雪ノ下八幡の限界   作:ゼロ少佐

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5話の途中から分岐します
こちらはサブルートです

軽くR18要素とアンチヘイト要素が入ってるので
苦手な方はブラウザバックしてください!




もう1つの結末

雪乃「ね、姉さん!何をしているの!八幡から離れなさい!」

 

八幡の部屋に入ると姉さんが寝ている八幡にキスをしていた

 

陽乃「…ごめん、ごめんね雪乃ちゃん」

 

そう言いながら何度も何度も彼の唇に姉さんの唇を重ねていた

 

雪乃「姉さん!怒るわよ!悪ふざけにしても質が悪いわ!」

 

悪ふざけであって欲しかった

実の姉が私の夫に恋をしているという事実を認めたくなかった

でも姉さんにはもしかしたら八幡の事が好きなんじゃないか?と思わせるような節があったのだ

 

そう言っても聞かない姉を無理やり引き離した

 

陽乃「あっ」

 

八幡の方を見ると熟睡してるようだった

顔色ひとつ変えずにスー スーと寝息を立てている

 

陽乃「ごめんなさい…ごめんなさい 私、我慢できなかったの…比企谷君の事何度も何度も諦めようとしたけど諦められなかった…」

 

雪乃「だからって!どうして!?」

 

私は叫んでいた

認めたくない現実から逃避するために

自分の怒りを押し付けるかのように

 

陽乃「ごめんなさい」

 

私を振りほどき走って去って行った

ドタドタ言いながら家を出ていき

廊下を見ると涙のようなものの後がいくつか落ちていた

 

それから何日が経っただろうか

姉は私にも八幡にも連絡しなくなった

こちらから連絡しても反応はなし

実家の方にも帰ってないみたいだ

 

事実上姉は姿を眩ませた

誰も何処に行ったのかも知らない

姉が住んでいたマンションももぬけの殻だった

 

八幡「何処に行ったんだろうな陽乃さん…」

 

彼は姉の事をすごく心配していた

一応、彼にだけは事の全貌を伝えた

姉が八幡の事が好きで唇を奪った事も

 

彼はそうだったんだな

と一言だけいってその話を済ませた

 

 

 

八幡side

 

八幡「クソっ!何でだよ!何で急に居なくなるんだよ」

 

俺は闇雲に街の中を探し回っていた

俺のカンだが千葉を出ていないと思ったからだ

 

雪乃は平日仕事がある為、朝や昼間の時間を使って

こうやって各地を回っている

 

そんな時、少し離れた所に陽乃さんぽい人を見掛けた

頭より先に身体が動き出した 全力で走り陽乃さんぽい人が居た所にはしった

 

すると

 

陽乃「え?比企谷君…どうして、ここに」

 

八幡「はぁ…はぁ…ようやく会えましたね」

 

そこには陽乃さんの姿があった

 

陽乃「ど、どうして…来るのよ

私…貴方のことを忘れようと必死で」

 

八幡「とりあえず何処か入りませんか?」

 

陽乃「う、うん…今住んでいる所近くだから 家おいで」

 

案内された所は

昔雪ノ下が高校時代に住んでいたマンションだった

 

八幡「ここって…」

 

陽乃「そう、雪乃ちゃんが暮らしてた部屋だよ

借りてたんじゃなく買っただったから 一応雪ノ下名義が残ってたからね」

 

通りで見つからないわけだ

引越しなんてしたら

探せばどこに行ったかバレてしまう

だから敢えてここを選んだのか

 

陽乃「ごめんね、比企谷君」

 

八幡「何がですか?」

 

その時ストンと俺の意識が消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンパンパンパン

 

何か音が聞こえてきた

それに下半身のところが気持ちいい

一体何が起きてるんだ

 

陽乃「…あっーいいっ…比企谷君の」

 

陽乃さんの色っぽい声が聞こえてきた

目を開けるとそこには

 

陽乃「んっ、比企谷君起きたんだ…ねっ!」はぁはぁ

 

そこには全裸の陽乃さんが居た

そして俺の息子に跨って

いや、陽乃さんの局部に挿入されていた

 

八幡「陽乃さん!?」

 

陽乃「ごめんね、もう我慢できなかったの

27年間も処女守ってきたんだから

そろそろ報われてもいいよね」

 

パンパンといやらしい音が部屋に響く

そして俺はどんどん射精感に襲われてきた

 

八幡「抜いてください!もう!持ちません!」

 

パンパンと大きく俺の上で動く陽乃さんの動きが早くなった。その大きな2つのメロンが激しく揺れる

陽乃「いいよっ!出して!比企谷君のが欲しいの」

 

無理やり引き剥がそうとしたがギュッと抱きしめていて

上手く引きはがせない

 

八幡「あっ、もう!陽乃さん!」

 

陽乃「いいよ!いっぱい出して!」

 

八幡「あっっ…」

 

陽乃「んっ」

 

中に出してしまった

俺は喪失感や虚無感、罪悪感におそわれた

雪乃を裏切ってしまった

雪乃以外の人を抱いてしまった

 

そんな気持ちに襲われ

俺は何も出来なくなってしまった

だが、俺の分身はそれでも元気でその後も

何度も何度も陽乃さんの中で果てた

 

 

 

八幡「はぁっ…はぁっ」

陽乃「はぁ、はぁ あっ…」

 

陽乃さんは俺の上から降り

隣に座った

 

陽乃「ごめんね、比企谷君…私比企谷君をレイプしちゃった…こんなの犯罪だよね 」グスッ

 

彼女は大泣きしていた

 

自分のやった事の重さに

それでも欲望を優先させてしまった自分の弱さに

そして何よりも大好きな俺を無理矢理に襲った事に

自分自身を許せなくなったんだろう

 

八幡「陽乃さん…」

 

陽乃「ごめんなさい!ごめんなさい!」

 

何度も泣きながら謝ってきた

今まで陽乃さんはすごく強い人間なんだと思って生きてきた。だが、彼女もただの人間で普通の恋する乙女であった

 

八幡「陽乃さん泣き止んで下さい…」

 

彼女の頬を優しく撫でる

 

陽乃「どうして!何でこんな時まで優しくするの!

