魔法少女リリカルなのはStrikerS~次元を司る現人神~   作:黄金馬鹿

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今回は翔一回。仮面ライダーは書いてて楽しいです


第四話

~オルフェノク(モブ)side~

 

「オラオラァ!逃げねぇと死んじまうぞ!」

 

最っ高だぁぁ!!

 

1回死んじまったと思ったらこんな力を手に入れることが出来るなんてよォ!!

 

強盗だろうが殺人だろうがやり放題だ!!

 

このまま好き勝手に暴れてやらァ!!

 

「もう俺を止められねぇぜ!!」

「なら、俺が止める」

「あ?」

 

~翔一side~

 

全く。アミタさんとキリエさんに暴れてる怪人が居るって聞いたから来てみたら、お約束と言わんばかりにオルフェノクが暴れてやがった

 

「なんだ?ガキ」

「今すぐ止めるんなら見逃してやる」

 

どうもこいつは根っからの悪党っぽいな

 

普通の奴ならオルフェノクになった事を嘆く筈だ

 

それなのに、こんなふうに暴れるなんてな。明日は新聞に載るぞ

 

「まぁいいぜ。俺の力をテメェで試させてもらうぜ!!ガキが!!」

「やれるもんならな」

 

あのオルフェノクは……クワガタ辺りか?

 

仮面ライダーオーズのカマキリメダルのように腕に剣みたいな物がついている

 

クワガタオルフェノクと名付けるか。クワガタオルフェノクがこっちにその剣を振り回しながら突っ込んでくる

 

「ほいっと」

 

跳躍してクワガタオルフェノクの突撃を避ける

 

そして、着地と同時にウルフオルフェノクに変身し、後ろから蹴りとばす

 

「ぐぉっ!?…………ガキ、テメェも俺と同類か」

「お前さんと同類にされちゃあ嫌なんだがな」

「気が変わった。俺と組むんなら生かしてやるぜ?」

「俺は自称正義の味方なんでね。断らせてもらう」

「ほう……で、テメェは俺をどうするんだ?正義の味方さんよぉ?」

「倒す。放っておけば死ぬ人が大勢出る」

「だからって俺を殺すのか?正義の味方がか?」

 

……まぁ、そうだよな

 

だけど、

 

「戦う事が罪ならば、俺が背負う。悪を倒す事が罪ならば、その罪は全部俺が背負う」

 

生身に戻り、カイザギアを腰に装着。カイザフォンに913と入力する

 

『Standing by』

「それが、罪のない人を救う事になるんならな!変身!」

『Complete』

 

カイザフォンをカイザギアに叩き込み、横に倒す

 

黄色のフォトンブラッドが体を駆け巡り、俺を仮面ライダーカイザへと変身させる

 

「……何だァ?」

「仮面ライダーカイザ。行くぜ!」

 

指を鳴らしてファイティングポーズをとり、クワガタオルフェノクに向けて突っ込む

 

振られる剣を足を止めてかわし、過ぎ去ったところで肘鉄をクワガタオルフェノクの鳩尾に叩き込み、一歩下がって顔面に回し蹴りを二発叩き込んで一旦体制を整え、顎を下から上へ蹴り上げ、怯んで後ろに下がったところで胸に蹴りを叩き込む

 

「ぐぅっ!?」

「次はこいつだ」

 

ミッションメモリーをカイザブレイガンに装着する

 

『Ready』

「ッしゃ」

 

カイザブレイガンを逆手に持ち、クワガタオルフェノクに突撃

 

勿論、剣が振られるが、カイザブレイガンで難なく防ぎ、一度蹴り飛ばす。すぐに接近して突きを食らわせて下から上へカイザブレイガンを振るい、クワガタオルフェノクを斬る

 

そして、零距離でカイザブレイガンの銃口を突き付け、引き金を引く

 

そして、カイザブレイガンの刃が上に向くように持ち替え、全力で突き、クワガタオルフェノクを吹っ飛ばす

 

