中学生で提督業に付いた男と艦娘の物語   作:京急京成ファン

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前回最後に登場した謎の車両の招待が、判明します。


第3話 隼人、車両の修復す

 

隼人「はい、ではそのようにお願いします。はい、では失礼します。」ガヂャ

 

瑞鳳「誰と話してるんだろ?」

 

?3「あれ、瑞鳳さん何してるんですか?」

 

瑞鳳「あ、吹雪ちゃん」

 

?3以下吹雪「司令室の前でドアに耳を当てて」

 

瑞鳳「実はカクカクシカジカで」

 

吹雪「なるほど」

 

隼人「何してんだ瑞鳳に吹雪も提督室の前で」ドアガヂャ

 

瑞鳳、吹雪「あ」

 

隼人「どうせ電話の相手のことだろう」

 

瑞鳳「ばれてましたか」

 

隼人「電話の相手はある知り合いでな、あの車両を修理する為にモーターなどを注文したんだ」

 

吹雪「あの車両を直すんですか?」

 

隼人「できるだけの事はするさ。もちろん執務も忘れずにな」

 

そして次の日

 

知り合い1「持ってきたぞー」

 

隼人「ありがとう。そこに置いといてくれ」

 

知り合い2「しかし、この車両がまだ居たとは」

 

知り合い1、2「元奈良線の103系が」

 

隼人「モーターなどの床下機器は揃ったが………問題は車体だな………」

 

瑞鳳「提督、明石さんとかに頼んでみたら?」

 

隼人「できるかな?」

 

工廠

 

隼人「明石ー、居るかー」

 

?7「はーい。あ、提督」

 

隼人「明石、頼みがある」

 

?7以下明石「なんでしょうか?」

 

隼人「ああ、実はカクカクシカジカでな車体を作って貰いたいんだ」

 

明石「なるほど……設計図などありますか?」

 

隼人「うーん、わからん」

 

明石「車両の破損する前の外観などわかりますか?」

 

隼人「それならわかるぞ。確か………」カキカキ

 

隼人「これだ!」

 

明石「わかりましたこれで修理して見ますね」

 

隼人「よろしく頼む。俺は床下機器を整備しておく」

 

 

数日後

 

隼人「よし、あとは床下と車体を繋げるだけだ」

 

そして

 

隼人「修理完了!」

 

イエーイバンザーイヤッター

 

隼人「早速試運転をしよう」乗り込み

 

隼人「主電動機よし、ブレーキ圧力よし、ブレーキ緩解、入れ換え進行ー」プアーーン

ヴォォォォォォ…………

 

そんな時横須賀鎮守府では

 

恩師「なんだこれは?」

 

憲兵「さあ、倉庫の整理をしていたら奥から出てきました」

 

恩師「うーん、ちょっと館山鎮守府の隼人を呼んできてくれないか?」

 

憲兵「はっ」ビシッ

 

プルルルルルルル

 

隼人「はい、館山鎮守府提督上板隼人です」

 

隼人「わかりました。すぐ向かいます。」

 

103系乗車

隼人「出発進行ー進路よし」

 

そして横須賀鎮守府到着

 

恩師「おー、来た来た。こっちだこっち」

 

ギィードアアケ

 

隼人「こ、これは………」

 

恩師「頼みだこいつを引き取ってくれないか」

 

隼人「わかりました。すぐに手配します」

 

恩師「頼んだ」

 

プルルルルルルル

隼人「俺だ、頼む。機関車と1435用台車が必要だ。ああそうだ」

 

隼人「見つけたんだ。あの時廃車になったはずの201系京葉車が……」





艦娘募集は、まだまだ募集してますので是非応募お願いします。
次回は201を引き取る所から始まります
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