私比企谷君をきずつけたんだよ!」

 

泣きながら叫んでくる

 

八幡「確かに貴方がやった事は犯罪です

ですが、その前に義理とはいえ家族じゃないですか」

 

陽乃さんを優しく抱きしめた

彼女は胸の中で泣いていた

髪を優しく撫で 優しい言葉を掛けて落ち着かせた

 

 

 

時刻を見るともう夕方過ぎだった

もう雪乃も帰ってきてるだろう

 

八幡「今日あった事は全部雪乃に話します

ですが俺は貴方を責めたりしません」

 

陽乃「…ぅん」

 

スマホを開くと何通もの着信とメールがあった

前の事があったから家に帰って 俺が居ないって言うのが心配なんだろう 電話をかけると直ぐに雪乃が出た

 

雪乃「八幡!どこに居るの!連絡もなしに

私がどれほど心配したとーー」

 

八幡「すまん、襲われてた」

 

雪乃「なっ!大丈夫なの!?怪我は?ねぇ!本当にどこに居るの!教えて」

 

八幡「お前が高校時代に住んでいたマンションで

お前が使ってた部屋だ」

 

雪乃「どうして、そんな所に居るの!?」

 

八幡「…陽乃さんと会ったからだ」

 

雪乃「姉さん?姉さんが見つかったの?」

 

八幡「あぁ、隣に居る」

 

雪乃「そ、そう良かったわ無事で

姉さんも無事なのよね?」

 

八幡「あぁ、以前より少し痩せてたが

っていうか俺が襲われたのは陽乃さんからだ」

 

ガタンって音が聞こえた

 

雪乃「どういうことなの!?説明しなさい!」

 

そこから今日あったことを全部説明した

 

途中から陽乃さんに電話を変わり

 

陽乃さんは雪乃にごめんなさいって何度も何度も謝っていた

 

その後雪乃がやって来て

まず1番に陽乃さんに強烈なビンタをした

 

パチーンと言う音が部屋中に響きわたった

 

陽乃さんの頬は赤く腫れ上がっており

苦痛に顔が歪ませていた

そして涙が頬をつたっていた

 

雪乃「貴方が八幡にやった事はもっと酷いことなのよ! そんな貴方が泣く権利なんてあると思ってるのかしら!」

 

涙を流していた陽乃さんに向かって大きく手を挙げ

もう1発ビンタをしようとした

 

陽乃さんはヒッと声を出して縮こまったが雪乃は容赦なく手を振り下ろした

 

パチン!!

 

八幡「ってぇどんだけ力入れてるんだよ」

 

陽乃さんの頬のスレスレの所に俺の腕をおき

雪乃のビンタを止めた

 

雪乃「どうして止めるの!貴方は犯されたのよ!

そんな人を許せるの!」

 

頭にが血が登っているのか

カンカンになって怒鳴ってくる

 

八幡「そうだ、俺は確かに陽乃さんに犯されたよ

何度も何度も陽乃さんの中に出してしまった

確かにその行為自体は許されないと思う」

 

雪乃「なら!」

 

八幡「でも、何でお前が手を出すんだ

お前がされた訳でもないのに」

 

雪乃「それは!貴方は優しくて何もしようとしないじゃない」

 

八幡「なら、俺が殴ったり叩いたりするのならいいって事か?」

 

雪乃「……」

 

黙り込んでしまった

雪乃気持ちはよく分かる

夫が襲われてた怒らない妻は居ないだろう

 

八幡「陽乃さん歯を食いしばってください」

 

陽乃「あっ…」

 

プルプル震えていた

女の雪乃じゃなく男の俺がするんだ

そりゃ力の強さも変わるし

当然痛みも段違いに変わる

 

八幡「それじゃ行きますよ」

 

パチーン!という音が響いた

俺が叩いたのは

雪乃がやったのとは反対の頬だ

 

陽乃「ひ、ひきがや君?」

 

八幡「ってぇ 雪乃の奴より痛てぇ…」

 

そう、ギリギリの所で自分の右手をおき

自分の手を叩いたのだ

 

八幡「俺からはこの恐怖心だけでいいですよ

それだけで許します」

 

雪乃がはぁっ…と重いため息をついた

 

雪乃「貴方はやっぱりそうなのよね…優しすぎるわ」

 

八幡「いいだろ、これが俺なんだから

それに陽乃さんは家族だろ?」

 

雪乃「そうね、こんな性犯罪者が家族だなんて認めたくはないのだけれど 一応血の繋がりはあるしね」

 

八幡「てことだ だから陽乃さんこれでチャラにしてあげます」

 

陽乃「あぁ…比企谷君!比企谷君!」

 

泣きながら俺の胸に飛びついてきた

 

陽乃「ありがと!ありがと!」

 

まるで妹を扱うかのように優しい声で陽乃さんをあやした

 

 

 

 

それからというもの陽乃さんは俺と雪乃が暮らしている家に住み着いた。

これは俺たちに対しての謝罪と償いって事で

家のローンや税金それに光熱費まで全て賄うって言っていた

 

陽乃さんは新しい男が出来たら出ていくって言っていたが結局俺と雪乃の子供が生まれても出ていく事は無かった




こういうエッチか感じなの描いたことなくて
表現方法が全然分かりませんでした

読みにくかったらすみません!

これで終了です!

ありがとうございました!
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