異世界へ召喚されてしまった男性のハーレム世界期 作:桐野 ユウ
ラウルside
俺たちは現在山賊がいるであろう場所へ到着をする、さて俺たちは現在何をしているかというと?
「スラッシュ、中の様子はどうだ?」
そうスラッシュの能力の一つ分裂能力を使った中の様子をうかがっているところ、そこから俺たちは作戦を考えるのだ。
「そうですね、大きい人が一人おそらくこれが村長さんが言っていた人だと御もまれます、そこから幹部であろう三人、手下が数百人いる感じですね。」
スラッシュは戻ってきた自分の分裂体を合体させて情報を吸収をしている。俺はセレーヌたちに相談をして中へ突入をすることにした。
俺は強化魔法を使い全員にかけており、俺は創生能力を使い弓を出していた、ソニックアローって鎧武か!!
まぁこれならエネルギーの矢を放つことができるし、矢が必要ないからな。
「・・・・・・・・・・・・・」
俺たちはひょこっと中の様子をうかがっている、中ではお酒を飲んでいるのかわんちゃかと騒いでいた、
「さてサラ、ここは一発頼む。」
「わかりました!!」
サラは呪文を唱えるために魔方陣を展開をしている、俺たちは様子をうかがいながら武器を構えている、サラが魔法を発動をした後はセレーヌはサラの護衛、俺たちが突入をすることになっている。
『放て!!ガイアフォース!!』
まてまてまてそれってデジモンの技だよね!!確かに強力だけど、まぁいいや相手は驚いているし。俺は創生をしたソニックアローを引っ張るとエネルギーの矢が発生をして手下たちを倒していく。
「主さまが使う武器、楽ですね?」
アルフは持っている弓を見ながら言うので俺は彼女にソニックアローを渡す。
「えええ!!主さま!?」
「大丈夫だ、俺は武器なら作れるんでね!!」
俺はそう言いながら武器を創成をする。稲妻の剣を出して雷鳴を呼び相手をしびらせていく。
「「「しびびびびびびびびびび!!」」」
「せい!!」
セレーヌは俺が作った茨の鞭を使い相手を絡ませていくが・・・
「「「いだだだだだだだだだだだ!!」」」
茨だしね・・・・さてアルフはソニックアローで攻撃をしてナラは持っている槍で相手を攻撃をしてスラッシュは・・・・
『ぴきー!!』
戻って相手の顔に張りついていた、さて俺はボスさんと相手をするかな?
「てめぇ・・・何のようだ。」
「通りすがりの旅人さ、悪い奴らを倒すためにやってきた。」
「け・・・面白い冗談だ・・・・おらああああああああああ!!」
ガルバンはその剛腕を俺にふるってきた、確かに剛腕は強いが・・スピードがない!!
「な!!」
(なるほど、奴の剛腕の威力がすごいな・・・俺の後ろの壁に穴が開くほどだ。かわせるほどのスピードを持っているということだ、だがそれでも彼に敗れるということは・・・どこかに伏兵がいるってことだな。
(よし一か八か、この技を使ってみるか・・・・)
「皆目をつぶれ!!」
「「「「「!!」」」」」
メンバーが閉じたのを確認をして俺は光の玉を出す。
「はじけろ!!ホーリー!!」
強力な光を放つホーリーを使い相手は全員が目をくらませているが、俺は後ろを向いて創成をしたガシャコンマグナムをライフルモードにして連続した弾を放つ。
「が!!」
「ごふ!!」
「な!!」
「なーるほど、こいつらがあんたでも倒せなかったら暗殺をさせるってことだな。だがネタさえわかれば怖いものナッシング。」
俺は武器を創成をして腕部につけた、まぁ相手は何をしているかわからないという顔だ。
「さてお互いに殴り合おうじゃないか・・・・」
「面白れぇ・・・俺に剛腕で勝てると思ったか!!おらあああああああああああああああああああああああ!!」
俺が現在装備をしているのは電気を帯びたサンダーナックルという武器だ。これは俺が電気の魔法を使い開発をした武器で創成能力でいつでも出せるようにしていたものだ。
俺は右手に力の魔法を使い強化をして、ガルバンが俺に殴りかかってきたので回避をして。
「必殺!!サンダーブーストナッコウ!!」
「へぶううううううううううううううううううう!」
相手が転がっていき壁に激突をする、やっぱりチートなんだな・・・俺ってと今更ながら思ったわ。
さて相手を捕まえておそらく捕らわれていただろう人たちを救出をして俺たちは村の方へと戻ってきた。
「ラウルさま!!ご無事でしたか!!」
「お父様!!」
「ナナミ!!無事だったのか!!ありがとうございます!!」
俺たちはそこから宴会へと流れていきお酒などを飲まされていた、まぁ俺は現在お酒を飲んでも酔わないための力を使用をしているのでしかしまさかこっちでもお酒を飲むことになるとはな・・・・
数時間後
「飲み過ぎた・・・さすがに酔わないとはいえあれだけ飲まされるとはな・・・気持ちが悪いな・・とりあえずリカバリー・・・・」
リカバリーを使用をして俺は気持ち悪いのを解除をする、なんとか楽になったので俺は次の場所をどうしようか考える。
とりあえず村を出るのは確定としてどこへ向かうか考えている、まぁこの旅は別に勇者みたいに魔王を倒すってのは興味ないからな。
「まぁ気まぐれに旅をしていくだけだ。」
こうして俺たちは村を旅たちパトリシアに乗りこんで移動をするのであった。
次回 いつも通りに目的もなく旅をするラウルたち、洞窟を見つけて中へと入る。
「洞窟の中へ。」