主「俺のモチベがほとばしる!」
主「これは、新しいのを書くしかない!!」
??「そこまでだ!!」
主「なっ何奴!?」
??「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ! 」
??「悪を倒せと、俺を呼ぶ! 」
主「まさか…!?貴方は!!」
先代「そう!先代博麗 此処に俺、参上!!」
一同「おぉ(*´꒳`ノノ゙☆パチパチパチパチ」
主「どうしてここに?」
先代「TASに頼まれ悪(主)を倒すため」
主「ふぇ!?TASオンドゥルルラギッタンディスカー!」
TAS「私は何も知らんが……」
先代「とりあえず本編をどうぞ!」
主「あっ!セリフ取られた!?」
「やばいこれは、もしかしなくても……」
「やっちゃった☆ テヘッ\(^o^)/」
「「「いや「やっちゃった☆」じゃねえよ!?」」」
一斉に突っ込まれた……ってそれより犯人さん!?生きてますかー!?
「……………………」
返事がないただのしかばねのようだ
よく見るとただ意識を失ってるようだ。
良かった〜殺ってなくてε-(´∀`*)
神様?これはもう普通スペック高いとは言わないよ?
以上だよ?
犯人を持ち上げようとしたら
犯人から黒い霧みたいなのが出てきた
何あれ怖っ
とりあえず御札を投げると黒い霧は断末魔をあげながら消えてった…
「うん……まぁ一件落着?」
もう窃盗なんてしちゃダメだよ?
犯人が運ばれていく間に、野次馬や天狗らしき人まで来たので認識阻害のあるお面を被り速攻で離脱した。
あっ今日の宿どうしよう……
【文々。新聞】(記事の一部)
人里で窃盗の凶悪犯逮捕、捕まえたのは謎の紅白?
〇月〇日、最近人里で頻発していた、窃盗の犯人が逮捕された。その犯人は、窃盗ばれ逃げるなか、幼気な少女を人質にし逃走を計るが、背後にいた紅白な少女に見事なアッパーカットをくらい気絶し逮捕、 人質にされた少女は無事に解放された。
我々は紅白な少女を博麗神社の巫女、博麗霊夢と推測し宴会の中インタビューをしてみた。
「何?人里の窃盗犯を退治したかって? そんなの知らないわよ、私が退治するのは悪事を働いた妖怪くらいよ 何故不機嫌そうだって?そりゃ宴会だからよ宴会。 みんな騒ぐだけ騒いで疲れたら片付けもしないで帰っちゃうんだから。それともあんたが片付けを手伝ってくれるとでも言うの?」
手伝うのは嫌だったのでインタビューはここまでにし 他をあたる事にした 。
一体犯人を捕まえた紅白な少女は一体誰なのか? これからも我々その紅白な少女をこれからも追う事にした。
あの後里外れに今は使われていない小屋があったので直し、念の為結界を張り人里から離れて数日過ごした。
人里に一回しか行けて居ないのは不満だったが流石に目立ちたくないのでほとぼりが冷めるまでは、大人しくした(つもり)だ、巫女服と髪飾りは今更ながら目立つので、外し浴衣(こちらも紅白だった)に着替えた。 (浴衣の下って何か着るんだっけ?それとも着ないんだっけ?)
……うんなんか凄い印象変わるな、
鏡の前に立って自身の姿を見てみる
ナルシストでは無いが流石は先代、素直にクールで可愛いしかっこいいと思う(確信)
着替えるのに結構時間がかかった、
しょうがないだろ?浴衣の着方なんて朧気だし女性の服の着方なんて知らないんだから……
まぁしばらくは
暇つぶしとして、霧雨商店からお金と共に貰った道具の一つ、 『これで君も弾幕ごっこ!! スペルカード入門書!!(付録にはスペルカード、「入門「スペルカード入門」」付き!!)これで君も弾幕ごっこマスターだ!!』 とか言う色々ツッコミどころの有りすぎる本を読むことにした。
サブタイ思いつかねぇ……
しかも内容短くなった…………
霊夢のインタビューは、文花帖を参考、
犯人さんは初めは万引きだったが取り憑かれて窃盗をしたただけ(10秒で考えた)、皆黒い霧に気づいていないのは(先代が気づく前に倒したから)(5秒で考えた)
次回〇〇死す!?って書いてあるもの程死亡確率が低いですよね、
主人公が結界とか張れるのはトリセツを読んだから(困った時のトリセツ)
気づかない内に文々。新聞に書かれていた先代さん スペルカードの入門書を読み、次は何処へ向かうのでしょうか?
それはまた次回のお話で、
一回書いたデータが消え
燃え尽きてたのは秘密……
感想、お気に入り、評価等待ってます(ㅅ´ ˘ `)
追記
もしかするとこれからは投稿スペースが遅くなります
主のリアルが忙しくなるのです。ナンテコッタイ\(^o^)/
(。>Д<)そこはすみません