TAS「もうエイプリルフールは、終わったぞ」
「番外編を描き始めたのはエイプリルフールだったから問題ない」ドヤァ
TAS「問題大有だァオラァ!」
「ひでぶっ!?」
先代「…………」
「ぶったね!? てか先代さんなんで黙ってるの?怖いんですけど」
スタスタ
「無言で近ずいてくるのやめて? その握りしめた拳は何?」
ギャァァァァァス
先代「主=サーチ&デストロイ」
Σ((°Д°;)ヒエッ
茶番はここまでにして
「番外編を書いてましたが今後の展開がまだわからないのでやめました。ゴメンナサイ(_ _)>〈 ゴン!〕」
あっ少しだけ物語の時を進めました。このままだと長くなりそうなので……
「本編をどうぞ」!(完全復活)
「ふぁ〜 よく寝た〜」
今日も一日頑張るZOE✩!
そういえば外の世界はどうなっているのだろうか?
元号とか代わってたりして……
そんな事はさておき
身支度を済ませ外にy……
ガーン ザバー「グエッ」
なんでカナライダーと水が降ってくるのさ……
「やーい!引っかかった!引っかかったー!」
「チルノちゃんがごめんなさい!」
「引っかかったのだー!」
「巫女さんびっくりした?」
「ねぇ 今どんな気持ちー?w」
なるほど なるほどぉ、なんだ妖精達の仕業かぁ!
なんだなんだ……
「Are you ready?(覚悟は良いか?)」(´ω`╬ )ゴゴゴゴゴゴォ
「よく分からないけど、ダメです!」
「逃げろー!」
「急げー!」
「逃げるのだー!」
「逃げるんだよぉ〜w!」
「待てやコラー! 特に最後の奴〜!!」
見失ったか……
逃げ足の早い奴らめ
チルノ達を含め妖精達は、人里をまわっている中で絡まれ以後この調子だ。何故か分からんがよく遊びに来るようになった。
せっかく身支度済ませたのになぁ
〜 はぁ
パシャパシャ
「あやややや〜そんなにびしょ濡れになってどうしたんですか?」
そう言いながらやって来たのは『伝統の幻想ブン屋』こと烏天狗の射命丸文だ。
自身が記事になっていたのは驚きだったまぁぶっ飛ばしたらそうなるよね……
妖怪の山近くに山菜を取りに行った時に出会い新聞をせっかくなので撮ってみたが古い記事とデタラメばかりだった。
「あ〜ちょうどいい所に、ちょっくら乾かして貰えない?後その写真は消させてもらうよ。」
「ちなみに拒否権は?」
ガシッ「無いよ?」
私は文を掴み、服を乾かすことをおど…ゲフンゲフン 頼んだ。
「ギャァァァァ わかりました、わかりましたから!!だからこのアイアンクローを外して下さい!頭が割れちゃいますよ〜(泣)」
「削除っと……これ以上だと話が進まないからはよ乾かして」
「いきなりメタ発言ですか……わかりましたよあっこれ今日の新聞です 」
服を乾かしてもらい新聞を受け取る
「おっサンキュ……なになに?「博麗神社にて宴会、満開の桜は今が見どころ」?」
「へぇ、そう言えば博麗神社には、まだ行ってなかったな……一度散る前に見に行くのも良さそうだな」
そう言えばまだ妖怪の山付近しか行ってなかったなぁ家も改装出来て来たしここらで博麗神社に行くのもいいな、
そういえば自分博麗だし
普通に田舎の生活〜みたいに適応してたわ……
でもなぁ、ヘタして先代ってことがバレたらと思うとな〜
「幻想郷では珍しい海の幸とかも出るとか。」
よし行こう!
食欲には勝てなかったよ……
だって幻想郷じゃ食べられない海の幸だよ?
ワケットに(何故か)何匹か入っていたけど貴重だから我慢してたけど転生して初の海の幸かぁ
なんでワケットの中の物って腐らないんだろ?これについては、考えてもわからないので考えない事にした。
そうと決まれば準備だ
荷物は、認識阻害の面、ワケットから王の財宝に入ってたやつにそっくりな酒。
スペルカードは博麗系のを、そして御札と針
後は先代の巫女服を着て
完璧だ。
手土産は道中に手に入れるとしよう……
もちろん正当な方法でだよ?
〜少女移行中〜
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!
無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!
殺菌! 消毒!
これが、真選組だァァァ!!
テンションがおかしくなってたな、
道中妖怪に襲われたりもしたが、身体能力をフルでいかし。安全かつ平和な解決(?)をした、その結果何故か頭になった……なんでだ?
友達になった妖怪や妖精達と釣りをしていたが生態系を壊さないようここらで切り上げるとしよう。
「ふぅだいぶ取れたな」
「みんなー!そろそろ切り上げようかーー!」
大声で私が言うとまわりは、
「「「「はい(っす)(!カシラ(姉貴)(マスター)(主殿)!!(我が魔王。)」」」」
今一人聞き捨てならない奴がいた気がするがいいや……
「これからどうしよう?」
「俺達はカシラについて行きますぜ!」
そうだ!そうだ!と一同の声……
うわぁ〜辞めてくれそのキラキラと純粋な尊敬の目を向けるのは!
宴会にこんな大人数じゃ参加しても何事だってなるよなぁ
だからね、
「それは嬉しい!けど!私も用事があるので今回はここで解散です!」
「またいつか!」
ザッ
この場から撤退することにした。
妖怪の賢者や鬼に目をつけられたらたまったもんじゃない。
これで手土産も充分!面をかぶりいざゆかん博麗神社へ!
さて妖怪や妖精達(一部の)主になってしまったりする先代さん。
無事博麗神社の宴会に参加出来るのか……!?
物語のストックを貯めた方がいいのかな?
そんな事を考えてる主です。今回も読んで下さりありがとうございます!!(*´︶`*)
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