今回初めて投稿です。
最後までお楽しみください
?「ふう、これで最後か」
(俺の名前は上板隼人、中学に入り立ての1年生しかし1ヶ月前にあんな事が起こるなんて)
~回想~
?1「提督、もうだめです。せめて提督だけでもお逃げください」
提督?「ここで逃げれる訳ないだろ。」(とは言え、かなりやばい状態だな)
?2「しかし、隼人君が」
上板宏(提督)「うむ……しかし今の状況では……」
?3「くっ まだやれる。」
?4「数は少なくても先鋭だから」
?5「何とか、これをしのいで攻撃しないと」
?6「提督危ない」叫び
上板宏「しまっ」
ドガーン
上板宏「すまない隼人、お前の………入学…式……出れそうに……無い……な…」ガクッ
?1~6「提督ー」叫び
~回想終了~
二原「上板隼人」
隼人「はい」
こうして俺の提督兼中学校生活が始まった
次の日
隼人「フゥ、何とかたどり着いた。何度も来ているとは言え父さんと来ていたから少し迷ってしまった」
?4「あれ?隼人君?」
隼人「あ、瑞鳳さん」
?4以下瑞鳳「やっぱり隼人君だ~。どうしたの?」
隼人「実は一昨日」
~回想~
隼人「提督になれ?」
恩師「そうだ、無茶を言っているかもしれないが君しかいないのだ」
隼人「無茶どころが無茶苦茶ですよ。第1、中学生の提督って聞いたこと無いですよ流石に」
恩師「しかし、今人員が不足しているんだ。頼むよ隼人君」
隼人「しかし……」
隼人は悩んだ
悩んだ末、答えた
隼人「判りました。引き受けましょう。」
恩師「本当か!?」
隼人「ただし、条件があります。」
恩師「条件だと。………わかったできるだけ答えよう」
隼人「まず、着任場所は館山鎮守府のみ」
恩師「理由は?やはり」
隼人「はい、やはり父と同じ場所で同じ仕事をしたいです。」
恩師「わかった。他には?」
隼人「中学校にもこの事を話して理解してもらいたい」
恩師「なるほど、他には?」
隼人「これくらいです。」
恩師「わかった。何とかしよう。」
恩師「着任は明後日だ。頼むぞ」ビシッ
隼人「はい」ビシッ
~回想終了~
隼人「って、事があったんだ」
瑞鳳「なるほどね~。そしたらこれからは隼人君が提督をやってくれるんだ。」
隼人「そうだな。瑞鳳さん、秘書艦をやってくれないかな?」
瑞鳳「私が?ん~、いいわよ。」
隼人「ありがとう。ひとまず着任挨拶をやるから艦娘を集合させてくれないかな?」
瑞鳳「は~い」
放送『鎮守府の皆さん~。新しい提督が着任しました。これより着任挨拶をするので講堂に集合してくださーい』
10分後
ワイワイガヤガヤ
ダレナンダロー、ドンナヒトダロー
瑞鳳「新しい提督から自己紹介をしてもらいましょう。お願いします。」
隼人「初めてーでもないか、今回館山鎮守府に提督として着任した上板隼人です。隼人提督と呼んでください。」
ワー、ハヤトクンダー
ワイワイガヤガヤ
隼人「瑞鳳さん、かなり個性的な方々が多いですね。」小声
瑞鳳「かもねー」
こうして、俺の提督生活が始まった。
如何でしたでしょう。
初投稿なのでまだまだ至らぬ所もありますがシリーズとしてやっていきます
不定期になりますがこれからも気長にお待ちください
あと、出演艦娘を募集します。
一応、瑞鳳、瑞鶴、榛名、伊勢、古鷹、神通、吹雪は、出演決定しています。海外艦は、まだ先ですので今はまだ海外艦は、いれません
ご応募お待ちしています