中学生で提督業に付いた男と艦娘の物語   作:京急京成ファン

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設定ですが
隼人は免許持ってます(恩師が何とかしてくれたから)


第6話 隼人遂に車を購入す

 

隼人「うーん」

 

店員「お客様、どうかなさいましたか?」

 

隼人「あ、いやただ……」

 

隼人「R34かAE86トレノどっちを買おうか迷っていまして」

 

店員「なるほど、因みに今他に車を持っていますか?」

 

隼人「あー、一応フェラーリを」

 

店員「フ、フェラーリ!?」メダマドコー

 

隼人「うーん………よし、決めた」

 

隼人「店員さん、これ『両方』ください」

 

店員「り、両方ですか………わかりました」

 

購入手続きを済ませ

 

店員「それでは2日後お届けしますね」

 

隼人「ありがとうございます」

 

2日後

 

運搬員「お届けものです」

 

隼人「ありがとうございます」

 

運搬員「では、これで」

 

隼人「よし、早速エンジン音を……まずは34だ」

ギュルルル ブォォォォン ブォォォォォォォォォン

 

隼人「いい音だなー」

 

隼人「次は86だな」

ギュルルル ブォォォォン ブォォォォォォォォォン

 

隼人「やっぱりいい音だなー ん、タコメーターが12まである………?」

 

隼人「まさか」

 

ボンネット開け

 

隼人「なんだよ………このエンジン」

 

隼人「完全なるレース用じゃねーか」

 

隼人「うーん、何とかして元のエンジン持ってくるか」

 

隼人「さて、車庫に入れるか」

 

瑞鳳「あ、隼人君ー」トテトテ

 

隼人「おー瑞鳳」

 

瑞鳳「何してるの?」

 

隼人「ああ、新しい車を買ったからな」

 

瑞鳳「また買ったの?」

 

隼人「だってしょうがないだろ」

 

(次回のネタバレ)

隼人がなぜ新しい車を購入することになったのか

 

隼人「よし、車庫に入れたし」

         アイツラ

隼人「それじゃ、鉄道車両の所行くか」

 

鉄道車両基地

 

隼人「あれ、201が少し汚れてるな………」

 

隼人「洗車するか」

 

ジャーーー キュッキュッ ピカピカピカ キラーン

 

隼人「結構綺麗になったな」

 

?10「あ、提督」

 

?11「てーとくさん」

 

隼人「おお、時雨に夕立か」

 

?10以下時雨「提督、何してるんだい?」

 

隼人「洗車してるんだ」

 

?11以下夕立「夕立も手伝うっぽい」

 

隼人「ありがとうな、でも、もう終わったんだ」

 

夕立「じゃあじゃあ一緒に遊ぶっぽい」

 

隼人「わかったわかった時雨お前も来るか?」

 

時雨「いいよ」

 

夕立「ぽい、早く行くっぽい」ピョンピョン

 

隼人(犬………ではないよな………)

 

時雨(夕立………犬みたいになってる………)

 

隼人「よし、それじゃ競争だ」

 

夕立「わかったっぽい」

 

隼人「位置についてー よーい ドン」

 

テ ユウダチハエー

 

夕立「買ったっぽい」

 

隼人「流石夕立だな」メッチャツカレ

 

時雨「提督、大丈夫?」

 

隼人「ああ、まあ……な」

 

夕立「てーとくさん、遊ぼ遊ぼ」

 

隼人「はいはい」





次回
隼人が何故車を購入することになったのかその真相が判明
そして週1の学校生活回です
次回もお楽しみに
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