その日私は悪に変わった。   作:水戸 遥

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頭痛い……
けどとりあえず書こう……


アイツがついにやって来た……

「てめぇら座れ〜。えっとなんだっけ…あ、そうそう今日はロンドン武偵高から転入生が来てるからよろしく。じゃあ私は一旦帰るから」

いつも通りの綴先生がそれだけ言って、本当に教室を出ていった。

てか、転入生の席とがどこよ……

そう私が考えていると、綴先生が出た扉から入れ違いに女の子が入ってくる。てか、アイツじゃん。

「初めまして。知っている人は知ってると思いますけど、エレジー・ホームズです。エルって呼んでください」

クラスがざわめく。それもそのはず、ホームズ家の長女でイギリス王室よりデイムの称号を与えられていてRランクの武偵。それが彼女だ。そんなやつがうちに転入ともなればほとんどのことでは驚かない武偵でもさすがに驚く。

「ちなみに席は聞いてるので、安心してください」

その声に一部の男子生徒がソワソワし始めるが…なんと座ったのは私の左隣だった。ねぇレキ、視線が刺さってるよ……

「結衣さん。これからよろしくお願いしますね」

「あー、うん。よろしく?」

 

そのあとは普通に一般科目を受けて、お昼休みになる。

 

「ルカさん。行きましょう」

その言葉と同時にレキはグイグイと私を引っ張る。

「あ、私も行く〜」

その言葉にレキは一瞬不機嫌そうな顔になるが私にどうするのですかと目で訴えかけてきた。

「レキ、とりあえず話したいこともあるから連れてってあげて?」

「むー…分かりました……」

ホッ、良かった。

 

場所はいつも通りの屋上のイス。では無く、狙撃科(スナイプ)の中にある私たちの自室に居る。

「えっと、レキ?この子はエレジー・ホームズ。イ・ウーの構成員で、私の部下…かな?」

「レキです。ルカさんは渡しません。私のものです」

ちょっと何言ってんのレキは……////

「大丈夫だよレキちゃん。私には好きな人がちゃんといるから」

「それならいいです。これからよろしくお願いします」

エルが好きな人って、あの人だよね……?まぁ、それには触れないでおこうか。

「エルさんは何を履修してるのですか?」

レキが所属の学科を聞いてる!しかも対応が柔らかい!?進歩だー!

「ぐはっ」

レキに殴られたよ……

「私はSSRと強襲科(アサルト)をロンドンでは受けていたのでこちらでもそのままそれを受けます。ただ来年は探偵科も履修しようかと思ってます」

「そうですか。ではあなたとはもしかしたらチームを組む時があるかもしれませんね。その時はよろしくお願いします」

「うん。その時はもちろんレキさんを頼るよ。ぜひよろしくね」

 

「さて、そろそろ午後の授業始まるだろうし、それぞれ行こうか」

「はい」「そうですね」

 

うん。将来的にはこの3人に誰か加えて武偵のチーム登録もするかもしれないね。




ふぅ、書き終わったよ。
とりあえずはいつも通りの日常だね。
はぁ、疲れた。

おふざけ会を挟みつつ原作編進める感じでもいいですか?

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