真スーパーロボットZERO 衝撃!IS編!世界終焉の日!   作:まふたーど

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この作品はこじつけしかないので違和感がたっぷり丼。なので、合わない人には合わないかも


プロローグ ねじ曲げられし世界*オマケ付き

産まれたときは親を親だと認識していたであろう自分。そんな自分は明後日の方向へ、今の自分はその親を信じられない。

何が姉だ、何が弟だ。家出をするために自分は暗いなか最低限の物を持って準備をしていく。誰にも悟られず、じっくりゆっくりと。

あらかた入れ終わったとき、ふと転がっているメモを拾った。それには意味不明な文字が連なり、読めなかったが持っていなければと思い懐にしまう。

そして自分は家を出て行った。それがこれからどうなるかも知らずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家を出た自分に待っていたのは喰らい夜道と冷たい風。遠く離れてどこかも解らない公園でひっそりとベンチに座りながら朝を待つ。

寒いながらも眠気に襲われ、眠ってしまうところを、誰かが自分の肩を叩いた。眠いせいか目の前が霞み、ちゃんとした姿を見れない。

 

「君、大丈夫かい?何でこんな所に居るんだい?もう夜だよ、家に帰らないのかい」

 

「もう・・・・・帰りたくないんです」 

 

そう自分は言う。この日となら良いかも、と心の中で思いながら帰りたくないと言葉を返した。それを見た話しかけてくれた人は自分の頭に手を乗せる。

よく見えないが、その温もりと言う物を感じる。久しぶりの感覚にどんどん眠気に呑まれていく。

 

「コーウェン君どうしたのー?その子」

 

「どうやら家出らしい。しかもこの子、どうやら選ばれているようだよスティンガー君。この子を育てよう、そして」

 

そこまで声が聞こえていたが、自分は眠った。

 

 

 

 

 

 

saidコーウェン

 

まさかこんな所でゲッター線に選ばれた者に出会えるなんて光栄だね。流竜馬達に倒され、この世界にたどり着き。数ヶ月間探していた存在がこんな所に居るとは。

あの後は大変だったなぁ、沢山説明とかして疲れていたっけな。それよりもこの子についてだね、インベーダー達はこの子を宿主にしたがっている。だがそれをすれば逆にインベーダー達が死滅してしまう。ただの選ばれた子供だと思って寄生なんてしたら大惨事だ。ここまで無意識にゲッター線を溜め込むなんて初めて見たよ。選ばれた者は違うねぇ。

でも寄生できないのは普通のインベーダー達だけ。上位のインベーダーなら可能かな?少し欠片を食べさせれば寄生できるだろう。

 

「スティンガー君、この子を僕たちの研究所まで連れて行こう、そして引き取ろう。どうやら家出らしい」

 

「へぇー。まあこの御時世あっても可笑しくないかぁコーウェン君。・・・・ん?何だろこの紙」

 

スティンガー君君は少しは選ばれた子供の衣服からはみ出ていた紙切れを抜き取ってそれを読み始める。

それを見ていくスティンガー君の顔は段々と何時もの顔色から青色へ、そして真っ白を通り越して白目になりそうになっている。

 

「如何したんだいスティンガー君?そんな顔をして」

 

「こ、こここここれを見て?!相当凄ーいよ!!コーウェン君!!」

 

「ん?こ、これは?!な、何でこの文字が使われているんだ?!」

 

そこに連なる文字は、解読すればこう書いてある。[世界の破滅の引き金]と。何故そう書かれていたか?僕的には、世界を変えろと言うお達しなのかも知れない。

しかし、この子供とこの世界はズレている。ゲッター線を溜め込んでいること自体にちゃんと考えた方が良かったんだ。

この世界は本当の歴史から外れようとしていると言うのか?そして選ばれたのがこの子だと?考えれば考えるほど僕達が流れ着いた意味を理解していく。

タラリと冷や汗をかいてしまう。僕達は恐らく、リミッターとして呼ばれたのだと理解した。連なる文字をもう一度解読する。

解読すればするほど色々な言語と共に、様々な言葉が浮かび上がる。どうやら、僕達とこの子はこの世界を元に戻す役割を持っているようだ。

 

