怪盗ロケット団 参上!
ある日、静かな街にパトカーのサイレンが鳴り響いている。
???(今回もチョロいわね)
????(ああ、ボスの言うとおり、本当にバカな連中ばっかだぜ)
????(でも情報だとこの街には探偵や他の怪盗達がうろちょろいるって話だニャ)
????(確かここはポケモンじゃなくてトイズと言うものを使うらしいぞ)
???(何だか分からないけどとにかくすごそうね)
????(今度のニャー達はポケモンじゃなくお宝を盗むのニャ。そして、ボスが探し求めているお宝をニャー達が盗みボスへささげるのニャ!そして今回のお宝、涙のサファイアを頂いたのニャ。早速ボスに報告ニャ)
二人(ええ[ああ])
すると
??(見つけたぞ!最近世間を騒がせている、怪盗ロケット団のムサシ!コジロウ!ニャース!)
大声で叫んだのはG4達の担当官、神津だった。
G4の担当官
神津玲
G4メンバー
明智小衣 長谷川平乃 銭形次子 遠山咲
ムサシ(あらあら、いつもご苦労様ね。さっき私達が警察何かに捕まらないって言ったのがまだわからないようね)
次子(何だと!)
小衣(小衣達ををなめるな!)
コジロウ(本当はここで少し遊んでやるつもりだったが残念ながら今はその時間は余りないんでね)
平乃(どういうこと?)
咲(余りめんどくさいことしないで、もう観念したら)
ニャース(お断りニャ。それにニャー達にはボスが待っているのニャ)
神津(ボス...?)
ムサシ(そう言うことだから、)
コジロウ(お宝も頂いた事だし、)
ニャース(この辺で)
三人(帰る!)
神津(待て!取り押さえろ!)
四人(はい!)
コジロウ(フン!)ボカーン!
取り押さえようとしたがコジロウは煙幕を投げた。
ケホッ ケホッ ケホッ
神津(何!?)
小衣(消えた!?)
次子(逃げられたな)
咲(だめ。あの三人に発信器をつけていたけどもうパソコンの反応が消えちゃってる)
平乃(怪盗ロケット団、一体何者なのでしょう)
神津(くそっ!)
そして、煙幕で逃げたロケット団達はビルの屋上にいる。
コジロウ(全く。俺達に変な物をつけないでほしいな)
ムサシ(けど、発信器ぐらいで私達を捕まえようなんてポケモン10000匹捕まえるほうがまだ簡単よ)
ニャース(そんニャことより、早速頂いたお宝をボスに報告するニャ)
コジロウ(おう)
そういい、コジロウはケースからパソコンと小さな転送装置を取り出してパソコンと転送装置繋げ、電源をいれた。
ピッピッピッピッ。
パソコンで本部に連絡をし始める。
そして、パソコンの画面に人が映し出されたれ、ムサシ、コジロウ、ニャースがパソコンの前で膝をついた。
三人(サカキ様!)
サカキ(どうだ?偵都ヨコハマでの成果は...)
ムサシ(は!順調の順調です)
コジロウ(今回も楽々にお宝をゲットいたしました)
ニャース(涙のサファイアですニャ)
サカキ(...ほう)
コジロウ(そちらにお宝をお送りいたします)
サカキ(ふむ...)
と言い、コジロウが宝石を転送装置の台におき、パソコンをうち始めた。すると、
ブーン。
転送装置が作動し宝石がサカキのところに行った。
サカキ(...これが涙のサファイアか...)
ムサシ(いかがでしょうか?)
サカキ(ふん...これは私が求めている宝石ではない)
三人(ええ!?)
コジロウ(では、その涙のサファイアは...)
サカキ(ただの宝石など私には何の役にもたたん。お前達にくれてやる)
ムサシ(ほ、本当ですか!?サカキ様!)
サカキ(あぁ。しかし、偵都ヨコハマに来たばかりのお前達がまさかこんなに仕事がはかどるとはな)
コジロウ(はい。ここにはジャリボーイ達がいないし警察達も大したことありませんので)
サカキ(そうか。宝石の確保はお前達に任せる)
ムサシ(おまかせください!)
ニャース(必ずやサカキ様のご期待にお答えいたしますのニャ!)
サカキ(期待しているぞ)プツン!
そして通信が切れた。
ムサシ(ねぇ、今の聞いた?サカキ様が私達に期待してるわよ!)
コジロウ(ああ!サカキ様のためにサカキ様が求めているお宝をゲットするぞ!)
ニャース(そこで、明日から早速バイトなのニャ)
二人(え?)
そう言いニャースはチラシを見せた。
ムサシ(なにこれ?ホームズ探偵学院?)
コジロウ(何々、仕事内容、掃除、料理、運び。時給1200円!)
ムサシ(でも探偵の学校でしょう。私達は怪盗ロケット団よ?)
ニャース(大丈夫ニャ。潜入捜査ってやつニャ。あとバイトの時はニャー達は名前を変えておいたのニャ)
二人(え?)