両手両脚が植物に絡まれる。その不快さと恐怖にパニックに陥ってしまう。早く、この植物から抜け出さなければ……。
「これはーー悪魔の罠よ!動かないで、動かなければ害は無いわ!動けばそれだけ締め付けられる!」
「!分かった、ハーマイオニー!」
毒々しい色の植物を前にして、知識を正しく活用できる判断力。やはり彼女はとても頼りになる。
彼女の言いつけ通り、シェリーは身体を動かさずに微動打にせずにいた。いつもいじめっ子達に見つからないように行動していたため、身体を動かさないのは得意中の得意だ。
(悪魔の罠ーーそういえば、スプラウト先生が言ってたような)
授業の内容を思い出す。
たしか、長い触手をゆらゆらさせた植物で、この植物に触れた者は、長い蔓を巻き付けられて手足の自由を奪われ、やがて蔓によって絞め殺されてしまう。
そして特に生物を殺す事に特化しているトラップ系の植物で、蔓から逃れようともがけばもがくほど、固く締め付けられる。
パニックになって暴れていれば、それこそ危険だったというわけだ。
程なくして、シェリーは植物から『非生物』だと認識されたのか、身体を縛る力はどんどん緩いものとなっていき、緩やかに呑み込まれ始める。
植物に呑まれながら下に落ちるのには抵抗があったが、これが正解なのだと自分に言い聞かせ、流れに身を任せる。ゆっくりと、沈み込んでいきーーー
ーーうまく行き過ぎている事に気がついた。
おかしい。悪魔の罠とも言われるものが、こんなに簡単であるだろうか?
何かがおかしいのだ。見落としがあるのだ。
それは、何か……?
「ロン?ロン!!」
「……………」
「しっかりして、ロン!!」
ハーマイオニーの必死に叫ぶ声で、漸くシェリーは気が付いた。ロンの意識がない。項垂れたまま、動かない。
見れば、絡まった植物のせいで些か見辛いが……脚に赤黒い傷ができており、絶え間なくドクドクと血を流しているではないか。
(私とハーマイオニーは傷を負ってない。だから、この植物のせいじゃない。もしかしてフラッフィーちゃんの時に、傷を………??)
当然といえば当然。フラッフィーがあの巨体で突進してきた時、ロンの脚に爪が掠っていたのだ。二人を不安にさせないために、彼は最後の意地で叫ぶのだけは抑えたが……。
ともあれこれはまずい。
血が流れるロンを生物だと認識したのか、どう見ても彼を締め付ける力が強くなっている。ロンの顔が青白くなっていくのが遠目でも分かった。
「とにかく、傷を止めないと……ッ」
「ああ、シェ、シェリー!ロ、ロンの……傷に……虫が……!」
ぞっとした。
蔦に擬態した、ミミズだとかムカデだとかのような細長い形状のそれが、血を啜る。
あれだけの重傷、早期に治療せねば命の危険もあり得るというのに。それを、よりにもよって雑菌だらけの虫がたかるなんて。
シェリー達は知らないが、これはハグリッドが特殊な交配を経て作り上げたレタス食い虫の亜種。その名も『血食い虫』だ。
レタスのかわりに人の血に反応して吸い上げてしまう。おまけに生命力はべらぼうに高く、普段は殆ど動かずにいるが、血を見れば活性化するというのだから厄介極まりない。
動けば殺す極悪植物と、普段は大人しく動かずにいる、蔓にも絡め取れないほどの大きさと軟らかさを持つ血食い虫との相性は最高だ。血食い虫なら悪魔の罠の中であっても、生きられる。行動できる!
