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主人公設定
主人公設定
名前:
年齢:18歳
特徴:父親は日本人だが,母親がドイツ人と日本人のハーフで母親の父
親,謙吾の祖父にあたる人がドイツ人で謙吾はその祖父の銀色の髪
を受け継いでいる。 目の色は漆黒。
運動神経はきわめて高く,射撃や格闘術なども卓越している。
性格:仲間思いで人との出会いを大切にし,戦争や争いごとを嫌う。女性
への免疫はある。
武装:AK47・・・7.62mm.弾を使用。鈍器としても使用可能。
M10バイオネット・・・支給されたナイフ。NATO軍でも採用されており,世界的ベストセラーとなった。反射を抑えた黒い刃で,さらに実践向きのナイフ。曲線を帯びたグリップなど人体工学に基づくデザインが施されている。
デルフリンガー・・・片刃の長剣で,|意思を持つ魔剣(インテリジェンスソード)。鎺(刃の根本)の金具をカチカチ動かして喋ることが出来る。柄まで含めると150センチ余りあり,謙吾は腰に下げている。実は単に,今は剣に憑依している,と言うだけの霊的な存在であり,剣自体が体ではない。6千年も生きており,かつての『ガンダールヴ』が使っていた伝説の剣であるという。トリスタニアの武器屋で謙吾が『ガンダールヴ』であることを知ると,自らを売り込みその所有物となる。インテリジェンス系の武器自体価値が出るほどしいものではなく,しかも見た目が錆び付いたボロボロの剣であったことや、店の主人がデルフリンガーの口の悪さに閉口していたことから,破格の安値で購入できた。謙吾のことを「相棒」と呼び、謙吾にとっては異世界に来て初めて共に戦う戦友のような存在であった。
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