「コーウェン君、僕達は・・・・」

 

「ああ、スティンガー君。事が済めばこの子供共々消滅だろう。それは元に戻すと言うのを達成したらだ。これもゲッターの導き、いや、全ての意思だろうね。厄介なことになったよ、でもこうして消えるはずだった僕達は此所に居る。消えた存在は消えなくてはならない。死んだ者がゲッターに還らないのは可笑しいんだよ。やることはただ一つ、この世界を元に戻す。そして最後に、この子供と共に僕達は還る」

 

「そうだよねコーウェン君。もしかして、この子供はその変わってしまった結果で生まれた産物じゃないのかな?」

 

「そこは想像するしかないよ、スティンガー君。この歪んだ世界には何があるか解らない。下手すれば真ゲッタードラゴンの繭だってあるかもしれない」

 

「そんな物があったら不味いよね、この世界にはこの世界の定義と言う物があるし、永遠の戦いの引き金になっちゃうし、それに───」

 

「そこまでにしよう、スティンガー君。早くこの子を進化させなくては。この世界は消える。この世界に恩は無いが、この子にはある意味恩がある」

 

「そ、そうだね、コーウェン君!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

said『僕』

 

目が覚めると、研究所のような場所にいた。目の前には褐色のおじさんが居て、話しかけてくれた人。名前はコーウェンと言うらしい。どうやら自分の家出を手伝いたいらしいのだ。そしてもう一人コーウェンの横にいたので、その人に聞くとコーウェンさんの知り合いで、一緒に暮らしているらしい。名前はスティンガー。それって同居人では?

 

「ところで、僕達は名前を言ったけど君の名前はまだ聞いてないんだ。聞かせて貰っても良いかな?」

 

「・・・・僕はイチカ、苗字はもう要らない。僕は、貴方達に着いていきたいんです」

 

「そ、それは何でかな?」

 

「家族のような温もりを感じたから」

 

事実そのまままるまるうまうまと返したらもっと気に入られたみたいです。その後ちゃんと家に住むことになりました。戸籍を偽装したらしい。如何やった?

どうやらコーウェンさんとスティンガーさんは頭が良く、教え方がうまい。そう言うとイチカ君の覚えようとする意思があるからさと言われた。そんなもんなのかな。

時期に自分はもっと何かを捨てるかも知れない。でも、やっと家族を手に入れられたような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

──────元 の 家 族 っ て 何 だ っ け ?

 

 

 

 

 

何か、捨ててはならない物を捨てたような気がする。でも、それで良いような気がした。そうじゃなきゃ、壊れてしまいそうだったから。 

 

「如何したんだい?」

 

コーウェンさんが話しかけてくれた。そうだ、この人達が家族だ、過去なんてないんだ。僕はこれから生きるんだ。

そう言えば僕は、大事な言葉を言い忘れていた。

 

「コーウェンさん、もう自分は家族なんですよね。スティンガーさんも」

 

「ああ、そうだよねスティンガー君」

 

「うん!コーウェン君!」

 

「僕、言い忘れていたことがあったんですよ」

 

「それって何だい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま」

 

「なるほどね、じゃあ僕達からも」

 

「うん!そうだね、コーウェン君!せーのっ」

 

「「お帰り!イチカ君!」」

 

やっと始まる。自分の物語が。

 

 

 

 

 

 

この世界は可笑しいことだらけだ。それを知った自分は何時しか、彼らを家族としてみた。そして温もりを知った。ある日自分はコーウェンさんに言われ、研究所の地下に来ている。最初は迷っていた自宅兼研究所だったが、今となっては暗記済みだ。どれもこれも家族の様々と言う奴だな。叱るところは叱ってくれるしね。

久方ぶりに案内された地下は一変して変わり果てていて、様々な機材が入り乱れ、巨大な何かを模っている。まるで巨大ロボットのような形だ。

 

「これはゲッターロボ。ゲッター線と呼ばれる物を最大限に引き出せる代物だ。イチカ君、僕とスティンガー君で隠していたことがあるんだ」

 

