その日私は悪に変わった。   作:水戸 遥

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……プロット立ててみるか。



空から女の子が降ってきたらしい

「今日から高2か〜」

そう。晴れて私は今日から高校2年生になった。

もちろん横にはレキがいる。

姉様(ねぇさま)……はしゃぎ過ぎです」

「ごめんごめん」

正論すぎて何も言い返せない……

「とりあえず講堂に行きませんか?」

「そうだね〜」

あ、ちなみにレキが姉様って言ってるのはみんなに私がレキの姉だとバレたからです!(姉妹なのに性格全然似てないよねって言われたのは解せぬ)

 

***

 

「以上で始業式兼入学式を終わるで」

そんな感じで式を締めたのは蘭豹先生だね。まぁ、いつも通りか。

 

さてクラス確認を……

「姉様。私はC組で姉様はA組だそうです。また理子さんもAだそうです」

速すぎるよね。調べるの。

「ありがと……理子がいるってことは…やられるかも」

「……お疲れ様です」

レキが同じクラスだったら良かったのに……

さて、教室前に着いたから、とりあえず入って先生でも待っとくか。

「あ、姉様。これ返しときますね」

「何もここじゃなくていいのにぃ」

差し出してきたのはとある小説だ。私が高1の時に部屋で呼んでた時にレキが興味を持ち、そこからレキと2人でよく読むようになり貸し借りもやる様になった。

「とりあえずまたお昼にね〜」

「分かりました。お待ちしてます」

私は教室に入り、席を確認する。窓際の後ろから2番目か……

よし、とりあえず座って先生来るまでなんか読んどくか。

「……くふっ」

なんか聞こえたけど無視。

そして私が黙々と小説を読んでいると、「ふー」と耳に息をかけられた。背筋が続々して、イキそうになる。って

「死ね!」

そう私は叫びながら息をを掛けてきたやつにルガーを撃ち込む。全弾撃ちっぱなしで。

「や、やぁゆいゆい。おはよう……やっぱ怒ってる?」

「あら理子さんおはようございます。ちょうど良かった。後でエルさんが武器をやっと持つようになったのでその指導などお願いできますか?あと、O☆HA☆NA☆SHIもしましょうね?」

そうここで分かる人は分かるだろうが私は耳に息がかけられるのが物凄く弱い。(発情するんだよn……結衣さん。無言で殴らないでくれます?)

「遥。あんたも後でO☆HA☆NA☆SHIする?」

「いや、遠慮しとくよ」

そうでした。遥もいるんでした……

「ねぇ結衣なんか失礼なこと考えてなかった?」

「ん〜、考えてたかも」

ガラガラ──

ん?「「誰か入ってきた?てかキンジじゃん」」

「……」

何か疲れたような落ち込んだような。そんな様子でキンジは自分の席を素早く確認してその席に座る。

「……良し」

私と遥は目が合い二人ともその意思は同じことを考えていたようだ。

「ねぇキンジ〜どうしたの〜?www」「キンジ、ぶふっ大丈夫。クハハッ!」

「おい結衣煽りながら話しかけてくるんじゃねえ!てか遥お前クソ野郎だな!」

「仕方ないじゃん。キンジはおもちゃなんだから」

「私は野郎じゃない!」

「はい皆さん。席に着いてください」

いつの間にか先生が入ってきてた。なるほど、A組の担任は高天原先生か。

「さて、三学期に転入してきた子を紹介しますよ〜」

「「「「「うぉぉぉぉぉぉ!」」」」」

「「「「………………」」」」」

男女でハッキリと反応違うね。やっぱあの子だからね〜

「先生!私あいつの隣に座りたい!」

「アリア?後で殺すよ?」

エル(エレジー・ホームズ)も居たのね……なんかA組は余剰戦力持ちな気が……

 

ま、いっか。




結衣「ねぇ遥?」
遥「はい?」
結衣「あんた何してくれてんの?!」
遥「何が?」
結衣「はぁ……もうなんか疲れたからいいわ」
遥「次お楽しみにね〜(思考放棄)」

おふざけ会を挟みつつ原作編進める感じでもいいですか?

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