(`燃ω燃´)┘ウォォォ「頑張るぞー!」
TAS「そりゃあ良かったな!」
主「(´ー`*)ウンウン」
TAS「で、こっちの作品も勿論描いてるよな?(´ω`╬ )」
主「あっ………」
TAS「ちょっとこっち来ようか?」
主「えっでも、「大丈夫だ、いいな?(怒)」……あっはい」
主「こっちが落ち着いたら描くから許して!!」
TAS「特別に許す……だがそれとこれは話が別だ。」
主「無慈悲っ!?」
略して「剣」!!
ギャアァァァァァァァァァア!!
主は滅びた。
TAS「茶番は、此処までにして本編をどうぞ!」
この旅立ちに祝福を!!
この時の私は、幻想郷の美しさを想像しながら胸いっぱいの期待を持ちながら洞窟を出て見たが……
辺りの景色は想像していたものよりもこの世のものとは思えない程美しく、儚い そんな印象を受けた。
辺りを探索していると何処かで見た様な物や誰かの墓なのか石が積まれていたり
世にも珍しい紫の桜、『妖怪桜』があり風に吹かれて散り行くさまは何処か悲しい気がした。
何故名称がわかるって?
あのトリセツを読んだからだ。
「マジっすか……」
マジっすか……無縁塚スタートっすか……
神様!?なんで無縁塚スタートにしたの!?
無縁塚って確か幻想郷縁起でも
『危険度極高』、『人間、妖怪問わず幻想郷の中でも最も危険度が高い部類に入る』とされていたよね!?
しかも
外と内、冥界、の3つの
『ありえない結界の交点』と化して、自分の存在の維持をすることが困難になる場所になってしまっているとかいう設定だったよね!?
いやーヤバい確実にヤバい、このままだと妖怪に見つかってオワタか迷って野垂れ死ぬ未来しか見えない……
うん。ワロエナイ
いや落ち着け私……
トリセツにしたがって進めば良いんだ、トリセツとこの博麗の勘があればきっと大丈夫!
そんな調子で、大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない(震え)
なんか変な電波受信した気が……
とりあえず地図と博麗の勘を頼りに進むことにした。
地図はほとんど役にたたず
博麗の勘を頼りに頼りに進んで見たがいつまで経っても景色が変わらず誰にも会わないのでそろそろ心配になってる今日この頃。
「誰でもいいからでで来いや〜!!」
大声で叫んでも何も出てこないよね……
「博麗の巫女じゃないか 何を叫んでいるんだい?」
ファ!?出てきた!?
やっと誰かに会えた!驚きと喜びを胸に振り返るとそこには………
ダウジング棒らしき物をもった、大きなネズミ耳と尻尾、その尻尾にかごをぶら下げている少女がいた……
「え えっと…どちら様でしょうか?」
「あっ人違いか、すみません知り合いに似ていたもので それにしてもどうしてこんな所に……もしかして迷子かい?」
(あの格好、確かに博麗のだった気がするんだけどな〜)
「はいお恥ずかしながら……もろしよろかったら人里まで案内して貰えないでしょうか?」
ヤッター!\(❁´∀`❁)/やっと妖怪だけど人に会えたぁ
けど初対面だし、知らないふりしとこう
そして初対面の人には、丁寧にと
「あぁ 人里までですか、良いですよ」
「ありがとうございます!」(*º∀º*)パァ
そして私達は時々話をまじえながら人里目掛けて足を踏み出した。
かなり無理矢理感(´・д・`)
原作キャラに合わせたかったんだ……
多少強引なのとあまりストーリーが進まなかったことは、許してくださいなんでもしますから!……(なんでもするとは言ってない)
活動報告にて、
主人公の名前及びスペルカード等の募集します。
感想、お気に入り、評価をしてくれると主も喜びます
ヾ(*´ー`*)
是非よろしくお願いします
(。>ㅿ<。)オネガイシャァァァァァス!!