私の兄がこんな不幸なわけがない   作:ラビット晴晞

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どうもこんにちは、はじめまして、ラビット晴晞というものです。
読んでくれて嬉しいです
さて、これを書くうえでのスタンスとしては、もうノリでいっちゃおうです!!!!
設定だけは重くこってりしてるので、基本的にギャグですけど、序盤は明るくならないと思います。
あと、これって同時平行で書いている『とある運命の聖杯探索』の前後譚を兼ねているつもりなので、途中から一気にストーリーが進む可能性があります。


設定集的な挨拶的ななにか

物語の前提条件。

舞台設定はとある世界は上条当麻が二年になる前の春休み。

もっと言えば、新訳22巻のもうちょい経ってからである。なので、基本的には上条と京介の入れ換えではないです。

上条の両親は、桐乃の趣味については知っている。知っているうえであえて容認している。

御坂美琴のおかげで、上条は辛くも高校二年生の進級できた。春休みを補習なしというおまけ付きで(まぁ、桐乃に案内しなくてはならないので、結局学校には行くことになるのだが)

春休みは本当に魔術とか超能力とかとは関係ない日常なんでそこら辺もご了承頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上条当麻

本作の主人公。

相変わらず不幸な少年で、その右手には幻想殺し(イマジンブレイカー)を宿している。

序盤は、桐乃の立ち直らせるために色々行動を起こして頑張る。

毎度のごとく事件に巻き込まれたり、首を突っ込んだりしてるらしく、一ヶ月に一回の割合で入退院を繰り返している。

 

上条桐乃

旧姓は『高坂』

彼女以外の高坂家の全員が謎の事故に巻き込まれて亡くなってしまい、親戚であった上条家に引き取られ、春休みが終わったら学園都市の上条の学校に転入することになる。

あとは概ね原作と同じだが、オタク趣味は事故を乗り越えるまで出来ないでいる。

バレる流れは原作と同じ。春休み中には打ち明ける流れにするつもり。

 

インデックス

ご存知10万3000冊の魔導書を内包したシスター。

桐乃とは基本的に仲はいいが、メルル派とカナミン派でいつも喧嘩になる。

そして何故か、その怒りの矛先は上条へと収束することになる。インデックスにあまりオタク趣味を見せたくないという上条兄妹の意向でオタク活動は大体が桐乃宅で行われることになる。

 

御坂美琴

ご存知、常磐台の電撃姫。

上条の鈍感さにイライラしつつも、めげずにアプローチを繰り返して頑張っている。おそらくこの世界ではインデックスと同じくらいには親しくなっている。

そのインデックスとは、相変わらず折り合いは悪いが、たまに料理を作ってくれるので以前ほどではない。

桐乃とは幼少の頃に面識がある。ただし、お互いにその事を忘れてしまっている。

夏休みからはおそらくメインヒロインに繰り上げるだろう。

 

上条刀夜

上条の父。

春休み中は仕事を休んで上条と桐乃が親しくなれるように、春休み中には色々と取り計らってくれる。

春休みのあとは、夏休みか大覇星祭まで登場しない。

 

上条詩菜

上条の母。

桐乃が立ち直るきっかけを作ってくれる立ち位置にいる。

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