真スーパーロボットZERO 衝撃!IS編!世界終焉の日!   作:まふたーど

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今回は読みづらいかも。
あと、今回は題名通りです。誰が千冬姉メインと言った?あれは嘘だ。


第三話 ガンダム武闘伝、凰鈴音

ベムラーから放たれた光は、何者かが介入し、掻き消される。赤色の球体と共に何かが現れたのだ。

その姿は、織斑千冬が、日本人なら一度は見たことのあるヒーローに酷似している。

しかし、それはカラーリングだけが酷似しているだけであり、メカメカしい姿である。まるであのヒーローをISにしたような姿に、織斑千冬は驚きを隠せない。

 

「そこまでだベムラー」

 

「貴様・・・・・・」

 

「織斑千冬、あんたは下がれ、あとは。俺がやる」

 

「ウルトラ・・・マン?」

 

「説明は後です、今は逃げて下さい。こいつは強敵なんだ」

 

突如として現れたウルトラマン。その現れたウルトラマンと思わしき存在に動揺を隠せなかった織斑千冬だが、だんだん落ち着きを取り戻していく。

ベムラーはウルトラマンを見ながら、静かに向けていた手を下げた。

 

「なるほどな・・・・。指令を受けて此所まで来たか、因子を持つ者よ。織斑千冬、今は見逃してやろう」

 

「良いのか?見逃して」

 

「何時でも倒すことはできる。この私ならな」

 

ベムラーはそう言い残し、青い玉となり。まばゆい光と共に消えていく。脅威が去った部屋は、何処か殺風景に感じてしまうほど、静まり返る。

ウルトラマンと思わしき存在は織斑千冬に親指を立て、赤い玉となってベムラーと同様に姿を消した。部屋に残された織斑千冬は頭を抱えて考え出す。

そうして事態が終わった頃、勢い良くドアを開けて織斑千冬の同僚である山田摩耶が入ってくる。しかし、書類を片手に腹を押さえていた。

 

「お、織斑先生・・・・・書類の追加でーす・・・」

 

「・・・・ああ、医薬が欲しい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

said織斑一夏

 

「2組に転校生?」

 

「そう!織斑君は話が早くて助かるよ!」

 

「そうか?皆同じ反応だと思うけどな」

 

「いやいやー。おりむーは理解が早いよー」

 

「ふーん、まあ早いことに損はないか。でさ、その転校生ってどんな奴なんだ?」

 

「えっとー・・・・・チャイナ?」 

 

「そう言われても解んねぇって。何か身長的な特徴とか、髪型とか有るだろ?」

 

「あ、たしか背が小さくて。ツインテールだったかな」

 

何かその転校生にデジャヴを感じるんだが。俺は、いつも通りに日常生活を過ごしていた。あの時のような、ISが変貌する事件があるわけでも無く、単に平和な日常。

セシリアが誤った後、関わってくる人達全員に皮肉を言いまくったり。箒が急に女子らしくなったりとあったが、平穏には変わりなかった。

今女子と話している内容からその平穏をぶち抜かれそうだなと俺は思っている。あの女は面倒いと記憶しているからだ。

 

「そう言えば織斑君ってクラス対抗戦の代表でしょ?どうしてそんなに乗り気じゃないの?」

 

「それのことなんだが・・・・その。嫌な予感がしてるんだ、本当に」

 

「でも大丈夫だよー、2組には専用機持ちは─────」

 

一人の女子が話している途中で、廊下から走る音が聞こえ、直後に教室のドアが開かれた。ツインテールに低い身長。

やはりそうだ、鈴だ。フルネームは凰鈴音、俺が小学校の頃に転校してきていた子供っぽい女だ。いつも付きまとってきたりだとか色々あった。

その色々等は俺の悪友である弾に助けて貰っていたが、今はその悪友が居ない。これは不味いことになったぞ・・・・、鈴の構って攻撃は度が少し過ぎているんだ。

 

「その情報は古いわよ!久しぶりね一夏!」

 

「お、おう。で、何が古いんだ?」

 

「私は代表候補生になったの。それと一夏、言いたいことがあるの」

 