「それは、このロボットのような物の事ですか?」

 

「いや、そうじゃないんだ。君が持っていた紙に関することだよ。君が持っていた紙を見て、僕とスティンガー君で君を育てることにした。無論、裏はあったよ。実は僕達はある生物に寄生されているんだ、イチカ君も例外じゃない。言ってしまえばイチカ君と僕、スティンガー君は一種の同一性物と言う事なんだ」

 

「・・・・それって、家族って事なんですよね?」

 

一種の同一性、その言葉は自分にとって心に来る物だ。今まで壁のような物が合ったはずなのに、それが無くなって嬉しく思えた。

スティンガーさんとコーウェンさん。何時も彼らが居る生活、それが何時までも続いて欲しい。

 

 

 

そ ん な こ と は な か っ た 。

 

 

 

何十年も立ったある日、線香が香る研究所で完成したゲッターロボを整備しながらアナログテレビを付けっぱなしで音だけを聞いていた。

自分が大人になった日、コーウェンさんとスティンガーさんは行方不明となり、完成したゲッターロボを残した。あの時言われた同一性物同然と言う事を未だに理解できていないが、家族だと言うことは解る。寄生だの何だのと言っていたが、それを気にしていればこのまま進めない。そう思い、気にしないようにしている。

彼らが行方不明担った後、彼らが研究していた物を研究するため、人生を捨てた。それに見合う対価はあり、ゲッターがもたらす物などの研究が進んでいる。

 

『これはインフィニット・ストラトスと言い────完結的に言えば、宇宙に行くための人型機械、いえ。スーツです』

 

「人型機械?」

 

珍しく聞き逃せない単語が聞こえたので、テレビをじっくりと見ながらイスに座る。篠ノ之束と言う少女がその一型機械を図面などで解説しながら発表している。

このチャンネルはよく論文等を放送しているのでたまにながしている程度だったが、今日に限っては感謝している。こんなに素晴らしい論文を聞かせてくれたのだから。

その発表されているインフィニット・ストラトスは、宇宙に行くことが目的の着るだけで宇宙に行けてしまうほどの高性能な宇宙服。縮めればそう言うことであり、それをなるほどと思う。頭が柔らかいのか、天才なのかは知らないが、子供が一度は夢見る物を実現させようというのに現実的で。少しの子供っぽい物を織り交ぜながら造っている。

しかも、聞くにつれて重大な点に気が付いた。その論文はまるでもう造ったかのような論文で、現実味がある。このような物が出来上がっているのか?

 

「これは・・・・是非とも聞いてみたいな。本人の口から」

 

テレビの向こう側で映る篠ノ之束を見ながら仕度をし、篠ノ之束のプロフィールや様々な物を照らし合わせ、今住んでいる家などを調べる。

これが本当ならば、一大事だ。あんなに高性能な物があれば戦争の引き金になりかねない。そもそものところ、何故これを作れたのかが気になっただけなのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

said篠ノ之 束

私の論文と夢は粉々に砕かれた。誰も大人はこの偉大な物を理解していないし、理解しようとしない。こんなに凄い物なのに。

こんな大人たちに夢を壊されるなんて許せない。どうせならミサイルでも・・・・ミサイル?そうか!そうすれば良いね!

 

「篠ノ之束!!」

 

夜道に堂々と名前を呼びながらおっさんが近付いてくる。何だと思って足を止めてしまった。

そのおっさんは私の肩を掴んで息を切らしながら言葉を出そうとしている。正直気持ち悪いので離れて欲しいが、触れたくないんだよなぁおっさんとか。

 

「インフィニット・ストラトスについて詳しく教えてくれないか!!」

 

「・・・・え?」

 

予想外の言葉。こんなムシケラは私の夢について聞いてきた。私はついついそれについてやインフィニット・ストラトスに熱く語った。

その言葉を聞いたおっさんはそれを応援するかのごとく話を広げ、畳みきれない風呂敷のように広くさせる。ここまで真面目に、それに話を合わせてくれる人なんて居なかった。

解ってくれる人というのは居ないと論文を発表し、解る人間なんて居ないと思い込んでいた。でも、目の前に解ってくれる人間が居る。

 