さて、後はトドメか

 

「このまま死んで……お?」

 

クワガタオルフェノクが他所を向く

 

そこには逃げ遅れたのか、尻餅をついたまま震えてる女の子が

 

「しまった!?」

「へっ!神様とやらは俺に味方したみてぇだな!!」

 

クワガタオルフェノクが片手でその女の子を抱えて首筋に剣を突きつける

 

「へっ、流石にこれじゃあ手出しは出来ねぇってか?」

「た、助けて……」

「くそ……っ」

 

このままやったら女の子まで灰にしてしまう……

 

「おい、このガキを殺したくなければその武器を捨ててその奇妙な姿から元に戻りやがれ」

 

仕方ない……

 

カイザフォンを取り出して通話終了ボタンを押す

 

カイザから元に戻る

 

「さぁて、どうやって痛ぶってやろうかぁ!?」

 

……よし、来てる来てる

 

「まずはその腕と足から切り落として……」

「やれ!オートバジン!」

 

クワガタオルフェノクの後ろから近付いてきたオートバジンが変形し、クワガタオルフェノクの背中目掛けて盾になっていた銃を乱射する

 

「ぐぉぉ!?」

 

クワガタオルフェノクの手から女の子が離れる

 

すぐに走り出して女の子をお姫様だっこで回収して後ろに走る

 

「大丈夫か?」

 

外傷は見当たらないが、何かあったらマズイ

 

だから、一応聞いておく

 

「だ、大丈夫……」

「そうか……よかった」

 

もう一度カイザフォンを取り出し、913と入力してENTERを押す

 

『Standing by』

「変ッ身!」

『Complete』

 

ドスの効いた声と共にもう一度俺は仮面ライダーカイザへと変身する

 

「今度こそ倒してやる」

 

カイザポインターにミッションメモリーをセットして足に付ける

 

そしてクワガタオルフェノクに向けて駆け出す

 

「オラっ!」

 

蹴りを腹に叩き込んでクワガタオルフェノクを固定する

 

そして、カイザフォンを開いてENTERを押す

 

『Exceed charge』

 

カイザフォンからの音声と共にカイザの黄色のラインをフォトンブラッドが駆け、カイザポインターから四角錐の形となって飛び出す

 

「ぐぉぉ!!?」

 

フォトンブラッドは相手を固定し、動けなくする

 

「ゴルドスマッシュ!!」

 

走って助走をつけてゴルドスマッシュをクワガタオルフェノクに叩き込む!

 

「ぐっ……アァァァァァ!!」

 

Χのマークが浮き出ると共に青色の炎がクワガタオルフェノクを包み込み、灰と化させた

 

「終わりっと」

 

変身を解除してベルトをビークルモードのオートバジンの後ろに括りつけてあったトランクに詰めてカイザフォンはポケットに入れる

 

さて、帰るか

 

「あ、あの……!」

「ん?」

 

助けた女の子が俺を呼び止めた

 

「あ、あなたは……?」

 

……本名名乗る訳にもいかないしか……ここは士さんの言葉を借りるか

 

「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておきな」

 

~翌日~

 

「ってな訳で、ちょっと仮面ライダーとして仕事してきた」

「新聞載っとったしなぁ……ほら、ここ」

「え?マジ?……ホントじゃん……」

 

翌日の学校

 

八神と話してた訳だが、八神が持ってきた新聞の一面……とは行かないけど四分の一位に昨日の事が書かれている

 

幸い、俺が仮面ライダーだって事は書かれてないけど、あんまり表沙汰にするとその内バレちまうかもな……

 

「でも、一気に有名人やね」

「冗談はよせよ……オルフェノクの事まで載ってんだし、これからまた事件が起きたらマッド共がオルフェノクで人体実験しようとするかもしれん。今まで通り裏でチマチマやってくしかねぇよ」

 

確か本編でもオルフェノクを実験台にしてたシーンがあった筈だし

 

今までのように裏でちょっとずつやっていくしかないな

 

「何見てるんですか~?」

「あ、ユーリちゃん。ここ。これ見てみ」

「今日の新聞……あ、翔一さんの事ですか?」

「目立ちすぎて参っちまうよ……はぁ……」

「あ、あとここ。もしかしたら……」

 

ユーリが新聞のとあるところを指さす

 

なになに?……学校に不審者?