言いたいこと?そろそろストレートに言ってくるつもりか?直ぐに断らないとな、後々面倒くさくなる。

鈴は一歩踏み出し、拳を俺に向け、言葉を放った。

 

「戦いなさい!!それが言いたいことよ!!」

 

「断──。ん・・・・・?今何て言った?」

 

「戦いなさい、私も知ったのよ。王の心と、滾りを。私のクラスの子から聞いたから、一夏が代表なのは知っているわ。で、その代表戦で戦おうじゃない」

 

「どう言うことなのおりむー」

 

「俺も困惑してる・・・・。いつもなら遠回しに結婚してくれとせがんでくるハズなのに」

 

「だーかーらっ!!私は今そんな恋心とかどうでも良いの!今は王の心!!キング!!オブ!!ハート!!戦いを望んでんのよ!!」 

 

これをきっかけに俺はセシリアに千冬姉に突き出され、その代表戦まで千冬姉に扱かれた。解せぬ。

しかもその後、女らしくなっていた箒が膝枕してくれたのは正直嬉しかった。でもそれでセシリアから弄られる。何処から見ていたんだセシリアは。

しかし、箒が突然何、故あんなにも女らしくなったのか気になるところだ。ハキハキするところはあるし、女々しい一面もある状態。

何だか箒に誰かを重ている。大事な人を重ねているハズなんだが、その人を思い出せない。その人の名前って何だったかなぁ。

 

とりあえず、明日から代表戦になるんだ。色々なことを思い出してる暇は無いな。

俺は代表戦への日に備えて、今日は直ぐに寝るとしよう。

 

 

 

─────────

──────────────

 

「束、行くぞ!!」

 

「爺さん、指示しなくても私は行けんだけど?そもそもリーダで、イーグル号は私なんですけどー」

 

「私も束様と同意見です。少しは放し飼いにしてください」

 

「この位の事は言うことを聞いておけ!束、オープンゲットだ!」

 

「解ってるっての!!オープンゲット!!」 

 

三人の心とも言える兵器、ゲッターが分離し、敵であるゲッタードラゴンを攪乱する。

ゲッタードラゴンの真後ろで合体する。

 

「頼むよくーちゃん!!」

 

「了解。チェンジ・・・!ゲッター3・・!!大雪山おろし・・・これはおまけです!!」

 

「良くやった!!」

 

「はい、今度は貴方の番ですよ!!オープンゲット!」

 

ゲッタードラゴンを掴み、己を中心として腕を伸ばしながら回転させ、遠心力をかけながら上方向に投げ飛ばす。そして肩のゲッターミサイルを撃ち込む。

そこで分離して空中に先回りし、また合体する。合体した後、目が光り輝き、獲物を捕らえる眼光を向ける。

 

「チエェェエエンジ!!ゲッター2!!これでも喰ええぃ、風穴を開けてくれる!!」

 

「良いですね、年寄りにしては」

 

「最近毒舌だな。まあいい、束!!トドメは任せた!!オープンゲット!」

 

「はいはい、やってんよ!!」

 

左手に装備されたドリルで痛々しい音と共にゲッタードラゴンにガザ穴を開け、下へと蹴り飛ばす。

また分離して地上に先回し、更に合体する。合体した後、緑のエネルーギーが溢れ出す。

 

「チェエエエンジ!!ゲッター1!!ゲッタートマホークゥ!これで叩き割ってやる!!」

 

両肩からトマホークを取り出し。ゲッタードラゴンの目の部分、耳の部分、そして鼻の部分を切り刻みながら体も切り刻む。 

一瞬で火花が散るほどに切り刻み、ゲッタードラゴンを蹴り飛ばし、トマホークを投げつける。

 

「吹っ飛べ!!んで、トマホークブーメラン!もういっちょ!!よし、これで・・・・・決める!!」

 

「いまだクロエ!!我らの心を一つにし、共鳴させるのだ!!」

 

「はい!!束様、私達のありったけを!!」 

 

「塵になりやがれ!!ゲッタァァァアアアアアアアビィィィイイイム!!」

 

