とても残酷な表現があるので気を付けてください。
後短い
ある日ほむらが汚い魔法少女を簀巻きにして運んできたので虐待する事にした。
とは言え少女だ、他人の目に触れるとまずいので自宅に監禁する事にする。
魔法少女はホームレスで、日々の生活は魔法でATMを破壊したりなどイリーガルな事を平気でするクズだ。
そのせいか全身が臭う。端的に言えば鼻が曲がりそうだった。
これではオレのマイホームが汚れてしまう。
そこでオレは嫌がる魔法少女を風呂場に連れ込み湯責めにする。
赤毛の長い髪はボサボサでフケもいっぱいだ。
そこに熱々のお湯をかけて有無を言わさず水浸しにしてやった。
これでもまだ汚い。
なので匂いの強力な薬品をこれでもかと全身に塗りたくり、嫌だ嫌だと悲鳴をあげる魔法少女を無視してゴシゴシと痛めつけた。
オレの容赦のない責めに参ったのか、魔法少女はぐったりと弱ったが、これで容赦するオレではない。
力なく横たわる魔法少女を羽交い絞めにして拘束し、頭の先から毛先まで余すことなく熱風責めに処す。
ははは、これで完全に服従したようだがまだまだ甘い。こんな物で済むとは思わない事だ。
田中星人は矮小な相手にも手は抜かない。
ジャンクフードばかり食べていた様なので、きっとこの魔法少女の胃は荒れている。
それにジャンクフードやスナック菓子は味も濃く塩分過多だ。舌もバカになっているだろう。
そこでオレは一計を案じ、絶対に物足りなく感じるだろう、穀物をドロドロに溶かし、そこに鳥なる生物が不衛生にも産み落とした卵なる毒物を加えたペーストを無理やりスプーンで流し込んでやった。
魔法少女はオレのあまりの容赦のなさに、美味い美味いと涙を流している。
フハハ、これまでの責めで言語にも障害が出た様だ。
だがオレを侮るなよ。こんなものじゃあない。
さらにオレにはとてもじゃないが飲めない白い飲み物を熱くも無く冷たくも無い微妙なヌルさにし、たっぷりと砂糖をブチ込んだ物を無理やり飲ませた。
勿論羽交い絞めは継続中だ。
その後は闘争本能の強いこのホームレス魔法少女に似あわない軟弱なフリルだらけの服を無理やりきせ、あまつさえオレの能力で戸籍を偽造し、ここに住民登録をしてやった。
あまりの恐怖にむせび泣く魔法少女をスルーし、オレは無理やり明日から中学校なる公的な拷問施設に行かせる事にしたのである。
汚い魔法少女を虐待してから数日が経った。
その間は毎日のように変わらぬ虐待を続けている。
特に湯責めや白い液体を無理やり飲ませる事はほぼ日課と言えるだろう。
魔法少女はあまりの苦しさに顔を真っ赤にしているぜ。
だがやめんがな。
虐待の神髄は責めにより感覚を麻痺させ、正常な判断が出来なくする事にある。
それがいよいよ完成したのか、魔法少女はオレが白い液体を買いに外出しようとすると、置いていかないでと抱きついてくる様になった。
調教された者は遅かれ早かれこうなるのだ。憐れな物だな。
あまつさえ家の中でもオレが席を立つと必ず汚い魔法少女は後ろをついてくる様になった。
ふむ、たしかにいい感じに精神が破壊されてきたようだ。
最近など寝床に潜り込んでくる程に依存している。
せっかくベッドの上に屋根があり、ひらひらしたレースの鉄格子に囲まれた物を用意してやったというのに。
それでもせめてもの抵抗なのか、隙を見せたオレの肩や指をガブガブと甘噛みしてくるが痛くもかゆくもない。
所詮汚い魔法少女だ、他愛も無い。
ただ汚いとは言え魔法少女だ。
魔法少女とはそも、縄張りを持つものらしい。
その為か、うちに住み着いてるマミと、通い魔法少女(仮)であるまどかと目が怖いほむらは仲が悪い。
顔を合せるとすぐにフシャーとかミギャーとか騒がしい。
おいおい、魔法少女同士仲良く出来無いものかね……。
その様子を遠巻きに眺め、オレはさらなる責めが必要だなと、新しい虐待方法に思いを馳せるのであった。
Tips!
田中家のウワサ:翌日、玄関の前にひろってくださいと書かれた巨大なダンボールの中に、ぴんくのぬこがいたらしい