なんかも買ってスーパーを後にする。…今更な疑問なのだが、何でスーパーにあんな扇情的な衣装置いてあったわけ?子供の衛生教育上あまりよろしくないのでは…まぁ、別に俺がそこまで気にする問題でもないか。考えても答えわかるわけでもないし。

 

♪ ♫ ♬

 

「さて、じゃあ早速豆まきしましょう!」

「待たんかいコラ」

 

家に帰るなり俺が持っていたレジ袋に飛び掛ってきたミクを、頭を押さえつけて制止する。ミクほど過激ではないものの同じようにレジ袋から豆を取り出そうとしていたらしく手を伸ばしていた里香も、俺の反応を見て手を引っ込める。

 

「な、何ですか!?」

「節分は豆撒きだけじゃないんだよ、その他にもやることあるの」

「え、そうなの?さっき説明してくれなかったじゃん」

「節分は豆撒いたあと、恵方巻き、っていう太巻きを干支の方角向いて一気食いするんだよ」

「…太巻きを一気食いってなかなか厳しいんじゃないですか?」

「まぁそう言う行事なんだからしょうがない」

「つまり、お兄ちゃんは恵方巻きを作るまで待てって言いたいの?」

「そう言うこと」

「…めんどくさがってたわりに結構ノリノリじゃん」

「…まぁやるなら徹底的にやらないと」

「それには賛成です。じゃあ…私たちはとうすればいいんですか?」

「鬼のお面でも作っとけ」

「…どうやって?」

「インターネットで検索すれば型紙くらい出てくるだろうから、それに輪ゴムでも何でもつけて作れ」

「「…はーい」」

 

いまいちどうすればいいかわかっていないようだったが、とりあえずといった風に返事をしてパソコンがある二階へ向かう二人。俺は俺で、せっせと三人分の恵方巻きを作るべく台所へ向かうのだった。

 

♪ ♫ ♬

 

「「鬼は~外~ぉ!」」

「…で、結局こうなるわけね」

 

投げつけられる豆を顔面で受け止めながら、ため息をつく。顔面で受け止めるといっても、現在目の前には目隠しと同じレベルで視界が遮られるお面をして家中を走り回っている。

恵方巻きが完成すると同時に降りてきたミクと里香が完成したお面を持ってきた。で、準備が全部整った段階で持ち上がった疑問は…誰が鬼役をやるか、だ。…うん、解決するまでに3秒と掛からなかった。結果が今の状況である。

一回玄関から侵入した俺は素早く二階に上がり、全ての部屋を駆け巡る。そんな俺を追って本気で追いかけてくる女子二名。…お世辞にも広いとは言えない家の中でこんな風にはしゃぎまわるのはあまり安全ではないのだろうが、まぁ今日くらいは大目に見よう。

二階を隈無く走り回り、階段を駆け下りる。しかし、こんな視界の悪い状態で階段を駆け下りるとはこれまた危険な…。

 

「ってえっ!?」

 

何て、今思えばフラグ以外の何でもないことを考えていると、足の下から激痛が。その痛みから逃れるために思わず上げてしまった足のせいで、とんでもなくバランスを崩した。

 

「ぁ…」

 

「やばい」、と思った頃には遅かった。世界は反転し、体が浮いて…いや、反転してるから沈んで…。

そして、強い衝撃が頭から足の先まで体を貫いた。

 

「ま、マスターッ!?」

「お、お兄ちゃん!大丈夫!?」

 

鬼のあとを追っていた二人も、さすがに中の人が大事故を起こしたとなっては豆撒きどころではなかったらしく、慌てて階段を駆け下りてきた。

 

「ま、マスター!大丈夫ですか!?」

「…頭が痛い」

「そ、そりゃそうでしょ!思いっきり頭から落ちたよ、大丈夫!?」

「あぁ、何か意外と大丈夫。怪我はしてないと思うけど」

「ほ、ホントに大丈夫ですか?完全にひっくり返ってましたけど!?」

「一応タンコブくらいは出来てるっぽいけど、それ以外は特に大丈夫かな。悪いな、せっかく楽しかったのに台無しにしちまって」

「…こういう時は自分の心配しようよ。…ホントに大丈夫?」

「まぁ大丈夫だろ、死にゃしないだろ、多分」

「死ぬって…茶化さないでください!」

「え?」

「ホントに大丈夫なんですか!?」

「…お、おぅ、大丈夫…悪い」

 

いつに無く真剣なミクの様子に少し戸惑いながらも、とりあえず謝罪をする。…俺こないだこいつに思いっきり頭殴られた気がするんだけど、その割には普通に心配してくれるのな。まぁ、本気で心配してくれるのは素直に嬉しかったけど。

 

「…で、どうする?豆撒き続けるか?」

「いやいや、いくらなんでも再開はしないって…」

「…悪いな」

「別にお兄ちゃんのせいじゃないって。私たちもゴメンね、ちょっとはしゃぎすぎた」

 

三人全員がバツの悪そうな顔をして、結局豆撒きはお開きになった。まぁ、鬼が逃げ回る必要の無い「福は内」の部分だけは全員でやったが。

そして、一応俺の怪我が大したこと無いことを確認してから、恵方巻きへ。

 

「いいか、ちゃんと正面向いたまま、恵方巻きを全部食い終わるまで口から出しちゃダメだからな?」

「…マスター、今改めて考えて思ったんですけど」

「ん?」

「…この光景なんか卑猥じゃないですか?」

「…それは多分これをやったことがある大抵の女子が思ったことだと思う。けどこういう行事なんだからしょうがないだろ」

「…」

「…?」

 