 

不審者は灰色の化け物に姿を変え、逃走したとその場に居合わせた教師と生徒は言う……だと?

 

死傷者は生徒と教師含め多数……こりゃあまた……

 

「……翔一くん……これ」

「間違いない。オルフェノクだ」

 

またオルフェノクの力を悪用するやつが……

 

スマートブレインのような会社が無いから問題は起こらないだろ……なんて思ってたが、スマートブレインは事実の隠蔽等をしてオルフェノクの存在を隠してた……けど、ここは違う

 

その内オルフェノク=人類の敵……なんて方程式がたてば……

 

考えるのは止めよう。もし知り合いが襲われたら俺は戦う……けど、この事実を目の当たりにして放っておいていい訳じゃない……

 

前回はたまたまアミタさんとキリエさんが教えてくれたが……

 

「……なんか嫌な予感がするんやけど」

「わたしもです……」

「何言っておる。次の授業が始まる。とっとと新聞を片付けんか」

 

ディアーチェがこっちに来てそういう

 

まぁ、バジンに探させてみるのもいいかもな

 

ってか、なんかさっきから外が騒がしい

 

「なんか騒がしくね?」

「次の授業が体育ではしゃいでおるのだろう。多分そうだ」

「そうか……気になるし見てみるか」

 

サッカーか?ドッヂボールか?

 

まぁ、たまに小学生なのにスーパープレイするやつが居るし見ててそんなに飽きねぇんだよな……前は当たって上に跳ねたボールが当たった生徒が偶然出してた手にスポンって収まって……って、ん?

 

「なんだありゃ」

 

よく見りゃ生徒の他に一般人がいる?

 

あ、暮羽のクラスじゃん

 

「……ん?暮羽がこっちに向けて何か言ってる?」

 

えっと……読唇術は得意じゃないんだが……

 

……お、る、ふぇ、の、く、だ…………

 

「やっべぇ!!」

 

ファイズフォンを取り出して103と入力する

 

『Single mode』

「翔一くん!?」

 

大丈夫だ。ファイズフォンは見られてない

 

その瞬間、暮羽達の前にいた人間が姿を変え、オルフェノクになり暮羽に襲いかかった

 

あ、無茶しやがって

 

暮羽が手に持ってたボールをオルフェノクの顔面にぶん投げる。速度?あぁ、オルフェノクでも目視不可能な速さだったよ

 

で、そのオルフェノクを見た生徒が学校に向かって逃げ出す。尻餅ついてるのも居るけど魔導士組と暮羽と水姫、アリサとすずかが尻餅ついてる生徒を担いで学校に逃げる

 

暮羽がこっち向いて親指をオルフェノクに向けた

 

なるほど。俺がやれと

 

「その前に……!」

 

オルフェノクに狙いをつけてファイズフォンからフォトンブラッドのレーザーを放つ

 

レーザーはオルフェノクに直撃。慣れない痛みに悶えている

 

「隠れてろ。こっからは俺の出番だ」

 

興味本位で覗いている生徒がいるな……襲われない内に変身しなければ

 

自分の鞄をひったくるように掴んでトイレに向かう

 

そして、トイレの個室にベルトを取り出してから鞄を置き、個室から出てベルトを装着する

 

さらにファイズフォンに555し、ENTERを押す

 

『Standing by』

 

ファイズフォンを折り曲げ、廊下に向かって走りながらベルトに叩き込む

 

「変身ッ!」

『Complete』

 

そして、トイレから出たところで仮面ライダー555へと変身する

 

そのまま教室に走り込む

 

「ファイズ!?」

「いつの間に!?」

「来たんならとっととやれ!」

「分かってらぁ!」

 

八神達がどいた窓から外へと飛び出す

 

目標はオルフェノク

 

くらえ!原点であり頂点であるこの技を!

