中学生で提督業に付いた男と艦娘の物語   作:京急京成ファン

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前回の続きで201を、引き取る所からです


第4話 隼人、201系を改造す

 

隼人「まさか201が居たとは……」(しかし、かなり痛んでいるな。修理しないとついでだから足回りも改造するか)

 

知り合い1「すげー」

 

知り合い2「滅多にお目にかかれない代物だな」

 

隼人「まあ、かなり修理が必要だがまずは台車を1435に履き替えないとな」

 

履き替え後

 

隼人「よしっ、機関車繋げるか」ハタフリ

 

キキーーー カチャン

 

隼人「連結完了よし」

 

知り合い1、2「途中まで乗せてってくれよ」

 

隼人「ハァ、しゃーない、ほら早く乗れ」

 

知り合い1、2「良っシャー」

 

その後品川駅

 

隼人「品川でいいか?」

 

知り合い1「ああ、大丈夫だ」

 

知り合い2「ありがとな乗せてってくれて」

 

隼人「また、今度なんかあったら頼むわ」

 

知り合い1、2「じゃーなー」

 

隼人「出発進行ー、進路よし、時刻よし」

プシュー フォーーー 

 

隼人「さて、この201系どうすっかなー」

 

鎮守府到着

 

?8「あ、司令官さんなのです」

 

?9「司令官、お帰り」

 

隼人「電に響か、ただいま」

 

?8以下電「司令官さん、後ろの水色の車両は、何なのですか?」

 

?9以下響「司令官、また車両を持ってきたのかい?」

 

隼人「ああ、だが今回は恩師直々にお願いされてな」

 

瑞鳳「あ、隼人君、お帰りなさい」

 

隼人「ああ、瑞鳳ただいま」

 

隼人「ひとまずまた、車両整備するからよろしくな」

 

瑞鳳「また、ですか?わかりました」

 

その日の夜車両検車区では

 

隼人(うーん、モーターは、何とか動きそうだが………かなり劣化してきているな、車体にサビが1つもないのが奇跡だ)

 

隼人「ひとまずモーター、ブレーキ、主電動機、コンプレッサーとかを全取っ替えだな。あとは……」

 

瑞鳳、吹雪、電、瑞鶴

ドア越しに見てる

 

吹雪「司令官、大丈夫でしょうか?」

 

瑞鶴「前の車両の、時も徹夜の時あったよね」

 

電「心配なのです」

 

隼人「ん?」ドアの方を見る

 

隼人(気のせいか、疲れてきたかな?)

 

瑞鳳「心配だなあ」

 

次の日

朝6時

瑞鳳『朝6時、艦隊総員起こし』

 

隼人「ん?もう朝か。あれ?」(布団がかけてある?)

 

隼人「もしかして瑞鳳か?」

 

隼人「朝食食いに行くか」

 

瑞鳳「あ、隼人君、おはよう」

 

隼人「あ、瑞鳳、おはよう」

 

隼人「瑞鳳だろ、布団かけてくれたの」

 

瑞鳳「あ、ばれてましたか」

 

隼人「瑞鳳以外考えられないよ」

 

瑞鶴「あ、提督さん、おはよう」

 

隼人「お、瑞鶴、おはよう」

 

隼人「そうだ、2人ともちょっと手伝ってくれないか?」

 

瑞鶴、瑞鳳「いいよ(わよ)」

 

車両検車区

 

隼人「ここを抑えてくれ」

 

瑞鳳「はーい」

 

隼人「瑞鶴、スパナ取ってくれ」

 

瑞鶴「はい、どーぞ」

 

隼人「よし、あとは取り付けだけだ」

 

取り付け完了

 

隼人「ついに完了だ」

 

瑞鳳、瑞鶴「やったー」

 

隼人「2人ともありがとな、昼飯奢るよ」

 

瑞鳳、瑞鶴「ほんとに」目を輝かせ

 

隼人「わかったわかった、そんな目を輝かせなくても連れて行くから、何が食べたい?」

 

瑞鶴「提督さん、外で食べない?」

 

隼人「外……か………」

 

隼人「わかった、車を用意してくるから支度しててくれ」





次回、瑞鳳、瑞鶴、隼人の3人で外食に

え、中学校生活どうしたかって?
べ、べべべべ別にわす忘れてた訳じゃないぞ

はい、次回しっかり入れさしていただきます
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