三人の共鳴した心と共に更に緑の光が溢れ出し、腹部に集中していく。

様々な心までもが共鳴し合い、光を増大させる。その光は、篠ノ之束の声と共に撃ち出され。ゲッタードラゴンは跡形も無く消え去った。

 

「儂が!!この儂が!!!消えるだと!!??」

 

「フッ。この程度なのか?似ているのは名字と、見た目だけだったようだな。伝えておけ、儂は此所に居ると」

 

──────────────

─────────

 

 

 

今の夢は、早乙女博士に束さん・・・それに見たこと無い少女。また変な夢を見たな。なんだあれ?すごいコンビネーションだったけど。

けどそれよりも今日は代表戦。俺達代表候補生が1対1でやる決闘みたいな物だ。そのためには本来ならば整備や、追加パーツだとか色々やるんだがな。

俺はそれをする必要が無い。しかも俺のISとなったマジンガーZはまだ、形態移行はしておらず。移行せずとも戦えるしろものだったのだ。

 

まあ、形態移行できないぐらい強いというわけじゃ無い。よくよく考えれば、限界が近く火力と防御力が高いだけのISである。

如何改造しようとも限界の壁が直ぐに出て来てしまうため、対策されてしまう。マジンガーの性能を知った上で対策されたら終わりだ。

攻略するかが俺の考える突破の仕方。相手もそれは同じなのだが、俺の方が不利だな。

 

起きようと布団を剥ぐと、目をこすって視界をはっきりさせる。そこで箒が顔を覗き込んでくる。

 

「おはよう。もう起きたのか?と言っても、もう直ぐ食事を取らなければならないがな」

 

「おう、おはようさん。今から着がえるけど一緒に行くか?」

 

「そうか。だったら私のベッドの方に、私は言った方が良いか」

 

「ああ、ちょっとばっかし待ってくれ」

 

早めに着替えを終えて、向こう側にいる箒に顔を見せながら話し掛ける。

帰ってきた声は優しい声。やっぱり何か誰かと重ね件だよなぁ。誰だったか?

 

「行くか。丁度良い時間だしな」

 

「ああ、今日は何にするか────」

 

話しながらいつも通りに廊下を進んでいき、いつも通りに食堂に向かう。そして券売機を使おうと近づいてそこで足を掛けられて転んだ。

足が出て来た方向を見ると、そこには見馴れない生徒が佇んでいた。青い髪をして、眼鏡を掛けた子だった。

俺は立ち上がって、その子と面を向かい合わせるように体を向ける。

 

「すみません・・・・つい、偶然」

 

「偶然な・・・まあ良いよ。次は着お付けてくれ」

 

「・・・・・織斑一夏・・・・私は必ず貴方を」

 

「え?」

 

小さい声で何かを言われ、解らなかったのでそれを聞き出そうとするが。聞く暇も無く去っていった。

今年は何かと、つていない日が多いようだ。

 

何かと運が悪い時があったが、何とか授業に間に合った。と言うかあれなんなん?落とし穴とか針山とか。

そう授業に関係ないことを考えていたら、千冬姉に出席簿で頭を軽くつつかれる。その時見せた顔は少し具合が悪そうだったが、確かに怒っている。

 

「織斑ぁ?」

 

「は、ハイッ」

 

「こっちは疲れているんだぁ、少しは邪険な考えは止めろぉう。わかったなぁ?」

 

「ハイッ」

 

何か喋り方が独特になってる?!ほんとに大丈夫かなここの職場。心配になるほどブラックじゃねえよな。

そのまま授業は進み、二時限目から鈴と俺での対抗戦が始まる。以外と始まり方はあっさりなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

said???

あの織斑一夏だけは許せないけど、あんな事やって大丈夫だったかな。少し大人気ない、私としたことが・・・・・。

でも、どれもこれも織斑一夏が悪いんだ。急に現れて、専用機が開発すると日本企業が勝手にやって私は後回し。何でよ、そんなに私が哀れなの・・・・?

