ポケットモンスター 夢追う者と去る者2   作:Blueクラーケン

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オーズ面白いよね。


カジノで一発逆転?・・・・無理に決まってんだろ!!

ポケットモンスター。前回までの三つの出来事は

1つ:オーキド博士、没

2つ:母親に預けたポケモンが、滅

そして3っつ:次回の俺は丸裸、寒

 

 

カジノ…それはお金持ちや一発逆転を試みる奴らの魔の巣窟。他人の不幸で稼ぎ、負けた者は何もかも失う。

 

人々のうしないつつある競争心が集まる場所の一つがカジノだ

 

~時は飯屋を探す所まで遡る~

 

「この糞野郎。さっさと出てけ!」

 

…やあ、皆さんこんにちわ。サトシです。今は地面と顔がキッスしている所です。ファーストキスは年下の女の子、セカンドキスは地面…土と共に箔が付くね。

 

なんでこうなっているかって?答えは簡単さ。

 

「人生で一度、食い逃げってやってみたくね!?」

それも高級店の料理をたらふく食べた後に、窓ガラスを破壊する。くぅーかっこいい。

 

計画は完の璧。俺を止める事は店主にしかできない(`・ω・´)

 

…で結果が今の状況よ。(´・ω・`)

 

どうやら身なりから怪しまれたらしい。

 

「くそ、どうすればいいんだ!!」

ん?ピカチュうパイセンが俺の袖引っ張っている。何処に連れて行こうと言うのだい?

 

「こ、ここは!」

カジノエスポワール、お客様に夢を与えます。

 

「ここで一発当てろってことかパイセン!」

流石はパイセン!そこに痺れるアイアンテール

 

「では、行くぞ」

善は急げ、レッツゴー。

 

~カジノエスポワール:スロットエリア~

 

「先ずは、コツコツやりますか」

幸いスロットならコガネゲームコーナーでやったことがあるから楽勝だ。

 

「俺の技術に見惚れろ」

財布の中から、貨幣会議最高議長諭吉様を取り出す

 

「さらば!ゆきちぃぃぃ」

なあに、三十分後には50諭吉になっててチューチュートレインしてるさ

 

っとその前に

「ピカチュうパイセン。裕福そうな奴がいたらメモして、いざとなったら必要だから」

ピカチュうパイセンは俺の傍から離れ、裕福そうな人に憑いてった。

 

理由は簡単。他人に不幸を与え、俺が勝者へと咲く為だ。…残念だけどこれが現実なのよね

 

「…くそお。当たらぬなあ。このフラダリ一生のふっかくぅ」

妙に頭皮が赤い人に憑いてったなぁ

 

「さて、俺も始めるとしますか!」

 

……30分後

 

「や、やったぞぉぉぉ!?」

所持金が総額2.5諭吉から10.5諭吉にランクアップした。

 

「…ポケモンマスターよりカジノマスターになろうかな」

 

サトシどんどんとダメ人間に変化する切っ掛けなのであった。

 

「次のカードに行ってみるか」

エリア事に区域がありスロット→パチンコ→カードなどの順に初心者から上級者へと変化していく。

掛け金上がるが当たったときの高揚感もハンパない

 

~カードエリア~

ここではトランプを使い、稼ぐ為のエリアであり。ディーラーが直接相手をしてくれたりする。もしくはお客様をまとめて数人で賭けをすることがざらだ。

 

「パチンコよりはカードの方が分かりやすい。」

その代わりあっという間に搾り取られる為、最初から飛ばすのは得策ではない。

ディーラーの動きをよく観察し、グル等に気をつけていかなくては鴨にされてしまうからだ。

 

「先ずはCランクで稼ぐ」

S→A→B→Cのランク付けにより賭けることが出来る金額に天井をつけ、所持金が同じグループに分けて遊べる。

 

Cはディーラーが進行役でのお客さん同士でやる。

バカラ

Bはディーラーが進行役でお客さん複数でやる。

ブラックジャック

 

AはBと同じ形式でやる。ポーカー

 

Sはディーラーとの直接対決でのスーパーファンタン

 

俺はCから順々にAまで上り詰めて人生の勝ち組になってやる。

 

~三時間後~

「う、嘘だろ」

所持金が10.5 諭吉が254諭吉にまで増えてしまった。

 

「い、いやったー。此れだけなら暫くは働かなくてもすむ。」

バイトしながらポケリーグ出場とかカッコ悪いし、により

『働いたら敗けでござる』

これに尽きる

 

「お客様、オーナーが貴方に大変興味をお持ちになられたので、お一つ。勝負しては頂けないでしょうか?」

へ?オーナーが俺(神)に挑みたいと…いいでしょう!

コテンパンにして、権利をもぎ取ってやる。

 

俺は是非とも「やりましょう」と答えた。

「ありがとうございます。勝負するものはお客様が決めて貰い、決定したら早速始めましょう」

 

ほう。此方に有利な物でもよいと、ますます運がやって来ましたな。

 

「…あ、じゃあ。ポーカーで、形式はお互いに山札をシャッフルする。無論オーナーが先でその後に俺っていうことでいいですか?」

 

一見俺に有利なゲームを選ばして、ただ勝負をしてはダメだ。シャッフルの段階でオーナーまたは他の従業員がシャッフルしたら俺は直ぐに負けてしまう。

 

「勿論宜しいですよ。場数を踏んでいる我々との勝負、冷静に判断している点大変素晴らしいです。オーナーが来るまで少々お待ちください」

 

「ふぅ、後は運と技術で勝つしかないな」

ポーカーは相手との駆け引きがとても重要な物となっている。表情や手癖、山札と墓地のカードをおおよそ検討したりして、強力な役を作る確率を上げる。

 

「おまたせしました。オーナーが来ますので先ずは挨拶をどうぞ!」

そいえば、オーナーってどんな人だろう?

 

「それではオーナー。ソーナンスさんよろしくお願いいたします。」

へ?

 

「ソーナンス!!」

表情わかんねぇぇよぉぉ!

 

こうして俺の所持金はゼロへと至った。

 

 




カジノを書き上げたものの、私にはマルドゥックスクランブルみたいには書けなかったよ。
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