 

「ライダァァァァ!キック!!」

「なっ!?ぐぉぉ!?」

 

ライダーキックで吹っ飛ぶオルフェノク

 

あれ?電光ライダーキックとかの強化技もあるから頂点じゃなかったか?

 

まぁ、いいか

 

「ぐっ……何だテメェは!」

「俺か……?俺は仮面ライダー。仮面ライダー555だ」

 

さぁて……クールに行くぜ

~暮羽side~

 

「あっぶねぇ……」

「暮羽くん……ボールで何したの?」

「投げた」

「すみません、見えなかったのは何ででしょうか?」

「見えない速度で投げたから」

「最早人間止めてるわね」

「失礼な。半分人間だ」

「じゃあ人外で」

「すずか、それはブーメランだ」

 

まぁ、ここは俺がでしゃばる場所じゃないし見学しておくか

 

~翔一side~

 

「ッラァ!」

「ぐぉっ!?」

 

ヤクザキックでオルフェノクをぶっ飛ばす

 

さぁて、トドメと行くか

 

「オートバジン!」

 

オートバジンを呼び出し、ハンドルを手に取り、ミッションメモリーを差し込み、抜き取る

 

『Ready』

 

オートバジンのハンドルはファイズエッジに変わる

 

そして、ファイズフォンを開いてENTERを押す

 

『Exceed charge』

「スパークル!」

 

ファイズエッジを下から上へと振り切る

 

地面をフォトンブラッドが走り、オルフェノクに直撃する

 

フォトンブラッドは円のように展開され、オルフェノクを固定する

 

「カット!」

 

ファイズエッジを振り上げ、走り出す

 

「これでトドメ……ッ!?」

 

嫌な予感がすると同時に横に飛ぶ

 

さっきまで俺が居た場所にもう一体のオルフェノクが上から突っ込んできた

 

「ぐっ!」

 

それにより砂が舞い上がり、視界が零になる

 

「死ねぇ!」

「くそっ!」

 

砂を振り払いながら接近してきたオルフェノク

 

そのオルフェノクの拳をファイズエッジで防ぎ、巴投げの要領で腕を掴んで後ろに投げ飛ばす

 

「もう一体居たのか……!」

「チッ」

「グォォ!……失敗しやがって」

「うるせぇ!」

 

マズイな……こうなったら

 

「オートバジン!」

 

オートバジンをこっちに呼び出し、スイッチを押し、バトルモードに変形させる

 

「片方頼んだぜ」

 

オートバジンが頷いたのを確認し、もう一体のオルフェノクに接近する

 

「まぁいい!ぶっ殺してやる!!」

「死ぬ訳には行かないんでね!」

 

ファイズエッジと拳で打ち合う

 

何発目かの拳を手で防ぎ、顔面にファイズエッジの柄を打ち込み、蹴りとばす

 

そして、ファイズフォンを取り出し、103と入力して折り曲げる

 

「洒落せぇぞ!」

 

拳をファイズエッジで受け流し、フォンブラスター(ファイズフォン)からフォトンブラッドを撃ち出す

 

怯んだところで斬りかかり、またフォトンブラッドを撃ち込む

 

「ぐぅっ!」

 

大分効いてるな

 

フォンブラスターをベルトに戻してファイズエッジの出力を最大のアルティメットに変更する

 

「ウォォォォ!」

 

オルフェノクが突っ込んでくる

 

これで終わらせる!

 

オルフェノクの拳を手で受け流し、ファイズエッジを腹部にぶつける

 

そしてファイズフォンを開き、ENTERを押す

 

『Exceed charge』

「オラァ!!」

 

ファイズエッジを振り抜く

 

数秒のインターバルの後、オルフェノクにφのマークが現れ、青い炎と共に灰となり崩れ落ちた

 

さらに……!