「とにかく、ここから出ないとロンが!火、火で燃やすしかないよ、ハーマイオニー!」
「火ーーでも、薪がないわ!」
「魔女だよ!?私は腕が塞がってるから、お願い!ハーマイオニー!」
「っ、ああっ、そうだった!わかったわーー『インセンディオ』!」
ハーマイオニーが放ったのは種火程度のものだったが、部屋全体に植物が張り巡らされているせいか、火の回りは早かった。いくら悪魔の罠といえども基本は植物。これには滅法弱い。あまり燃やしすぎると空気が確保できなくなるため、火の量は最低限だ。
既に燃えてしまった部分は苦しみ悶えて炭となり灰となる。まだ燃えていない部分は大慌てで大理石の間に引っ込む。
小さな魔力、成果は大なり。悪魔の罠への効果は覿面である。
火の粉から逃げるように動き、三人から植物が離れてゆく。解放され、天井から床に叩きつけられたかのような勢いで尻餅を打つ。痛みに一瞬顔を歪めるも、シェリーとハーマイオニーはそれも忘れてロンの元へと駆け寄る。
「ロン!ロン!!しっかりして!お願い、起きて!」
「ああ、虫が離れていかないわ!嘘でしょう!?ロン!!」
何とか引き剥がそうと強い力で引っ張るが、存外に力が強く離れない。このまま放っておけば内臓まで食い破らん勢いだ。
シェリー達は焦る。
刻一刻と迫る『それ』に目を合わせないようにしても、向こうの方からやって来るのだからどうしようもない。
死は着実に近づいていた。まだ彼の呼吸は荒いが、それがいつ終わるかも分からない。
「ーーーッ」
「シェリー!?貴女何してるの!?」
ハーマイオニーの疑問ももっともである。側から見れば、それは気が狂った以外の何物でもない。自らの左腕に、唐突にーー大きな傷を入れるなど。
ぼたぼたと垂れる血を見て、ハーマイオニーは目の前の凶行に戦慄する。しかし説明している暇も惜しいと言わんばかりにシェリーはロンへと近づくと、その手を彼の脚の方へと向けた。
「!虫が、シェリーの方へ……」
「この子達がなんて種類か分からないけど、少なくとも血に集まる習性があるみたい。なら私の血の方に集めれば……」
彼女の狙い通り、虫達がロンの脚から離れてゆき、シェリーの腕へと登りかけた時。ハーマイオニーが再度火を放ち、虫達をすべて焼き殺した。
その様を見て心が痛むが、仕方がないと無理矢理割り切る。殺さねば殺されるのだ。
見れば、周りにもトラップが沢山だ。血食い虫は血に反応するため、傷を負わせる必要があるのだが、それには悪魔の罠が反応しない事が絶対条件だ。
例えば悪魔の罠と交配させ、蔓に反応されない群生スナーガラフなど。
悪魔の罠かつ屋内という制限がある中でこれだけの植物を用意できるとは……スプラウト恐るべしである。炎以外に対処しようがなく、仮に炎で突破できても下手すれば死ぬ鬼畜設定だ。
「う……ハーマイオニー?シェリー?」
「!ロン、気がついた?」
「ああ……迷惑かけたみたいだ。ごめんよ、僕がぼやぼやしてるばっかりに」
「いいのよ、本当に、無事で良かった……怪我治すわね」
医療・治癒魔法の類は他に比べて格段に難易度が高く、ホグワーツでも基本的なものしか取り扱っていない。例えば、傷を癒すエピスキーなどがそれにあたるが……習得するのは普通は四年生になってからだ。
そういった事情があるため、一年生でそれを扱えるハーマイオニーの知識量は凄まじいものがある。流石に経験不足故に多少拙くはあったが……傷口は塞がり、普通に歩けるくらいには回復した。シェリーの左腕は、怪我してすぐだったのでほぼ完治だ。
「ロン、これ以上は危険だよ。その身体じゃいずれ……」
「いや、行く。そりゃ、魔法じゃ二人に敵わないけどさ。このまま二人で行っても、いずれどっちかが怪我して、引き返さなくっちゃならなくなる。それじゃスネイプには追いつけない……。なら僕は、二人を怪我させないために囮でも盾でもやるさ」
「ロン………」
「大丈夫、今度は足手纏いにならないよ」