「ねえ、おっさんは夢ってあるの?」

 

「夢か・・・・簡単に言えば、宇宙の根源についてだな。儂は家族の残したゲッター線と呼ばれる物を解き明かす!それが儂の夢だ」

 

「宇宙の根源。それって宇宙に行くことになるの?」

 

「無論な。もう火星などには行き、採取などをしている。まるでアニメのようだよ、篠ノ之束。どうかね?儂とお前で共に研究しないか」

 

「ふーん、面白そうだね!」

 

その日から私はそのおっさんを少し信用した。名前は'早乙女イチカ'と言うらしい。以外と地球って狭いよね、ちーちゃんの弟と同じ名前なんて。

早乙女とか言う奴は私を篠ノ之博士と呼んできたので、本当に研究と発明にしか興味ないらしい。私も少しの信頼を込めて早乙女博士と呼んでいる。

少しだ、ほんの少しだ。そう、別に私が父性を求めてそんなこととかしてないし、下心なんてみじんも無いし。まあ多少あるかもだけど─────────。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

saidちーちゃん

やはり世界は変わった。友人が発表した論文や突然現れたお爺さんも含めて変わったと言えてしまう。あの頃を思い出しながら珈琲に砂糖を入れる。

まだ束や私は大人とは言えない年頃、抱える物は幾らでも増える次期だ。そんな時にあの早乙女博士は現れ、束を少しマシな性格にしてくれた。正直有難かった。

しかし、束は認めなかった奴等に復讐をと私に初期型の'白騎士'を使わせて、束自身で日本に降り注がせたミサイルを切らされた。まあ、多少私も乗り気だったしな。

 

「あの、それ塩ですよ?」

 

「ブッ!!──────真耶、これ飲むか?」

 

「え゛」

 

「ではな」

 

「え、今は昼休みですよ?!何処に行く気ですかー?!」

 

後ろから何か聞こえるがそれを無視して職員室から退室する。まあ、真耶には犠牲になって貰おう。

何もやることが無く缶コーヒーを買おうとしていたら、懐に入れていた携帯が鳴り響いた。誰だと思い、名前を見たとき少し顔が引きつってしまった。この人物の電話を無視すると面倒なので、しょうがなく電話に出た。彼奴からの電話とは・・・・・・何なんだいったい。

 

「もしも『もすもすひねもすー?私だよちーちゃん!!』・・・・・何のようだ?」

 

『実はそろそろいっくんのISが届く頃だろうけど、それは使わずに私が造った方を使って欲しいんだよねー』

 

「ほう?何故ISが届くことを知っているのかは謎だが、束。お前のことだから何か考えがあるのだろう。一応手配しておく」

 

『あんがとー!んじゃ!──────ブツッ』

 

「はぁ。まったく、今度は何をする気だ?」

 

束が何しようとも勝手だが。くれぐれもまた世界を変えるようなことを、しでかさないでもらいたい。正直迷惑メール並みに迷惑だ。

もしかすると早乙女博士と合同で何かを造っているかも知れない。もし造っているとしたら・・・・・胃が痛くなってきたな。休日に真耶と一緒に買いに行くか。

 

「もしかすると、巨大ロボットを造っているかもな・・・・だとしたら何だろうか?」

 

 

 

 

 

 

 

─────何 だ と 思 う ?

 

 

 

 

 

 

「ッ?!なんだ、今のは?疲れているのか?」

 

突如幻聴が聞こえ、それはまるで終焉を迎えさせるような恐怖を。私はそれを気のせいだとしてその日を過ごした。

何れそれが立ちはだかることも知らずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

-おまけ ~ある日見た早乙女博士~-

 

 

 

────どうだ?魔神

 

 

────見込みがあるとしか言えないな、あの爺はどうだ?

 

 

────見所があり過ぎるな。しかし、お前も丸くなったな。これも全て、兜甲児のお陰か。魔神

 

 

────お前も言うようになったな。ゲッターよ

 

 

────そうなのですか?私には何がなんだか

 

 

────そろそろその頭を使え、イデ。さすがの我でも頭まではカバーできん

 

 

────なにおー?!私が馬鹿みたいな!

