その日私は悪に変わった。   作:水戸 遥

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遥「さぁ、今日もやって行こうか!」
結衣「ねぇ、改稿どころか設定が変わってるのはなんで?」
遥「いや〜結衣とレキをもっと絡ませたくて百合百合させたいって思ってたらこれが出来ちゃった!(´∀`*)テヘッ」
結衣「(イラッ)まぁ、いいわ。で?今作にはあんたは出るの?」
遥「もちろん出るつもりだよ!まぁ、いつどんな形で出るかは秘密だけどね。」
結衣「そう分かった。それじゃ」

その日私は悪に変わった。をお楽しみください!


プロローグと設定集

とある場所にて

 

「結衣君、急だけど、東京武偵校に行かないかい?」

「本当に急ね。一応理由聞いていいかしら」

「簡単なことさ来年の4月に僕の曾孫のアリアが入る。そのサポートに当たって欲しい」

「ならその時に合わせて入ればいいんじゃないの?…あ」

もしかして、理子も武偵校に入るのかな?

「ハハハッ、君の考えてる通りさ。それに君は嫌かもしれないが、君の妹も居るよ」

「え…まじで?」

「あぁ、本当さ。で、どうするかい?もちろん拒否することも出来るよ」

拒否出来る……か。

「別にいいわ。行くわよ、東京武偵校。どうせあなたの『緋色の研究』にも必要なことなのでしょう?」

そう返すと相手は少しキョトンとして

「君はきっと推理能力もあるよ。世界最強の探偵である僕が保証するよ。」

「そう?ありがとね。それじゃ、また会いましょう。シャーロック。ホームズ?」

「あぁ、また会おう。平野結衣…いやウルスの元姫、ルカ嬢」

 

そして物語は始まる。

 

 

────────────────────

主な登場人物のプロフィール

 

平野結衣

本作の主人公

結衣は元々レキの姉で璃璃色金の巫女だったが、レキが生まれそちらの方が璃璃色金への適応度が高いと見られたため巫女がレキへと変わった。

それにより自分は必要無くなったのだと思いやけを起こした結衣は元は50人いたウルスで自分の両親を殺し、その後失踪、イ・ウーへと入る。

使用武器/Zastava M76・銃剣

武偵ランク/S

誕生日/9月16日

武偵版二つ名/『即撃(スマートアタック)

犯罪者版二つ名/『宵闇(よいやみ)魔女(まじょ)

容姿/レキの上位互換

性格/誰にでも冷酷であろうとするが、誰彼構わず困っている人には世話をやいてしまう。

超能力/精神への干渉

超能力のグレード/G30は超えてるのではないかと言われている。

技/『精神交渉(マインドスカウト)

精神に干渉した相手を自分の手駒としてしまう。

これを受けた者は結衣に平伏してしまうようになる。

だが自分より武力であまりに強いか、自分より下の者には使用しない。

 

レキ

本作のヒロイン

結衣とは双子で、レキは妹である。

結衣は生まれた時に璃巫女になったが、5歳の時に結衣が璃璃色金への適応度が低くレキの方が高いと見られたためレキに璃巫女となることが決められた。

使用武器/ドラグノフSVD・銃剣

武偵ランク/S

誕生日/6月15日

武偵版二つ名/『静撃(サイレントスナイパー)

容姿/原作準拠

性格/平常時は誰にも表情が読み取れないほど感情を表すことが少ないが、見る人が見ればたくさんの表情があると言う。

ちなみに姉である結衣もといルカと居る時はわかりやすいほどに感情が出ている。

 

璃璃色金

本作上では原作と違い、感情をあまり出さないのを良しとしている。

 

源義之

叔父




という訳でいかがだったでしょうか?
本作は『緋弾のアリア〜イ・ウーの中の異端〜』の改編版となっております。
今回に関しては展開が早いとの指摘を受けないように進めるつもりではありますが、意図しない部分であるかもしれないのでご了承ください。

感想や推薦、評価お待ちしております。

おふざけ会を挟みつつ原作編進める感じでもいいですか?

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