ハーマイオニーと顔を見合わせる。彼女は泣きそうな顔をしていた。無理もない。
正直言って、もう彼を動かしたくない。彼にはもう医務室のベッドで休んでいてほしい。
だが、味方がいた方が心強いのも事実。
おまけにーー男の子というのは、総じてこういう顔の時は意思を曲げないものだ。これ以上の説得は無意味。絶対にいくら言っても聞かない。
シェリーは、苦い顔をしたがーー結局は、ロンを連れて行くことに決めた。下手に戻ったり、置いて行く方が危険だと判断したのだ。
ハーマイオニーもその意見には納得のようだ。
「無理しちゃダメよ、ロン」
「分かってるって。………さて、お次は何が出るかな」
そう言って扉を開くと、最初に飛び込んできたのは金属音だった。細いチェーン同士がチャリチャリとぶつかるような、繊細な音。
そして次に見たのは、部屋の中を数十、数百匹の何かが飛び回っている光景だった。
鳥だろうか?いや、あれはーー鍵。
大量の鍵が飛び回っている、異常な光景だ。
「すげぇ。羽根が生えてる」
「妖精の呪文かしら……。フリットウィック先生らしいといえば、らしいわね」
「スニッチみたい……」
真っ先に連想したのはそれだ。ひと昔前まではスニッチの役目は高速で飛行するスニジェットという鳥が果たしていた。だが、乱獲されまくり絶滅の危機が訪れたので、代わりに用意されたのが黄金の球体に羽根を生やしたものだ。
スニッチの名前の由来も単純明快、スニジェットをもじったもの。で、あるならば、鍵に羽根が生えたものはいったい何だろう?
カギもどきを横目で見つつ、扉を開けようとする。……開かない。アロホモラを使っても全く効果無しだ。
「見て、シェリー」
箒だ。箒が立てかけられてある。
……つまり、そういう事か?箒を使って空中の鍵の中から正しい鍵を見つけ出せ、と?
無茶振りにも程がある。
だが、それは普通の人間の場合だ。シェリーは歴代最高のシーカーである。これくらい、わけない。
よくよく観察してみると……鍵鳥の群れの中に一匹だけ、羽根がもげてよろめいている個体が確認できる。スネイプが先にこの部屋に来て鍵を取ったとするならば……おそらくは、あれが。
「あれが、この扉の鍵って訳だね」
箒を手に、シェリーはその鍵鳥をしっかりと見て逃がさない。
その肉食獣を思わせる視線に、ロンとシェリーは心なしかその鍵がびくりと震えたように錯覚した。……シェリーはもう既に、飛行の世界に『入って』いる。
実際のところ、シェリーの箒テクニックは大して高くはない。扱いの巧さでいえば、フレッドとジョージの連携には敵わないし、小回りであれば三人娘に軍配が上がり、総合力ならばウッドが最高だ。
そんな彼女が何故、シーカーとして活躍しているのか。
単純だ。
彼女が一番疾く、早く、速いから。
仲間との連携はまったくできないし、空中でボールを受け渡すだけの器用さもない。しかし小柄かつホグワーツ最速の称号を持ち、スニッチまでの最短の飛行ルートが見える彼女は、まさにシーカーになるために生まれてきたような娘。シーカー以外できないと言い換えても良いかもしれない。
パワーも、テクニックも、ゴリ押しできるだけの体格もない。そんな彼女の、箒の上の武器は二つだけ。圧倒的スピードと、眼の良さのみだ。その二つがーーー飛び抜けて凄まじすぎる。
「しッーーーー!」
轟、と風を切る音が確かに聞こえた。
その小さな身体は夜空を翔ける流れ星のような勢いで飛んで行きーー目標を捕捉。よろめいた鍵鳥を掴もうとして……。
「ッ、しまった……」
失敗だ。逃げる時の鍵鳥の動きは予想以上に早かった。もう少しで届く、その瞬間にシェリーを察知し、身をくねらせて逃れる。
箒も車やバイクと同様、スピードを出しすぎると急に止まるのは難しい。それは魔法云々の話ではなく、単に物理法則、慣性の問題になってくる。
だがーーシェリーは止まってみせる。洗練されているとは言い難い、荒削りで強引だが恐ろしく鋭い飛行!鍵鳥目掛けて急ブレーキと超加速の連打を叩き込む、それが彼女の飛行スタイルなのだ。