ミクが納得がいかないと言いたげな視線を向けてくるが、俺にそんなこと言われても困る。恨むなら日本人の変態っぷりを恨め。あと里香が会話の意味がわかっていないのか、凄い純粋そうな表情をして頭を傾けてるのが目に入って非常に精神的に辛い。会話の意味を聞かれないことを祈るばかりだ。

 

「はぁ…しょうがないですね、始めましょうか。マスター、あんまりこっち向かないでくださいね」

「はいはい…」

 

三人ともちゃんと同じ方角を向いたのを確認してから、「せーのっ」でいっせいに食べ始める。一応二人の分は女の子補正ということで小さめにしておいたけど、それでも太巻きは太巻き。そう簡単には食べきれまい。

一応ちゃんと食べられてるか確認、という建前で単純にどんな風に食べてるかが気になって横を見てみると…まぁ、案の定始めてで四苦八苦しているミクと里香の姿が。必死に零さないように太巻きを食べる姿は…エロいというよりは、頑張っていて可愛らしい。

と、そんな風に観察をしているとふとこっちを横目で見たミクと目がばっちり合った。食べているので喋れないらしいが、目と眉の動きで「こっちを向くな」と訴えかけてくる。それに対して俺も目と眉だけで「はいはい」と返事をしつつ、ちゃんと向くべき方向を向いてキチンと完食する。一分ほどで比較的楽に完食した俺に対し、里香とミクは二人ともたっぷり二分ほどかけて完食しようと頑張っており、それからさらに30秒ほど経ってからようやく、ほぼ同時に完食した。

 

「…二人とも随分掛かったな」

「ぇほっ…マスターが早すぎるんです。って言うかこっちを見るなって言ったのに何で見るんですか…」

「いや、ちゃんと食べられてるか気になって」

「…はぁ、まぁそう言うことにしておきましょう」

「…それでお兄ちゃん、節分ってこれで終わり?」

「いや、あとは最後に自分の歳の分だけ豆を食べるんだよ」

「歳の分だけ?えっと…じゃあ私は15個ってこと?」

「そう言うこと。俺は17個で、ミクは…16個?」

「…なんでちょっと疑問系何ですか」

「いや、設定で行くべきか実年齢で行くべきかとちょっと迷って」

「そういう言い方するのやめてくれません!?何か私がサバ読んでるみたいですっごい嫌です!」

「わかったわかった、じゃあ16個な?」

「最初からそうしてくれればいいんですよ…」

 

そんなわけで若干の言い争いというか議論というかがあった後、さっきの買い物の時にさりげなく買ってきていた豆を全員で歳の分だけ頂く。…しかし、何故俺たちは何をするにも軽くいい争いが起こってしまうのだろうか、別に全部が全部俺のせいじゃないと思うんだが…まぁ、ちょっと気をつけるか。

 

♪ ♫ ♬

 

その夜。

ソファーに三人で座ってテレビをボーッと見ていると、リビングから着信音が鳴り響いた。

 

「マスター、電話です」

「言われんでもわかってるわ」

 

わざわざそう言うのには「私は取りにいきませんから自分で取ってきてくださいね」的なニュアンスなんだろうけど、そんな事言われなくてもちゃんと自分で取りに行くっての、なんて脳内で呟きつつ、電話に出る。

 

「もしもし?」

『あ、もしもし奏?』

「あれ、お袋?どうした珍しい」

 

聞き覚えのある女性の声は、他でもない現在日本以外のどこかにいる俺のお袋様だった。

 

『珍しかったかしら?』

「あぁ、普段連絡は親父から来てるからな。こうやって電話で会話するのは久しぶりだ」

『あ~、そうだったかも…ゴメンね、あんまり話すこと無くて』

「気にしてないよ。で、どうした?」

『実はね、ついさっき私の昔の友達から電話があって…あ、その人今温泉旅館経営してるんだけどね?その人が、久々に遊びに来ないかって誘ってくれたの。何でもたまたま再来週の週末に宿泊予定のお客さんが誰もいなくて、暇だからよかったらって。私たちはいけないけど、その代わりにあなた達行く?』

「え、マジか。貸切って事?」

『そういうこと』

「ふむ、再来週か…わかった、じゃあ三人で行くって言っといて」

『三人?あなたと、里香ちゃんと…?』

「あぁ、ミクも」

『え、ミクちゃんも連れていくの?』

「?当たり前だろ?」

『…そう。わかったわ、向こうには私から伝えておく。ボーカロイドの入浴をオーケーしてるかちょっとわからないけど…まぁ、あそこなら大丈夫でしょう』

「どういうことだ?」

『行ってみればわかるわ。それじゃあ、連絡しておくわね。住所と連絡先はあとでメールで送っておくわ』

「わかった、サンキュ。…たまには帰ってこいよな」

『…えぇ、頑張ってそうするわ。行かなきゃいけない理由も出来たみたいだし…。それじゃあね』

「?あぁ、また」

 

最後のセリフが少し気になったが、特に追求せずに電話を切る。とにかく、旅館の件をミクと里香に伝えておくか…。




今週はちょっときつかったです、中間一つにテスト二つ…勉強してたことしか覚えてません;
というわけで今回は特に面白かった出来事はございません、ごめんなさい!

さてさて、次回の話ですが、とりあえず時期的にバレンタインの話にしようかな、なんて考えてます。そして次々回は、フラグを建てたとおり温泉話に。そこでちょっとしたサプライズがありますが、それはまた再来週までのお楽しみということで…w ではではっ!

追記:そういえば、最近になって感想の設定が「ログインしないと書き込めない」となっていたことに気づきました。なるべく感想はいただけると嬉しいので「ログインしなくても書き込める」に設定しましたので、ちょっとしたことでも書いていただけると非常に嬉しいです。アカウントを持っていない人でも是非どうぞ!w
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