 

「うぐぉぉ!」

 

オートバジンがこっちへオルフェノクを担ぐように持ちながら突っ込んでくる

 

「もういっちょォ!!」

 

そのオルフェノクだけを振り向きざま切り裂く

 

そのオルフェノクにもφのマークが現れ、青い炎と共に灰となって崩れ落ちた

 

「やったぜ」

 

オートバジンをビークルモードに戻してファイズエッジを戻し、跨って学校から去っていく

 

…………どうやって校内に戻ろう

 

~数分後~

 

結局、学校はその日は無くなり、各自親と共に帰宅となった

 

まぁ、怪人襲ってきた上に謎の人物が倒していったんだし、そりゃそうなるか

 

ちなみに、暮羽達と才賀はこっそりと転移で帰り、蓮樹はゼクスとエリオがここまで来た

 

俺は勿論途中で変身を解除し、その報を暮羽から聞いた後、歩いて帰った

 

「……ってな訳だよ」

 

まぁ、そんなことを要所要所だけ八神に話した

 

帰ってから数分後に電話かけてきたからな

 

『てっきり見なかったかどないしたんやろと思ったけど……そう言う事やったんやね』

「俺がライダーだって事、バレてないよな?」

『バレとらへんよ』

「そうか……良かった」

『あ、ニュース見てみ。面白い事報道しとるよ』

 

ニュース……?

 

まぁ、見てみるか

 

「あ、何番?」

『五や』

 

えっと、五番ね

 

どれど……

 

『……仮面ライダー、何者何でしょうか?』

『名前は特撮番組の仮面ライダーから取ったと考えられますが……殆どが謎に包まれてますね』

「ぶっ!?」

『一瞬で人気者やね』

「お、おまっ!」

『情報提供者は学校のみんなや。わたしは何も言っとらへんで。ちょっと録画はしたけど』

「何してくれてんだよ!」

 

このちび狸……!

 

さらっと何てことしてんだ……これじゃあ迂闊に変身出来やしねぇ……

 

正体バレたら……うん、考えたくねぇ

 

『まぁええやろ?』

「……もういいよ。どうせ近いうちにこうなっただろうし」

『せやせや。短気な男は嫌われるで?』

「無性にお前にクリムゾンスマッシュぶち込みたくなったが我慢しておくさ」

『え?ぶち込む?意味深?』

「明日覚悟しておけよ。顔面にクリムゾンスマッシュ叩き込むから」

『えっ、ちょっ、冗だ……』

 

ブチっと無理矢理通話を切る

 

まぁ、クリムゾンスマッシュじゃなくてフォンブラスター一発だけにしておくか

 

「ほぅ、好きな女にも手を出すのか?」

「……」

『Blaster mode』

「帰れ不法侵入者!!」

「ののわぁぁぁぁぁぁ!!」

 

家の中に何故か勝手に居座っていた才賀(不法侵入者)にファイズブラスターを展開して弾丸をぶち込んで外に吹っ飛ばす

 

「だぁかぁら!!俺は惚れてねぇっての!!最近ネタにし過ぎだテメェは!!」

「顔面真っ赤だが?」

「……」

『Standing by』

「変身」

『Complete』

「オーガストラッシィャァァァァァァ!!」

「オーガははんそ……ぐぼぁっ!!」

 

仮面ライダーオーガに変身してオーガストラッシュで才賀(馬鹿)を空の星にする

 

今日は仕事だとか言ってただろうが

 

さて……やる事ねぇし寝るか

 

勿論、変身は解除してだ

 

……って、また余計な所で変身しちまった!?

 

しかもオーガとか……明日筋肉痛かな……?

 

ドンマイ、俺……




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内容ははやてについてです

次回は順番的に暮羽回か才賀回かな?
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