手に金属の質感。
今度こそ、彼女は鍵鳥を捕らえた。
「やった!後は……」
「シェリーッ!!後ろだ!!」
「えーーきゃあああっ!?」
背中に衝撃。細い何かが突き刺さるかのような痛みが、彼女を襲った。堪らずシェリーは旋回してその場から離れる。
しかし。今度は腕にその衝撃がやってきた。
「うぐ……っ!?」
それを見て絶句した。腕を見てみると、そこには鍵がめりめりと己の肉に食い込んできている光景があった。
まずい。シェリーは感覚的に、先ほどと同じ超スピードで部屋の中を飛行して回る。それは正解だった。
先程まで自分がいたところに、鍵が弾丸のような勢いで迫る。部屋中を、鍵が高速で飛行する。そして部屋を見渡してみればーー、そこには自分を取り囲むように、ドーム状に展開しながら、鍵達が先程までとは比べ物にならないほど高速で飛行しているではないか。
つまりはーーこの部屋の鍵全てが、トラップだ。シェリーを敵とみなし、追いかけてくるというわけだ。
遠くから二人の声が聞こえる。しかし、それすらもシェリーの耳には入らない。それだけの速さで飛行しても、鍵の群れを振り切れない。せめて、手元にある本物の鍵だけでも届けなくてはーー。
「ローーーンッ!!」
「任せろっ!」
箒の上から投げ飛ばされた鍵は、ロンの手の中に吸い込まれるようにしてキャッチされる。それさえ確認すれば十分、数秒のうちに扉は開く。その隙に、シェリーは逃走ルートを探す。
(私を囲うようにして作られた、いわば鍵のドーム……まずはここから脱出しないとどうしようもない)
鍵の動きは、一つ一つ違うのだ。前からくる鍵もあれば、下からくる鍵もある。四方八方から小さな鈍器がやってくる。
それがこの試練の難易度を格段に上げているのだ。何百もの鍵の群れの中を飛んで行き、二人の下へ辿り着くために、どれほどの集中力とセンスが必要か。
(このまま直線で行くのは厳しい。なら、この鍵の集団の中から飛行ルートを見極めて、加速して一気に扉まで飛ぶ!鍵も追いつけないくらいの最高速度で突っ込めばーーーー
うぐッ!?)
脇腹に鋭い痛み。鍵はまたしても彼女の身体を捉え、シェリーは箒から叩き落とされそうになるが、執念でしがみ付き…体勢を立て直す。
(しまった、私が攻撃を受けている間に鍵が動いちゃった。さっき見つけた飛行ルートが塞がれてる……、また抜け出せる所を探さないと…)
ーーそれにしても、疑念が宿る。おかしい、妙だ、と。鍵の動きは確かに素早いが、自分の飛行速度の方が上のはずだ。
その疑念を振り切るように、
シェリーのお家芸、高速チャージ。今この場において一番速いのは彼女だ。
だが、攻撃を当てるのに速さは関係ない。
どれだけ加速しても鍵は追いついて、彼女の身体を殴打する。シェリーの柔らかい身体に痣が増えていく。
(なんで!?これだけ速く飛んでるのにーー)
シェリーは鍵を振り切ろうと、最善かつ最短のルートを見極めて飛ぶ。しかし、それは悪手であった。扉を開けて待機していたロンが唯一、その原理に気付いた。
「そうか……、鍵は連携して飛んでるんだ」
「連携!?どういうこと?」
「シェリーは鍵の隙間を縫って、僕達の方へと向かおうとしている。彼女にはそのための最短ルートを見極めるだけの動体視力があるからね。だけど、それは罠だ」
「罠、ですって?」
「ああ。彼女の動きを誘導して、動きを強制する。シェリーのコース選びの上手さが裏目に出たんだ。鍵の大群の中、シェリーは最短ルートを見極めてしまう。そのルート上に前もって突っ込めば当たるって寸法さ」
いくら速くても、迷路の出口で待ち構えていれば自ずと機会はやってくる。しかも彼女の体格では、横からの衝撃ですぐに当たり負けしてしまうのだ。どうにかこの事を彼女に伝えようにも……鍵に集中していて、声すら届かない。集中しなければ、そこを突いてくるからだ。
どうするーーーどうすれば??