 

 

────実際そうだろ?頭が回らないからって人類と宇宙人の戦争を両種族全滅で終わらすとか

 

 

────そうっすよね

 

 

────ゲッターさん?!しかも螺旋君まで!?そこまで私って馬鹿ですかー

 

 

────実際そうだ。儂から言わせれば、お前はアホとしか言いようが無い

 

 

────細胞にまで言われた!!しかもアホって!!ガァァァアアア!!!

 

 

────あ、お茶貰って良い?最近あの爺さんに呼び出されそうになって呼びかけるの疲れてさ

 

 

────まあ良いけど・・・ちょっと待って?呼ばれてるってどう言うことかしら?

 

 

────我のところの者が我等全員を呼び出そうとしているのだ。恐らく、あの日に向けてしていると思うとわくわくしてくっぞ

 

 

────あれ目指してるのってゲッターさんの所の人達だけだと思ってましたよ。はいお茶

 

 

────有難う御座います。ゴッ────ブッ!!ケホッケホッ!?マズゥ?!

 

 

────だからあれ程止め解けといっただろう。我でもそのお茶は吹くのだからな、死なないだけ幸運だ

 

 

────お前でも吹くのか?なら後でそのお茶を竜馬達に喰わせてみるか。彼奴等なら死なんだろうし

 

 

────グスンッ

 

 

────まあ。うん、ファイト?

 

 

────ら゛せ゛ん゛く゛ん゛! !

 

 

────賑やかだな。あの頃よりも皆楽しんでいる

 

 

────ゲッターの。そろそろ先に呼ばれそうだ。どうすれば良い?

 

 

────笑えば良いと思うよ

 

 

────それ僕のところの子の台詞ぅ!?

 

 

────あれ、儂空気?!

 

 

「こ、これは夢か?!儂の夢なのか?!」 

 

 

────アッ

 

────あっ

 

────えっ

 

────げっ

 

────ブッ!

 

────えぇ・・・・

 

「あれ、もしかして夢ではない?」

 

────アババババババっ?!

 

 

────いかん!!魔神が壊れた?!

 

 

────えっとお、こう言う時は全人類を全滅させれば良いんだっけ?

 

 

────ストップストップ。頭使って下さい

 

 

────寄生しよっかな

 

 

────この人に取り憑いてもバレないよな?あとXXシリーズを出してエロゲ展開的な

 

 

────おい!!お前らまで壊れて如何する!!螺旋はイデを押さえていてくれ!

 

 

「な、何これ?」

 

 

 

*因みにこの話は本編と関係あります

 

 




こんな作品で良かったのだろうか・・・・?
因みに早乙女イチカは真ゲッターロボの早乙女博士を細くした感じ。それに父性を感じる束さんってどんだけ心ヤバかったのと書きながら思っていました。
最後のおまけシナリオはもし、シリーズ化したらあのヤベー奴等達が干渉してきますという感じの話です。黒歴史さんとかいろいろヤバい物が出てくる感じで行きたいなーとか思ったり。
しかもこの作品の早乙女博士は以外と万能で、ゲッター線や魔神パワーとかを無意識下で造る物に使用とかしちゃうハイパーぶり。束さんは地味に汚染済み。千冬さんと真耶さんには髑髏の方の魔神が取り憑いていたり、イチカ君がイメージだけで可能性の光を具現化させて、一人スーパーロボット大戦したりだとか以外と設定盛り沢山。と言うか一番の性格改変がコーウェン&スティンガーだったりする。
ラウラに関してはギアスのイメージしかない。モッピーの方は最初は弓さんポジだと思ってたけど最終的には剣ポジになるという変わりっぷり。
こう言う感じでシリーズ化できたらなーと言う感じですかね。投稿できるとかは考えずに・・・・・。
あと、セシリアとシャルルだけは曖昧。シャルルの方はヴリタニアを思い出すし。セシリアは声優繋がりでC.C.かなと思ったり。

二番煎じすぎると正直思います。素直に萎えますね。
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