その日私は悪に変わった。   作:水戸 遥

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『その日私は悪に変わった。』の作者である水戸遥です。
この作品を読んでくれている皆様方。
ここでも感謝の意を申し上げます。

この作品に関しまして、書き上げ後当日に公開しております。
私は普段書き上げた次の日の12時に上げていたのですが、
それはお昼ご飯を食べながら読める作品を目指し、わざとその時間に公開しております。
ですがこの話に関しては、早く皆様にこの感謝の気持ちを伝えたく、いつもの自分ルールを壊してまで公開しました。

皆様本当にありがとうございます。
この作品を終わりを迎える時まで末永くよろしくお願いいたします。


特別回
評価記念回!


今回の話は評価に色付きどころか赤色になった為の特別記念回として裏話的なものになります。

台本形式で会話は進むのでご了承ください。

 

遥「さぁというわけで始まりました。特別記念回!いやぁ……素晴らしいね」

結衣「いきなりどうしたの?」

遥「いやね、評価に色がついたどころか、赤色になってて……びっくりしたんだよ」

結衣「確かに付いてるわね〜」

遥「という事で、この話の設定が生まれた時の簡単なメモをまず公開します」

 

──────────

結衣は元々レキの姉で璃璃色金の巫女だったが、レキが生まれそちらの方が適応度が高いと見られたため巫女の資格を剥奪された。

それによりやけを起こした結衣は元は50人いたウルスで自分の両親を殺し、その後失踪、イ・ウーへと入る。

その事についてレキは物語開始時点では知らない。

第3話辺りでレキが結衣に姉に似てると気付き、その後結衣から呼び出され狙撃などで勝負を行う。

その結果は引き分けで終わるが、結衣から姉妹であることに違いは無いと言われ、レキは涙を流しながら今までの思いをさらけ出す。

次話以降では恋人ですかと言わんばかりの雰囲気を出し周りの人間を(精神的な意味で)殺してしまう程になる。

──────────

 

遥「これがこの話の元さ〜」

結衣「ねぇ?展開早くない?」

遥「まさかの主人公からのダメだし……」

結衣「第3話辺りってあるけど、実際1話で出しちゃってるじゃん」

遥「……それについてはご愛嬌〜」

結衣「逃げるな!ていうかプロローグで書いたやつと、1話目の私の口調違うのはなんで?」

遥「それについてはね〜君がそう動いてるからさ」

結衣「どういうこと?」

遥「つまりね〜」

水戸遥が小説書く時は基本プロットを立てずに、頭の中でどんな話にしようと想像した後、自然に登場人物達が好き勝手動くから、それを思いっきり書き留めるだけで終わる。

遥「みたいな感じだよー!」

結衣「なんか……すごいのね。ちなみに小説書く時に作業用BGMとかかける人が居るけど、遥はどうしてるの?」

遥「私の場合は基本というか。全く書かないね。曲って基本歌詞があるから、それに引っ張られちゃって、上手く書き留めることが出来なくなっちゃうのよね」

結衣「そうなんだね〜。まぁ、そういう人もそこそこいると思うし、それが遥の書き方なら十分じゃないかな〜」

遥「とりあえず、裏話的なものはここら辺にして、あとは感謝の気持ちをそれぞれ述べようか」

結衣「そうだね〜」

 

********************

遥「評価が赤色になると言うのは、私の中ではとんでもない偉業のようなものに感じていたので、実際自分の作品がその偉業を達成出来たのはこの作品を読んでくれている皆様方、ならびに評価やお気に入り登録してくれている方々のおかげだと思います。本当にありがとうございました。」

結衣「私の登場するこの『その日私は悪に変わった。』という作品ですが、この話を書いている時点で1300UAを突破し、お気に入り登録は33人。評価に関しては7人とこの作品の前に書いていた『緋弾のアリア〜イ・ウーの中の異端〜』では無かったことです。皆様は他に読める物もあるのに、わざわざ水戸遥のこの作品を、読んでくれているという事で大変な感謝の気持ちです。皆様方、本当にありがとうございます。そして」

 

遥・結衣「この作品の終わるときまで、どうぞよろしくお願いいたします!」




ここまでご覧いただきありがとうございます。
高評価やお気に入り登録など、ぜひぜひお願い致します。
今回は記念回という事で、裏話的なものを書きましたが、またランキングinなどで書くと思いますので、その時も見ていただけていたら、ありがたいです。

本当にありがとうございます。

おふざけ会を挟みつつ原作編進める感じでもいいですか?

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