焦りからか。じわりと汗が浮かんだ。
「あ」
その声を誰が漏らしたか。
シェリーの動きが止まった。集中が切れたのか、逃げ飛び回っていた箒の動きが、完全に停止した。無理もない、あれだけの猛攻を掻い潜るためには、それだけ使うエネルギーも多いということ。
無防備すぎるその姿。鍵に感情があるならば勝利を確信して嗤っていただろう。今が好機だと言わんばかりに、鍵の集団が彼女めがけて飛び出してーー
(…………ここだ)
「なッ、えっ!?」
ロンとハーマイオニーは驚愕した。襲いかかってくる鍵どもを躱しつつ、しかもその勢いのまま鍵のドームから脱出したではないか。
原理は単純だ。鍵が攻撃のために飛び出してきた瞬間、そこには隙間ができる。そこを狙って飛んだというだけの事。
しかし、まさか、と。ロンは舌を巻く。
(土壇場でそんな事ができる奴なんて、そうそういるもんじゃない!プロでもそんな奴いるかどうか………すげぇ)
彼の心は高揚していた。それほどまでに、彼女は素晴らしい飛行を披露した。
鍵どもが慌ててシェリーを追いかけるも、彼女の飛行スピードには、直線距離では絶対に敵わない。
これがーーこれが、ホグワーツ最速、シェリー・ポッターの飛行だ。
決死の思いで扉を潜り抜けると、ロンとハーマイオニーはすぐさま扉を閉める。その直後聞こえてきた『大量の何かが刺さるような音』は、おそらくは鍵の集団だろう。
「はぁ、はぁ、はぁ………」
身を投げ出し、その場にへたり込む。言うなれば、1対100でクィディッチをしていたようなものだ。その疲労は凄まじいのだろう。
「大丈夫かシェリー!?」
「すごいわ!本当にすごいわ、あんな飛行ができるなんて!」
「あ、はは………たまたまだよ」
照れ臭そうに頭をかく。先程までのスピードクイーンは何処へやら、そこには凡庸で優しいいつものシェリーの姿があった。
スプラウト先生とハグリッドの始めての共同作業。
三頭犬から逃げたらそこは植物の罠だらけ。ちょっとでも動いたら締め付けられて、ちょっとでも傷ついたら傷口に虫がたかる。その他トラップ多数。炎で突破できなくもないけど、調子に乗りすぎて燃やしすぎると空気がなくなるわそれに反応する植物とか虫とか出てくるわしてくる。やべぇ
フーチ先生とフリットウィック先生の共同作業。
扉を開ける鍵は一つだけ、箒に乗って正解の鍵を取った瞬間、何百ものダミーの鍵が襲いかかってくる。実質1対100でクィディッチしてるようなもの。しかも箒の乗り方とかクセを見極めて攻撃パターン変えてくる。超やべぇ
隻狼を知人の家でプレイしました。
あれって発音がセキ⤵︎ロウ⤵︎って下がるんじゃなくて、
セキ⤴︎ロゥ⤵︎と上がって下がるんですね。初めて知った…。
あれって序盤の赤鬼とか蛇の時点で詰むんですけど、難しすぎるのか私が下手糞すぎるのか。