姉から言われたあの言葉が私を縛り付けるように、纏わり付く。何が世界だ、何が変化無しなんだ。私だって変わりたい、お姉ちゃんを超えたい。

 

 

───何を迷う、邪魔な物は全て壊せば良いだろう。そして作れ、お前の未来をな

 

 

私の未来?・・・・そうだ。全部あの日から狂ってるんだ、全部全部壊れちゃえば良い、全部全部。

 

 

──そうだ、壊すんだ。全てを・・・・・この我を使い、壊せ!!

 

 

解ってる。私は、貴方を・・・・デビルガンダムを使って。

やっと復讐ができるんだ、誤らなくても良いじゃないか。この体が、それに絶えられるかは解らないけど。私は壊してやるんだ。

認めさせてやるんだ、お姉ちゃんと織斑一夏を見返してやる。それが私の使命。

 

 

──クククッ、魔神よ。楽しもうでは無ないか?久方ぶりの余興だ、このDG細胞として謳われたこの儂、いや我が!今この世で貴様を超えてやろう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

said三人称

 

織斑一夏は代表戦で凰鈴音と戦うこととなり、今、その舞台へと足を踏みこんだ。アリーナに着いた織斑一夏の目の前に待っていたのは、ISを纏わぬ凰鈴音。

そのISを纏わぬ姿に、少し戸惑う織斑一夏。観客もそれを面白くないとしてブーイングをしている。しかし、その流れを。凰鈴音は打ち破った。

右腕を点に掲げる、その姿に誰もが黙った。期待しているのだ、何かが始まる、何時始まるという期待を。

 

「私はね、師匠から学んだのよ。こう言うのは、正々堂々とやれってね!!来なさい!!私のIS!」

 

「ここで着るのか?!」  

 

織斑一夏はなぜここで大っぴらにISを展開しているのかは解らなかった。凰鈴音が指を鳴らすとISが下から上へと展開されていく。

顔まで覆われ、戦士?否、モビルファイターとしての顔があった。その姿は正しくガンダム。歴然のファイターだ。

 

「お前、そのISって・・・・て言うかお前。俺と同じなのか?」

 

「久しぶりと言っておこう。口調が変わるのは申し訳ない、俺とて好きで口調を変えている訳ではないからな」

 

なんと、凰鈴音の声がISを展開する前と、した後の声が違ったのだ。織斑一夏は思う、まさか、セシリアの時のような状態のような物なのかと。

それはある意味当たっている。織斑一夏は気付いていないだろうが、彼の声も微妙に変わっているのだ。 

 

「何で声まで変わるんだ?ボイスチェンジャーでも使ってんのか?」

 

「お前も同じだろう。若干だが声が違うし、少し言葉遣いが荒いじゃないか。まあスーパーな物同士、正々堂々と戦おう」

 

「ふーん。まあ良いぜ!!勝つのは俺と、このマジンガーZだ!!」

 

「俺も負けられないからな!!行くぞ、俺とシャイニングガンダム!!二つの心でお前を倒す!!」  

 

「へっ!!そう来なくちゃなあ!!先手必勝ロケットパンチ!!」

 

マジンガーは右手を突き出し、二の腕を左手で掴んで支え、右手を拳にしてロケットのように発射する。その速度は凄まじかったが。ジャンプで避けられる。

避けたシャイニングガンダムはマジンガーの真後ろに移動して、左肩からビームサーベルを取り出して横一直線に斬ろうとする。

その行動を察知したかのようにマジンガーは右足を軸にし、滑るように半回転してシャイニングガンダムの方を向く。そして耳のとげから冷凍光線を放つ。

 

放たれた冷凍光線は真っ直ぐにビームサーベルの刀身に当たり、刀身を凍らせてしまう。そこで凍ったビームサーベルをシャイニングガンダムは投げつける。

だが、それは最初にシャイニングガンダムが避けたように、ジャンプでマジンガーは避けた。

 

「やるようだが、少しは重さを軽減した方が良いんじゃないか?」

 

「んな話をしてて良いのかよ、後ろがお留守だぜ!!」

 

