中学生で提督業に付いた男と艦娘の物語   作:京急京成ファン

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春休み中に4話くらいまで行きたい


第2話 鎮守府に新しい車両が来た

 

隼人「よし、これで最後か」

 

瑞鳳「隼人君、お疲れ様。はい、お茶どうぞ」コトッ

 

隼人「ありがとう瑞鳳」

 

瑞鳳「どういたしまして」

 

隼人「よしっ、鎮守府内を散策するか」

 

瑞鳳「私も一緒にいい?」

 

隼人「もちろん」(瑞鳳がいないと提督室に帰ってこれるかわからんからな)

 

瑞鳳「それじゃ、行きましょ」

 

隼人「ああ」

 

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隼人(あれ、これって……レール?軌間1435か……)

 

瑞鳳「どうしたの?」

 

隼人「これ」ユビサシ

 

瑞鳳「あーこれ?なんか隼人君のお父さんが作らせてたよ」

 

隼人「父さんが?」(なんだろう、今度おじいちゃんに聞いてみるか)

 

瑞鳳「?」

 

 

散策終了

 

隼人「あれ、君は確か」

 

?5「提督さん居たー」

 

瑞鳳「あら、瑞鶴さん」

 

?5以下瑞鶴「何処に行ってたの?」

 

隼人「すまんすまん、鎮守府内を散策してたんだ。それより、何か用かな?」

 

瑞鶴「提督さん宛てに手紙よ」

 

隼人「俺宛?………これは、おじいちゃんからだ」

 

(隼人へ、鎮守府に着任したそうだな館山鎮守府には専用の鉄道線がある。もしかしたらもう気づいたかもしれないな。軌間1435の館山駅より引き込み線が繋がっているそれを使って貨物運搬をしてもらうよう貨物に頼んでおいた。ついでにお前の新1000形1999F改〔架空〕と209系2100番台改、EF64×2、DD51×2を輸送するよう手配しておいた。明日には届くであろう。鎮守府生活頑張れよ)

 

隼人「おじいちゃん……ありがとう……」

 

次の日

 

ピィーーー

 

隼人「来たか」

 

キィーープシュー

ガチャッ

運転士「車両輸送完了です。」ビシッ

 

隼人「ありがとうございます」ビシッ

 

隼人「早速入れ換えるか」

 

そうして隼人は新1000形に乗り込んだ

 

隼人「主電動機、ブレーキ圧力全て正常。パンタグラフ全機上昇確認よしっブレーキ緩解、制限10入れ換え進行ー」チャララララララー⇦ドレミファインバーター

 

艦娘「なんの音?」

 

キィーーキイッ

 

隼人「入れ換えよし、停止位置よし、手羽止めよし」

 

ワイワイガヤガヤ アレカナ ア、テイトクガイル

 

隼人「来ちゃったか」

 

瑞鳳「隼人君、これは?」

 

隼人「これは、俺の個人所有の車両だよ」

 

隼人「車両は新1000形改、209系2100番台改、EF64×2、DD51×2さ」

 

瑞鶴「その改って何?」

 

隼人「俺が自分で車両のモーターいじったり改造したから改ってなったんだ」

 

瑞鳳「でも、車両ならもうあるじゃない」ユビサシ

 

隼人「ああ、あれは、モーターが逝かれていて動かせない何とか俺の方で修理してみるよ」

 

隼人「さて、時間も時間だ。みんなで昼飯にしよう」

 

ヤッターゴハンダゴハンダータノシミー

 

隼人「楽しそうだなー」





出演艦娘につきましてはしばらく募集してますのでどんどん応募待ってます。
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