中学生で提督業に付いた男と艦娘の物語   作:京急京成ファン

8 / 8

前回より間が空きましたがこれからは頑張って2カ月に1投稿を目指します


第8話 隼人他鎮守府と演習す

 

~佐世保鎮守府にて~

 

?10「上板君、待ってたよ」

 

隼人「ああ、絹割か、待たせた」

 

?10以下絹割「今日は我々の演習の相手を受けてくれてありがとう」

 

隼人「なんの、まあ受けたからには全力で行かせてもらうよ」

 

絹割「望むところ」

 

?1「さあ、行きますよ」

 

隼人「神通、旗艦頼むぞ」

 

?1以下神通「お任せください」

 

隼人「吹雪、瑞鳳、瑞鶴、伊勢、古鷹も頼むぞ」

 

吹雪「任せてください、司令官」

 

瑞鳳「任せてよ」

 

瑞鶴「五航戦の力を見せたげるわ」

 

伊勢「日向もびっくりするくらいの活躍を見せましょう」

 

古鷹「重巡洋艦の良いところ沢山見せてあげます」

 

 

 

~海上~

 

瑞鶴「敵影無し」

 

神通「今の所敵はまだ見えませんね」

 

吹雪「でも、集中しないと」

 

神通「そうですね、敵影が無いとは言え集中しましょう」

 

瑞鳳「敵発見、偵察機が敵影を発見したよ」

 

伊勢「編成は?」

 

瑞鳳「空母1、戦艦1、重巡2駆逐2」

 

吹雪「敵にも空母が……」

 

神通「瑞鳳さん、瑞鶴さん、艦載機の発艦を」

 

瑞鳳、瑞鶴「了解」

 

瑞鶴「アウトレンジで決めたいわね、第一次攻撃隊発艦」

 

瑞鳳「数は少なくても先鋭だから」

 

~佐世保側~

 

戦艦「敵の艦載機だ」

 

空母「迎撃します」

 

戦艦「頼んだ、駆逐は機銃で撃ち落としてくれ」

 

駆逐1「任せてください」

 

駆逐2「え~、まじダルい」

 

~館山側~

 

瑞鶴「航空戦力優勢」

 

神通「よし、皆さん、砲撃用意」

 

伊勢「伊勢型の力見せたげるわ」ズドーン

 

~佐世保側~

 

駆逐1「キャーー」ドガーン

 

戦艦「もう砲撃が届いたのか!?」

 

重巡1「そんな………」唖然

 

 

~館山側~

 

吹雪「駆逐1大破です」

 

伊勢「どうよ、どうよ」

 

 

その後も激しい激戦が続いたが館山鎮守府の勝利となった

 

 

絹割「いやー、負けた負けた」

 

隼人「でもそっちも結構強かったぞ」

 

絹割「ありがとうよ、そうだ夕飯食べてけよ」

 

隼人「良いのか?」

 

隼人「どうする?」

 

瑞鳳、瑞鶴、神通、古鷹、吹雪、伊勢「お腹空きました」

 

隼人「お前らなんで即答なんだ(グルルルリ)」

 

館山艦娘「…………」

 

隼人「お言葉に甘えて食べてくわ」

 

館山艦娘「やったー」

 

隼人(明日学校なのにーー)

 

ワイワイガヤガヤ

 

その後夜9時

 

隼人「やべー、早く帰らないと」

 

絹割「あ、明日お前学校か」

 

隼人「どう帰るかなー」

 

隼人「あ、絹割部屋空いてるか?」

 

絹割「ああ、空いてるが……」

 

隼人「今日止まって明日朝早く博多の連絡線から新幹線の線路使って学校近くの駅まで行くわ」

 

絹割「行けるのか?」

 

隼人「心配するな、俺の新1000は改造してあるから」

 

絹割「お、おう」(さっぱりわからん)

 

次の日朝4時

 

隼人「じゃあ、元気でな」

 

絹割「ああ、昨日はありがとうな」

 

隼人「じゃあな」

チャララララララ←ドレミファインバーター

 

新幹線線路内

 

隼人「早く帰らないと……あ、制服に着替えないと瑞鳳ー」

 

瑞鳳「どうしたの?」

 

隼人「制服に着替るから運転代わってくれないか」

 

瑞鳳「了解」

 

 

そして前回に居たる

 

絹割「あれ、なんだこの車両」





次回、また新しい車両が
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。