そう言われて後ろを向く、後ろががら空きだった所に、初めに撃ったロケットパンチがブーメランのように帰ってきて、シャイニングガンダムに向かってきていたのだ。

向かってくるロケットパンチを咄嗟に受け止めるシャイニングガンダム。だがその後ろで左手を大車輪のように回すマジンガーの姿があった。

大車輪のように回る左腕は僅かの数秒で轟音を響き渡らさせるようになる。

 

「くらえ!!大車輪ロケットパァァァアアンチ!!」

 

「ッ?!」

 

爆風により砂埃が舞い、シャイニングガンダムの姿がかき消える。だが、ほんの僅かな緑色の光と共に、緑色に目を光らせたシャイニングガンダムが現れる。

シャイニングガンダムの顔の口部分、そのフェイスカバーが開いている姿は、まるでこれからが本気だと言っているような佇まいをしている。

その際にマジンガーが飛ばした両手は元の場所に戻り、くっついた。

 

「これで終わったと思ったか?」

 

「やけにあっさりだと思ったけど、やっぱりその状態にはなるのか鈴・・・・いや、ドモン!!」

 

「こう言う時だけお前は頭がようなるよな一夏・・・いや、甲児!!」

 

「・・・・・甲児?俺に宿ってる奴の名前か?」

 

「・・・・・お、おい。お、お前まさか、話してないのか?」

 

そのキョトンとした姿を見たシャイニングガンダムことドモン。

 

*ここで説明しよう!この凰鈴音は意志を感知し、話し合ったのである!その為、シンクロ率がかなり高いのだ!

 一方織斑一夏は宿る意志が解らない。つまり、なぜその状態で渡り合えるんだと凰鈴音は言いたいのだ!説明終了!

 

少しの、ISの着る物同士に沈黙が走る。どうすりゃ良いんだこの状況とパイロットの心がシンクロする。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シャイニングガンダム!!マジンガーZぉぉぉぉおおおお!!!」

 

その時、バリアを突き破り現れた物が現れた。シャイニングガンダムと同じような見た目の禍々しいISがそこに現れたのだ。

突如としてバリアを破壊し、乱入してきたISにマジンガーZ、シャイニングガンダムは向く。

 

「お前は・・・・?!」

 

「何故ここに?!」

 

「フンッ!この我が何処にいようと同じ事。我が名はデビルガンダム!!マジンガーZ、シャイニングガンダム!!覚悟しろ!!我が名の元に死ね!!」 

 

「何てことだ・・・まさか俺が倒したときと同じ姿だなんて・・・・、だがお前が復活したと言うことは。誰かが犠牲になってしまったと言うこと、ゆるさんぞ!!」

 

「何故居るのかは知らねぇが、他人は巻き込むんじゃねぇ。やるなら叩きのめしてやる!!皆のために!!」

 

「「掛かってこい!!」」

 

「ハハハハハッ!!その様な姿の貴様等に、今の我が肉体が負けるはずがなかろう!!」

 

デビルガンダムはあるはずの無い目の模様を見開かせ、巨大な体を強調させるように屈むような姿勢になる。

その大きさは差があり、ISの一回り、二回り、それよりも大きい十周り以上もあるのだ。

 

「目に物見せてやる!!」

 

「ああ、今このとき、貴様を滅ぼす!!」

 

「やって見ろ、小僧共が!!我が前にひれ伏せ、そして屈しろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

said???

 

「どうしたゼウス、そんなに下界を見て」

 

「ん?ああ、最近。下界が可笑しいのでな、そろそろ私の出番かもしれん」 

 

「そうか、我はここを守っておこう。行って来いよ」

 

そうだな。待っていろ兜甲児、人類達よ。今、あの戦いの仮を返すときだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




雷影創牙さん 松影さん 御影隼人さん 再開のたけじんマンさん サーズデイさん お気に入り登録ありがとうございます。
誤字脱字がありましたら報告をしてください。励みなどになりますので。あと、コメントってどうやったら増えるんですかね・・・。
人気の作品との違いを見てきましたが、やっぱり文才と文字数の問題なのですか?そこがいつも気になって夜も眠れます。

次回も恐らく、ぐだぐだバトル。最後のお方は何人ぐらい解るのかな・・・。あと、途中で出て来た子は救済予定です。
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