その日私は悪に変わった。   作:水戸 遥

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とりあえず書かないと……


食事会

「さて、じゃあ私達は帰るよ」

「……はい」

「アリア、いくらなんでも……ダメだからね?」

「はい」

あの後1時間ほどアリアに説教を加えた私とエルは女子寮への自室へ帰るためにアリアと分かれ、2人でそのまま……というか私の能力で部屋に飛ぶ。

 

「ん?あ、おつかれ〜」

「お疲れ様です。姉様、エルさん」

「とりあえず、さ。エルは怒らせたらやばいんだね?」

「ふふふ、なんのことでしょう。というか結衣さん。あなただって大概ですよね?」

「お互い妹のことになるとそうなるでしょ」

「そうですねぇ」

 

「ほいほいー。ご飯できたよ」

「今日は満漢全席にしてみました」

「「は?」」

「どうされましたか?」

「満漢全席って……」

「馬鹿じゃないの?」

「馬鹿とは……」

「言わないでくれます?」

((やば、この2人怒らせたらダメなんだった……))

「さて、遥さん。やっていいですよ?」

「んふふ〜、そうだね。さて結衣、エル。こっち来ようか?」

「や、やめて……」

「あれだけはまじでやめて!」

「「おねがいじまず〜……」」

「分かればよし」

(多分この4人の中で怒らせた時にタチが悪いのは遥さんですね)

「レキ?今失礼なこと考えなかった?」

「いえ、なんでもありませんよ」

「ふーん。まぁ分かってるのはお忘れなく」

(そうでした)

 

「ぐっ……もう、無理……」

「わ、私も……」

「ふはりほももうぎふなの?はやひは〜(二人とももうギブなの?早いな〜)」

「……完食です」

「「なんであんたらそんなに食べるのに太らないのよ!」」

「はて?」

「なんででしょうか?」

レキと遥2人で満漢全席の八割、私とエルで2割か……

まじでなんで太ってないの?どちらもある1点は成長してないし。

「おい結衣。今てめぇなんか失礼なこと考えたろ?」

「姉様?後で『はなし』ますか?」

「レキ、それはマジで勘弁」

「お?じゃあ私はやっていいんダナ?」

「遥……あんたのはさらにダメよ……」

「しゃあねぇな〜」

「とりあえず、それぞれ風呂入って今日の目的やりますか〜」

「そうね。そうしましょ」

「ま、私は不参加だけどね」

「言い出しっぺの法則って知ってる?」

「冗談だから真に受けんなよ結衣……」

「そうね。ごめんなさい」

「まぁレキは……『知ってる』から参加できるんだけどね」

「本当はいては行けないのでしょうけどね」

「ごめん。メールだ」

 

***

 

「教授から伝言。ウルスと話し合った結果レキも構成員として入学だってさ」

「「マジか〜」」

「まじだ」

「それなら……てか、知ってたわね!アイツ……」

「はいはい。仕方ないさ」




ということで書いてたら何故かこんなふうになってしまいました。(プロット無し)
結衣「ねぇ?遥を怒らせたらヤバいって、なんで?」
遥「それ引っぱって来たか。予想通りだけどね。簡単に言うと能力で洗脳するのさ」
結衣「……確かにやばいわね」
遥「それを使って、捜査もしたし、イ・ウーの構成員の『教育』もしてるからね」
結衣「……なんかごめんね」
遥「いいさ。それじゃ」

遥・結衣「「次回もお楽しみに!」」

おふざけ会を挟みつつ原作編進める感じでもいいですか?

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